ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝に出走できず、DNS(スタートせず)が決定した。グリッドへ向かう途中、ターン17でマシン後部から炎を伴うトラブルが発生。ヒュルケンベルグはマシンを停止させ、自力で降りて無事であることが確認されたが、そのまま走行継続は不可能となった。
ターン17で出火 マシン停止でDNS確定ヒュルケンベルグのアウディは、スプリントのグリッドに向かう走行中に異常が発生し、ターン17で停止。リアから炎が上がる深刻なトラブルとなり、マシンはその場で走行不能となった。これにより、ヒュルケンベルグはスプリントをスタートすることができず、DNSが正式に確定した。無事は確認も アウディの信頼性に課題ドライバーにケガはなく、安全は確保されたものの、アウディにとっては今季続く信頼性の問題が改めて露呈する形となった。スプリントを走れなかった影響は大きく、チームは原因究明とともに、決勝に向けた対応を急ぐ必要がある。Hulkenberg comes to a stop! Here's the moment Nico's Miami Sprint came to a premature end ahead of lights out #F1Sprint #MiamiGP pic.twitter.com/Yvz62DrmCO— Formula 1 (@F1) May 2, 2026