ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナ・シェイクダウン最終日、アウディR26で2セッション合計で140周以上を走行し、チームにとって最も実りある一日を締めくくった。新パワーユニットを搭載したR26での走行を終え、ヒュルケンベルグは大量周回によって得られた収穫を語っている。
「今日は間違いなく今週で一番良い一日だった。両セッションを通して140周以上走ることができ、すべてのシステムを幅広く確認できた」と評るケンベルグはコメント。「新しいパワーユニットと多くの初めての要素がある中で、多少の困難があることは想定していた。それらをうまく乗り越えられたと思う。まだ長い道のりだが、毎日少しずつ前進している」「これからデータ解析とシミュレーター作業に入り、すぐにバーレーンに向けた準備が始まる。またクルマに乗るのが楽しみだ」