ケータハムが、最終戦の舞台となるアブダビに到着した。アメリカとブラジルの2戦を欠場している間に管財人はクラウドファンディングで資金を集めていたが、ケータハムがアブダビにたどり着くと予測する者は少なかった。実際、ケータハムがF1アブダビGPでの復帰と小林可夢偉のレース出場を発表したのはつい数日前のこと。
しかし、18日(火)のヤス・マリーナ・サーキットには、忙しく準備作業を進めるケータハムの姿があった。 230名のスタッフを解雇したケータハムだが、ヤス・マリーナ・サーキットには40名の中核となるクルーが乗り込んでいる。 ケータハムは、チームの公式Twitterで、ガレージでセットアップ作業が行われている写真とともに「忙しい、忙しい、忙しい」とツイートした。 しかし、小林可夢偉のチームメイトはまだ確定していない。 もう一人のドライバーとして候補に挙げられているひとろに、以前ケータハムのリザーブドライバーを務めていたロビン・フラインスがいる。ロビン・フラインスは「マネジャーのティモ・ガンスは、僕がアブダビではドライブすることはないと言っていた。でも、それについては何も言えない」と述べた。
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