2019年にマクラーレンにカルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソにアドバイスを求めていくつもりであることを明らかにした。カルロス・サインツは、今シーズン限りでF1を離れ、2019年はFIA 世界耐久選手権(WEC)、デイトナ24時間レース、そして、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの後任としてルノーからマクラーレンへと移籍する。
カルロス・サインツは、ストフェル・バンドーンの後任としてチームに加入するルーキーのランド・ノリスとパートナーを組む。一方、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ファミリーの一員としてインディ500にマクラーレン・レーシングから参戦し、2月のF1テストではマクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』をテストする可能性が報じられている。フェルナンド・アロンソと話をすることはToDoリストに載っているかと質問されたカルロス・サインツは「間違いなくイエスだ」とコメント。「F1やマクラーレンについていくつか質問するためにオフシーズン中に彼に会うのを楽しみにしているし、F1ドライバーとしてだけでなく、友人としても少し話したいと思っている」とカルロス・サインツはコメント。また、カルロス・サインツは、2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソがF1を離れるのを見てショックを受けていると語る。「彼のような優秀なドライバーが全盛期に突然別れを告げなければならないのは不思議な感じだけど、フェルナンドには世界で最も優れたドライバーの一人であるという点でアドバンテージがある」「彼の気持ちが変わって、それを望むのであれば、いつでも戻ってくることができると思う。望めば戻ってこれるというのはフェルナンドにとって良いことだ。とにかく彼には幸せになってもらいたいし、彼の才能を示して、楽しめる場所を見つけてもらいたいと思っている」
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