ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。ジェンソン・バトン (マクラーレン)「鈴鹿は第二のホームサーキットのように感じている。2011年の優勝は最も感動的な勝利のひとつのままだ。東日本を襲った恐ろしい津波の後の初めての日本GPだったからね。国全体にとって非常に重要なイベントだった」
「鈴鹿で本当に好きなのはかなり容赦ないトラックだということだ。大半のサーキットでは、膨らんだり、暴れても、いつも舗装されたランオフを走れるので、不利益を被ることなく簡単にトラックに戻ることができる。鈴鹿では、S字でグくらんだし、デグナーの立ち上がりでコースオフしたら、グラベルにいることになる。僕はそれが好きなんだ。集中したままでいなければならないので、ミスをしないドライバーに報いになるし、良いレースにしてくれる。鈴鹿でうまくやるにはクルマに岩のように固いバランスと優れたダウンフォースが必要だ。でも、韓国で僕たちはよいレースができることを示せたし、不運ではあったけど、ポイントを獲得することができた。チーム全体がまたポジティブな週末を過ごすことに興奮していると思う」
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