フェラーリは、F1モナコGPの予選でフェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソは午前中のクラッシュでマシンが損傷し、予選に出走することができなかった。フェリペ・マッサ (4番手)「4番手は悪くない場所だ。明日は、予想外の状況が満載の長いレースになるだろうし、2列目からのスタートは力強いポジションだ。クルマのハンドリングには満足していたので、もう少しうまくやれることを期待していたのは確かだけど、Q3の最後のラップではほぼロズベルグの後ろにいて、タイムを改善することができなかった」
「予選の3つのセッション全てで、タイムは最後のラップに出ていた。Q1とQ2ではそれを成し遂げることができたけど、Q3ではできなかった。フロントローも可能だったので残念だ。出来る限り多くのポイントを獲りたい。今年のチャンピオンシップでは常にトップ10でフィニッシュすることが不可欠だからね。F10はここ2レースよりも運転しやすいし、タイヤも特に堅い方がとてもうまく働いている」フェルナンド・アロンソ (24番手)「オーバーテイクが常に問題をはらんでいることを考えると、ピットレーンからスタートしなければならないことは最悪のポイジションだ。クルマはとてもうまくいっていたので、本当に残念だ。僕のミスだったけど、非常に不運でもあった。90での衝撃でシャシーが駄目になることは普通はないからね! 残念ながら、バリアに当たった角度が悪くて、ダメージを修復することができなかったし、規約ではスペアシャシーを使えない。フェリペがレッドブルを阻止してくれるのを期待しながら、ガレージでチームと一緒に予選を見なければならなかった。とても接戦だったし、明日はランキングのためにポイント獲得を目指して全力を尽くすつもりだ。今年はミスが多すぎると思うかって? バルセロナでは最大かもしれないプレッシャーのなかで、ベストの予選ができたし、ベストのレースができた。F1に10年いても、まだプレッシャーを感じていないことを証明しなければならない。これ以上話しても意味はないよ・・・」関連:F1モナコGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション
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