マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1イギリスGPの決勝でケビン・マグヌッセン(ハース)に“押し出される”ことがなければ、6位入賞は現実的な目標だったと考えている。13番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、レース中に力強いパフォーマンスを発揮してトップ10圏内を走行。レース終盤にケビン・マグヌッセンとの攻防を制して8位でレースをフィニッシュした。
フェルナンド・アロンソは、オーバーテイクを仕掛けた際にケビン・マグヌッセンがスペースを残さなかったと主張。ルフィールドでグラベルに押し出され、勢いを失った。それでも最終ラップでマグヌッセンをかわして8位を獲得している。「ターン7でケビン(マグヌッセン)にコース外に押し出された。あれがなければ、ソフトタイヤのおかげでオコンとヒュルケンベルグと6位を争えることができていただろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。「挽回しなければならなくなったけど、最終ラップでマグヌッセンをオーバーテイクした」「僕はアウトサイドを回っていたけど、通常のラインに戻ったときにグラベルに押し出された。他のクルマのためにスペースを残さなければならないと言われているが、そうしない奴がいるし、それに対して何も起こらない」「そのあと、大きなグループの後ろで身動きが取れなくなったし、そのグループの前をアタックすることができなかった。少なくとも1つ順位を失ったと思う。でも、最終的にマグヌッセンの前でフィニッシュすることができた」フェルナンド・アロンソは、スチュワードはあまりに寛大だったとし、ケビン・マグヌッセンはペナルティに値したと考えている。「彼はハードに戦っていた。いつもしているようにね。僕の意見では今日のFIAはちょっとソフトだったと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。「あのような場合、99%はペナルティやドライバーにポジションを戻させている。でも、今日の彼らはその手順を踏まなかったので、僕たちはそれを尊重して、コース上で彼をオーバーテイクしなければならなかった。それが僕たちがやったことだ。最終的にポジション面では大きな違いにはならなかったかもしれないので、それには満足している」フェルナンド・アロンソは、今日のマクラーレンは決勝で引き出せたパフォーマンスで最大限の結果を達成できなかったと考えている。「8位は今日の僕たちのクルマにあったパフォーマンスを考えれば十分な結果ではなかったかもしれない」とフェルナンド・アロンソは付け加えた。「セーッフウティカー後はソフトタイヤだったし、他のクルマはピットに入らなかったので、僕たちにはアドバンテージがあった。でも、レースの最後に僕たちはトラフィックによってそのアドバンテージを生かすことができなかった」「チームのために多くのポイントを獲得できるということだし、僕たちは間違いなくそう受け止めている。セーフティカーや他のドライバーに何かが起こらないようなレースを期待しているし、次のレースでは僕たちのパフォーマンスを示せることを願っている」【動画】 フェルナンド・アロンソとケビン・マグヌッセンの攻防OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "F0MGxwZjE6ZvZBFEAmNVoxfQNfsPvwpQ");});関連:F1イギリスGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季4勝目!!
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