フェルナンド・アロンソは、マクラレーン・ホンダでの新シーズンにむけて“これまでにないくらい準備できている”と述べた。「冬の期間は、レースから離れて、休みをとってリラックスする時間だけど、新シーズンにむけて僕のモチベーションがこんなに強かったことはない」とフェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダ MP4-30の発表で述べた。
「冬休み中はフィジカルフィットネスをピークに持っていくためにたくさんのトレーニングを積んできたし、マクラーレン・ホンダの新時代に備えて懸命に取り組んできた。新シーズンに向けて、こんなにも良い感覚だったり、準備ができていると感じたことはない」「もちろん、僕たちは急な学習曲線への覚悟はできているけど、僕たちはこの新しいパートナーシップを開始するにあたり、マクラーレン・ホンダ内全体のコミットメント、そして、感覚的に本当に変化があるのは明らかだ。僕たち全員が目の前のチャレンジに集中しているし、ともに多くの歴史を築いてきたリレーションシップの一員になることを本当に名誉なことだと感じている。僕の目的は、マクラーレン・ホンダの歴史に新たなチャプターを刻むことだ」「僕たちは、マクラーレン・ホンダがいるべき場所、グリッドの先頭に戻るために必要な努力とチームワークを理解しているし、チームとして僕たちの全エネルギーがそのゴールに集中している」「僕たちの最初のターゲットは、プレシーズンテストでクルマから最大限を学び、パッケージを理解し、出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すことだ。簡単ではないし、トラブルフリーとはいかないだろうけど、僕たちはその準備ができている。なぜ? 僕たちの重要な焦点は開発にあるからね」「歴史的にマクラーレンはクルマに素早くアップデートをもたらし、力強いパッケージを開発する能力がある。ヘレスで新車マクラーレン・ホンダ MP4-30を走らせる最初の人間になることは本当に特権だと思うし、僕のキャリアでも非常にエキサイティングな新しいチャプターだと確信しているので、それを始めるのが待ち切れない。初めてF1カーに乗る機会を得たときと同じくらい今はモチベーションが高い」 関連:マクラーレン・ホンダ、MP4-30を発表
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