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2026年F1ポイントランキング:アントネッリ首位堅持 ラッセルが66点差に縮める

2026年F1ポイントランキング:アントネッリ首位堅持 ラッセルが66点差に縮める

2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝を終え、ドライバーズおよびコンストラクターズのポイントランキングが更新された。

ドライバーズ選手権では、アンドレア・キミ・アントネッリが302ポイントで首位をキープ。アゼルバイジャンGPで今季3勝目を挙げたジョージ・ラッセルが236ポイントまで伸ばし、メルセデス勢がランキング1-2を維持した。

ラッセルが優勝でアントネッリとの差を66点に縮小
アゼルバイジャンGPではラッセルがマックス・フェルスタッペンとの0.196秒差の接戦を制して優勝。25ポイントを加算し、ランキング2位の236ポイントとなった。

一方、ランキング首位のアントネッリは16番グリッドから大きく順位を上げて5位でフィニッシュ。10ポイントを獲得して合計302ポイントとし、ラッセルとの差は66ポイントとなった。

3位はルイス・ハミルトンの199ポイント。ランド・ノリスは186ポイントで4位、シャルル・ルクレールが179ポイントで5位につけている。

ノリスはアゼルバイジャンGPでリタイアに終わりノーポイント。4位で12ポイントを獲得したルクレールとの差は7ポイントまで縮まった。

フェルスタッペンが163ポイント ハジャーも表彰台
アゼルバイジャンGPでラッセルを最後まで追い詰めて2位に入ったフェルスタッペンは18ポイントを獲得し、合計163ポイント。ランキング6位を維持した。

レッドブルのチームメイトであるアイザック・ハジャーも3位表彰台を獲得。15ポイントを加えて86ポイントとなり、ランキング8位につけている。

7位は120ポイントのオスカー・ピアストリ。アゼルバイジャンGPでは14位に終わり、ポイントを加算することができなかった。

レーシングブルズでは、7位入賞を果たしたアービッド・リンドブラッドが6ポイントを加算して37ポイント。リアム・ローソンは59ポイントで9位、リンドブラッドは11位となっている。

ハース勢がダブル入賞 オコンがランキング16位に浮上
ハースはエステバン・オコンが8位、オリバー・ベアマンが9位に入り、2台揃ってポイントを獲得した。

ベアマンは20ポイントでランキング13位。オコンは4ポイントを加えて7ポイントとなり、ニコ・ヒュルケンベルグと同点ながらランキング16位となった。

カルロス・サインツJr.も10位で1ポイントを獲得し、合計7ポイント。ランキング17位につけている。

角田裕毅は1ポイントでランキング20位。アゼルバイジャンGPには出場しておらず、ポイントに変動はなかった。

コンストラクターズはメルセデスが160点差
コンストラクターズ選手権ではメルセデスが538ポイントで首位を独走している。

アゼルバイジャンGPではラッセルが優勝、アントネッリが5位となり、2台で35ポイントを獲得。2位フェラーリは378ポイントで、その差は160ポイントとなった。

3位は306ポイントのマクラーレン。アゼルバイジャンGPではノリスがリタイア、ピアストリも14位に終わったためノーポイントとなり、フェラーリとの差が72ポイントに拡大した。

レッドブルはフェルスタッペンが2位、ハジャーが3位とダブル表彰台を達成し、263ポイントまで加算。マクラーレンとの差を43ポイントまで縮めた。

5位レーシングブルズは83ポイント、6位アルピーヌは68ポイント。ハースはダブル入賞によって27ポイントまで伸ばした。

ウィリアムズもサインツJr.の10位によって1ポイントを加え、12ポイントでランキング9位。アウディは17ポイントで8位、アストンマーティンは3ポイントで10位、キャデラックはノーポイントで11位となっている。

2026年のF1世界選手権 アゼルバイジャングランプリ

2026年F1ドライバーズランキング(第15戦終了時点)
1位 アンドレア・キミ・アントネッリ:302ポイント
2位 ジョージ・ラッセル:236ポイント
3位 ルイス・ハミルトン:199ポイント
4位 ランド・ノリス:186ポイント
5位 シャルル・ルクレール:179ポイント
6位 マックス・フェルスタッペン:163ポイント
7位 オスカー・ピアストリ:120ポイント
8位 アイザック・ハジャー:86ポイント
9位 リアム・ローソン:59ポイント
10位 ピエール・ガスリー:41ポイント
11位 アービッド・リンドブラッド:37ポイント
12位 フランコ・コラピント:27ポイント
13位 オリバー・ベアマン:20ポイント
14位 ガブリエル・ボルトレト:10ポイント
15位 ニコ・ヒュルケンベルグ:7ポイント
16位 エステバン・オコン:7ポイント
17位 カルロス・サインツJr.:7ポイント
18位 アレクサンダー・アルボン:5ポイント
19位 フェルナンド・アロンソ:3ポイント
20位 角田裕毅:1ポイント
21位 ランス・ストロール:0ポイント
22位 バルテリ・ボッタス:0ポイント
23位 セルジオ・ペレス:0ポイント

2026年F1コンストラクターズランキング(第15戦終了時点)
1位 メルセデス:538ポイント
2位 フェラーリ:378ポイント
3位 マクラーレン:306ポイント
4位 レッドブル:263ポイント
5位 レーシングブルズ:83ポイント
6位 アルピーヌ:68ポイント
7位 ハース:27ポイント
8位 アウディ:17ポイント
9位 ウィリアムズ:12ポイント
10位 アストンマーティン:3ポイント
11位 キャデラック:0ポイント

アゼルバイジャンGPではラッセルが首位アントネッリとの差を縮めた一方、メルセデスはコンストラクターズ選手権でさらにリードを拡大。レッドブルもダブル表彰台によってマクラーレンとの差を詰め、シーズン後半に向けて上位争いのポイント差に変化が生じている。

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