F1ニュース 4ページ目
F1ニュースの4ページ目。F1世界選手権のレース結果、ドライバーやチームの動向、マシンや技術情報など、これまでに配信したF1ニュースを掲載しています。
最新F1ニュース
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FIA F1バーレーンGPの集団PU停止原因を公表 250kW制限に不具合
FIA(国際自動車連盟)は10月8日、2026年F1バーレーンGP in マレーシアのフォーメーションラップ中に複数のマシンがパワーを失った問題について、調査結果を正式に公表した。原因は、特定の区間で適用される250kWの電気出力制限と、極端に低いエンジン回転数が組み合わさった際に発生するソフトウェアの不具合だった。 セパンでは雨の影響でスタート手順が混乱し、マックス・フェルスタッペンやルイス・ハミルトンら複数のドライバーが加速できなく…
2026年10月8日 17:52 -

ホンダF1 シンガポールGPへマレーシアのデータを活用「新たな知見を得た」
ホンダF1は、2026年F1第17戦シンガポールGP(10月9~11日)に向けたプレビューを発表した。ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎は、前戦マレーシアで新たな知見を得たことを明かし、そのデータと経験をシンガポールで活用する方針を示した。 シンガポールGPは3連戦の最終戦となり、今季はスプリントフォーマットで開催される。フリー走行は金曜日の1回のみとなるため、限られた走行時間の中でパワ…
2026年10月8日 17:36 -

F1シンガポールGP アクティブエアロ5ゾーンを設定 FIAが詳細発表
FIA(国際自動車連盟)は、2026年F1第17戦シンガポールGPで使用されるアクティブエアロの運用エリアを設定した。マリーナベイ市街地サーキットには、フロントウイングとリアウイングを低ドラッグ状態に切り替えられる「ストレートモード」のゾーンが合計5カ所設けられる。 2026年のF1では従来のDRSに代わり、前後のウイングを可動させるアクティブエアロが導入された。シンガポールではスタート・フィニッシュストレートやターン7へ向かう区間など…
2026年10月8日 17:06 -

レッドブルF1 FIAと2027年ADUO改訂を協議 評価方法の見直し要求
レッドブル・レーシングが、2027年に向けたADUO(追加開発・アップグレード機会)制度の改訂について、FIA(国際自動車連盟)との協議を進めている。ローラン・メキース代表は、2026年の評価でレッドブル・フォードの内燃エンジンが最も高いパフォーマンスを持つと判定されたことに驚きを示し、現在の評価方法ではパワーユニット(PU)全体の競争力を正しく反映できていないと主張した。 2026年から導入されたADUOは、競争力で後れを取るPUメー…
2026年10月8日 16:41 -

F1シンガポールGP スプリントと予選に雨の懸念 土曜の降水確率70%
2026年F1第17戦シンガポールGPは、スプリントと公式予選が行われる10月10日(土)に雨が降る可能性が高まっている。最新の天気予報では土曜日の降水確率が70%とされており、マリーナベイ市街地サーキットでの重要なセッションがウエットコンディションとなる可能性がある。 シンガポールGPでは今年初めてスプリントフォーマットが採用され、金曜日のフリー走行1回を経てスプリント予選に臨む。走行時間が限られるなか、土曜日に雨が降れば各チームのセ…
2026年10月8日 16:13 -

F1 2027年から下位チームの予算上限緩和を検討 ウィリアムズ案に5チーム支持
F1は2027年に向けて、競争力で後れを取るチームに追加の開発支出を認める新たな仕組みの導入を検討している。ウィリアムズのジェームス・ボウルズ代表が提案したもので、11月に開催されるF1委員会で協議される見通しだ。 この提案には、ウィリアムズを含む5チームが支持を示していると報じられている。2027年からの導入に必要とされる6チームの賛成まであと1票に迫っており、レーシングブルズの判断が制度改革の鍵を握る可能性がある。 ウィリアムズが下…
2026年10月8日 15:33 -

フェラーリF1代表バスール V8復活へ早期合意求める「かなり早く解決策を見つけたい」
F1が2026年に新たなパワーユニット(PU)規則を導入したばかりのなか、すでに次世代エンジンを巡る議論が本格化している。フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、V8エンジン復活の可能性を含め、PUメーカー間で将来の規則について協議していることを明らかにした。 バスールは、具体的なエンジン形式について合意に達したとはしていないものの、F1が次の方向性を「かなり早く」決めることを望んでいる。次世代PUを決定するうえでは、エンジ…
2026年10月8日 14:33 -

マクラーレンF1 ランビアーゼ2027年加入へ前倒しか ザク・ブラウンが示唆
マクラーレンF1のザク・ブラウンCEOが、レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼについて、2027年中の加入が実現するとの楽観的な見通しを示した。当初は「遅くとも2028年までに加入」と発表されていたが、ブラウンは来年にもランビアーゼがマクラーレンの一員になることを期待している。 ランビアーゼは2016年からフェルスタッペンを担当し、4度のF1ワールドチャンピオン獲得を支え…
2026年10月8日 13:53 -

南アフリカ F1ルワンダGP開催報道に対抗「2030年より前に開催する」
南アフリカが、2030年のF1ルワンダGP開催合意報道を受け、F1復帰に向けた強い意欲を改めて示した。同国のスポーツ・芸術・文化大臣ゲイトン・マッケンジーは、南アフリカが2030年より前にF1グランプリを開催すると宣言した。 F1のアフリカ大陸復帰を巡っては、ルワンダが2030年からのグランプリ開催で合意したと報じられ、大きな注目を集めている。しかし、南アフリカも開催を諦めておらず、マッケンジー大臣はアフリカで複数のF1レースを開催する…
2026年10月8日 13:33 -

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のPU不足を暴露「毎戦コンマ4秒 最大コンマ6秒」
ルイス・ハミルトンが、フェラーリF1が2026年シーズンに抱えているパワーユニット(PU)のパフォーマンス不足について、1周あたり平均でコンマ4秒、場合によってはコンマ6秒ものタイムを失っていると明かした。 それでもフェラーリはコンストラクターズ選手権2位につけ、前年から大きく前進している。ハミルトンは、これほど大きなパワー面のハンディを抱えながら結果を残していることこそ、マラネロのスタッフが成し遂げてきた仕事の大きさを示していると強調…
2026年10月8日 12:50 -

アストンマーティンF1 ニューウェイの「代表」は肩書き デ・ラ・ロサが異例体制を説明
アストンマーティンF1は、エイドリアン・ニューウェイを「チーム代表」とする異例の首脳体制を敷いている。しかし、チーム代表の肩書きを持つニューウェイがすべての実務を担っているわけではない。チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは、「チーム代表というのは肩書きであって、仕事内容ではない」と説明した。 ニューウェイがサーキットにいない場合には、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックが事実上のチーム代表として機能する。技術面に集…
2026年10月8日 12:03 -

オスカー・ピアストリ アルボンの急減速に激怒 F1バーレーンGP未公開無線
マクラーレンのオスカー・ピアストリが、2026年F1バーレーンGP in マレーシアの決勝中、ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンによる急減速に強い不満を示していたことが、テレビ中継では放送されなかったチーム無線から明らかになった。 問題の場面は、セパン・インターナショナル・サーキットでバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入されていた際に発生した。ピット入口へ向かっていたピアストリは、前方のアルボンが突然大きく減速したと訴え、「ブ…
2026年10月8日 11:48 -

マックス・フェルスタッペン ホーナー退任後のF1に本音「ストレスが減った」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、クリスチャン・ホーナーの退任後に変化したF1パドックの雰囲気について語り、以前よりも「ストレスが減った」と感じていることを明かした。 長年にわたってレッドブルを率いたホーナーがチームを離れたことで、F1の舞台裏における緊張感にも変化が生まれているという。フェルスタッペンは、現在のパドックが以前より友好的になったことを歓迎する一方、ホーナーのF1復帰については自分が関与する問題ではない…
2026年10月8日 11:29 -

アウディF1 adidasとシンガポールGP限定コレクション発表 プラナカン文化をデザイン
アウディF1は、2026年F1シンガポールGPに向けて、adidasとの限定「Singapore Collection」を発表した。シンガポールの多文化的な背景や伝統的なプラナカン建築から着想を得たデザインを採用し、Tシャツやフーディーなどを展開する。 アウディ・レボリュートF1チームは、シンガポールを「異なる文化、コントラスト、絶え間ない動きによって形作られた都市」と表現。そのエネルギーをコレクションに落とし込み、伝統と現代性を融合さ…
2026年10月8日 11:03 -

ウィリアムズF1の歴史的マシン「FW23」が行方不明 法的措置へ
ウィリアムズF1チームが、行方不明となっている歴史的なF1マシン「FW23」を巡り、英国の高等法院(High Court)で法的措置を開始した。 問題となっているのは、2001年のF1世界選手権を戦ったウィリアムズFW23の1台だ。2015年に展示目的で英国のAutotech Performance Ltdに貸し出されたが、その後ウィリアムズのもとへ返却されておらず、チームは車両の返還、もしくは100万ポンド(約2億900万円)を超える…
2026年10月8日 09:06 -

フォーミュラE CEOが角田裕毅とオコンに関心「素晴らしいドライバー」
フォーミュラEのジェフ・ドッズCEOが、エステバン・オコン、角田裕毅、周冠宇の3人を高く評価し、将来的にフォーミュラEで活躍できる可能性があるとの見解を示した。2027年のF1シートを失う可能性が高まっているオコンに対しては、新世代マシン「Gen4」のテストに参加する道も開かれているという。 ドッズCEOはスペインのSoyMotor.comのインタビューで、F1にはフォーミュラEに適応できる優秀なドライバーが複数いると指摘。オコンだけで…
2026年10月8日 08:13 -

マクラーレンF1 直近2戦で「4番手」に後退 ステラが開発停滞に危機感
マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表が、2026年シーズン終盤に向けたチームのパフォーマンス低下に危機感を示している。シーズン中盤には優勝争いに復帰していたマクラーレンだが、直近2戦ではライバルの後塵を拝し、勢力図の中で4番手に後退したとの見方が強まっている。 ステラが問題視しているのは、単純なマシンの不調ではなく、ライバルがシーズン中に進歩を続ける一方で、マクラーレンが相対的な競争力を失っていることだ。特に直線速度の不足が目立ち、…
2026年10月8日 07:51 -

クリスチャン・ホーナー レッドブルF1解任理由を告白「ホーナー・レーシングになっていた」
クリスチャン・ホーナーが、2025年7月にレッドブル・レーシングのF1チーム代表を突然解任された際、親会社から伝えられた理由を明かした。20年間にわたってチームを率いたホーナーによれば、当初示された説明は「パフォーマンスが少し落ちた」「違う方向へ進みたい」というものだったという。 しかし、2030年まで6年間の契約を残していたホーナーが明確な理由を求めたところ、最終的に告げられたのは「レッドブル・レーシングというより、クリスチャン・ホー…
2026年10月8日 07:06 -

F1バーレーンGP パワーランキング フェルスタッペン満点 アロンソが9.4点で2位
2026年F1バーレーンGP in マレーシアを対象としたF1公式「Power Rankings」が発表され、セパンで今季初勝利を挙げたマックス・フェルスタッペンが10点満点で首位に立った。2位には、アストンマーティン・ホンダで今季最高の8位を獲得したフェルナンド・アロンソが9.4点で続いた。 F1公式のPower Rankingsは、5人の審査員がマシンのパフォーマンスを考慮から外し、週末を通した各ドライバーの走りを10点満点で採点す…
2026年10月8日 06:06 -

オペル フォーミュラE参戦マシン「GSE 27FE」の正式カラーリングを公開
オペルは、フォーミュラE参戦初年度を戦う「GSE 27FE」の正式なレースカラーリングを公開した。パリ・モーターショーでの一般公開を前に、新たなデザインがお披露目された。 ドイツ・リュッセルスハイムのオペル・グローバルブランドデザインチームが手掛けたカラーリングは、これまでテストプログラムで使用してきたプロトタイプ仕様を発展させたもの。オペルのモータースポーツの伝統を受け継ぎながら、電動レーシングの新時代を表現するデザインとなっている。…
2026年10月8日 05:06