エプシロン・ユースカディ、F1参戦を諦めず

2010年10月26日
エプシロン・ユースカディ
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、F1参戦を諦めていないと主張する。

エプシロン・ユースカディは、2011年の13番目のエントリーを獲得しようと試みたが、FIAは正当な財源を有する申請いないとして空席のままにすることを決定した。

しかし、ホアン・ヴィラデルプラットは、13番目のエントリー獲得だけがF1参戦のルートではないと Noticias de Gipuzkoa に述べた。

エプシロン・ユースカディ 「FIAの決定を尊重する」

2010年9月9日
エプシロン・ユースカディ
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、2011年シーズンは新チームを採用したいとしたFIAの決定を尊重すると述べた。

FIAは、エプシロン・ユースカディを含めたどの候補者も2011年のF1グリッドに値するエンジニアリングと財源を有していないとして、13番目のグリッドを空席のままにすることを決定した。

ホアン・ヴィラデルプラットは、エプシロン・ユースカディがF1に必要な予算を確保するまでチームはF1に参戦することはないだろうと語る。

エプシロン・ユースカディ、F1エントリー撤退報道を否定

2010年8月26日
エプシロン・ユースカディ
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、2011年F1の13番目のグリッドは、まだ“3つの候補”で争われていると語る。

最近エプシロン・ユースカディは、資金不足によりF1参入から撤退し、ヒスパニア・レーシングと合併する可能性があると報じられていた。

「そのような情報がどこから出たのはわからない」とホアン・ヴィラデルプラットは AS にコメント。

ヒスパニア・レーシング、エプシロン・ユースカディと合併?

2010年8月22日
ヒスパニア・レーシング
ヒスパニア・レーシングが、2011年にF1参入を目指しているエプシロン・ユースカディと合併について交渉しているとスペインの EFE通信 が報じている。

報道によると、エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は2つのオプションを評価しているという。

1つ目は、FIAから13番目のチームとしての承認を受けて独自に参戦すること。そして、2つ目はまだ来年のマシン製造についての契約を結んでいないヒスパニア・レーシングとの合併だとしている。

エプシロン・ユースカディ、FIAの13番目のF1チーム決定を切望

2010年8月11日
ホアン・ヴィラデルプラット (エプシロン・ユースカディ)
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、FIAが2011年の13番目のF1チームの身元を決定してくれることを切望している。

スペイン・アスコイティアを拠点とするエプシロン・ユースカディは、ヴィルヌーヴ/デュランゴ、ステガンGPと来年の参戦を争っているが、FIAは13番目のF1チームに相応しい候補者がいないというみなす可能性もある。

エプシロン・ユースカディ、F1マシンの風洞テストを開始

2010年8月5日
エプシロン・ユースカディ
2011年からのF1参戦を目指すエプシロン・ユースカディが、風洞で2011年F1マシンのスケールモデルでのテストを開始した。

スペインのアスコイティアを拠点とするエプシロン・ユースカディは、プロトタイプカーによりル・マン参戦と同様にシングルシーター・カテゴリーにも参戦しており、2011年の13番目のF1グリッド獲得へ向けてエントリーを申請している。

エプシロン・ユースカディ、決定の遅れを懸念

2010年6月16日
エプシロン・ユースカディ ホアン・ヴィラデルプラット
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、チームが2011年の13番目のチームとして選ばれた場合に十分な準備時間がとれないかもしれないと懸念している。

現在FIAは、来年のF1参戦を望むチームからの申請を検討しているが、ヴィラデルプラットは発表が遅れによっていかなる志願者も時間不足になり、エプシロン・ユースカディが選ばれたとしても2011年の設計で不利なスタートを強いられ、プロジェクトが資金を無駄にしただけで失敗に終わることを懸念している。

FIA新体制はエプシロン・ユースカディにとってチャンス?

2010年5月19日
エプシロン・ユースカディ
スペイン・モータースポーツ連盟のカルロス・ガルシアは、マックス・モズレーが退いた現在、エプシロン・ユースカディにとってF1に参入するチャンスだと語る。

カルロス・グラシアは、エプシロン・ユースカディが他の候補の中で“最高の設備”を持っていたが、2010年のF1参戦に敗れたと Marca にコメント。

「旧FIAは、F1のライセンスを軽率かつ正確にインフラを評価せずに認めた。今は違っていると考えているし、そう望んでいる」とカルロス・グラシアは新たにFIA会長に就任したジェン・トッドについて言及。

エプシロン・ユースカディ、準備万端でFIAの決定を待つ

2010年5月6日
エプシロン・ユースカディ
エプシロン・ユースカディのホアン・ヴィラデルプラット代表は、今シーズンF1に参入した新チームは苦戦しているが、2011年にF1に参戦したという願望が鈍ることはないと語る。

FIAは今後数週間で選定を行うとされており、エプシロン・ユースカディは2011年に13番目のグリッドを獲得する有力候補とみられている。

ヴァージン・レーシングやヒスパニア・レーシングが直面している困難は、新チームが経験する困難について警鐘を鳴らしているが、ホアン・ヴィラデルプラットは彼が立ち向かおうとしていることを完全に理解していると語る。
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