角田裕毅は16番手 … F1オランダGP フリー走行1回目:結果・タイムシート

トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は6番手、角田裕毅(レッドブル)は16番手でセッションを終えた。
マクラーレンが1-2、ノリス最速
ランド・ノリスが1分10秒278でトップ、オスカー・ピアストリが0.292秒差で続きマクラーレンが1-2発進。ノリスは一度グラベルに落ちる場面もあったが影響はなく、終盤はソフトタイヤで安定した速さを見せた。
アストンマーティンが好発進
ランス・ストロールが3番手、フェルナンド・アロンソが4番手と両者がトップ4入り。直近のハンガリーGPでも好走しており、今週末も上位争いが期待される。
フェラーリは不振、ルクレール14位・ハミルトン15位
シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンはともにソフトを履いたが14位・15位に沈み、本人たちの無線からも不満が聞かれた。ハミルトンはスピンとフラットスポットに見舞われ、走行が制限された。
角田とアントネッリがスピン、赤旗中断
角田裕毅はスピンしてグラベルに飛び出すも自力でピットに戻った。一方アンドレア・キミ・アントネッリはグラベルでストップし回収、セッションを棒に振った。赤旗により一時中断となった。
ラッセルやハミルトンもスピン、風が影響
ジョージ・ラッセルがグラベルに飛び出すなど、複数のドライバーがミスを喫した。解説のジョリオン・パーマーは「風が強く、バランスが不安定になっている」と指摘。
上位勢と中団の差が拡大
ノリスから1秒以内に収まったのはピアストリ、アロンソ、アルボン、フェルスタッペンの4人のみ。ザントフォールトの短いレイアウトながらタイム差は大きく、中団以降は1.5秒以上の差がついた。
2025年F1 オランダGP フリー走行1回目 結果・タイムシート
Pos | No | ドライバー | チーム | タイム | GAP | LAP |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 4 | ランド・ノリス | マクラーレン | 1分10秒278 | 34 | |
2 | 81 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 1分10秒570 | 0.292 | 31 |
3 | 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 1分10秒779 | 0.501 | 24 |
4 | 14 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 1分10秒841 | 0.563 | 24 |
5 | 23 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | 1分11秒171 | 0.893 | 32 |
6 | 1 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 1分11秒218 | 0.940 | 34 |
7 | 63 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 1分11秒386 | 1.108 | 28 |
8 | 30 | カルロス・サインツJr. | ウィリアムズ | 1分11秒458 | 1.180 | 32 |
9 | 98 | ガブリエル・ボルトレト | ザウバー | 1分11秒509 | 1.231 | 29 |
10 | 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 1分11秒613 | 1.335 | 29 |
11 | 55 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 1分11秒753 | 1.475 | 28 |
12 | 6 | アイザック・ハジャー | レーシングブルズ | 1分11秒772 | 1.494 | 30 |
13 | 27 | ニコ・ヒュルケンベルグ | ザウバー | 1分11秒875 | 1.597 | 30 |
14 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 1分11秒951 | 1.673 | 32 |
15 | 44 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 1分11秒960 | 1.682 | 27 |
16 | 22 | 角田裕毅 | レッドブル | 1分12秒126 | 1.848 | 23 |
17 | 31 | エステバン・オコン | ハース | 1分12秒144 | 1866 | 28 |
18 | 43 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 1分12秒276 | 1.998 | 27 |
19 | 87 | オリバー・ベアマン | ハース | 1分12秒564 | 2.286 | 30 |
20 | 12 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 1分14秒275 | 3.997 | 6 |
カテゴリー: F1 / F1オランダGP / F1レース結果