ウィリアムズ、FW40のエンジンを初始動

2017年2月3日
ウィリアムズ FW40
ウィリアムズは、2017年F1マシン『FW40』のエンジンを初始動したことを明らかにした。

今年40周年を迎えるウィリアムズは、本来ならFW39となるシャシーナンバーをスキップして、2017年F1マシンに『FW40』という名称を付けている。

ウィリアムズは2日(木)にチームの公式TwitterでFW40のファイヤーアップが完了したことを明らかにした。エンジンは今年もメルセデス製を搭載する。

ウィリアムズ 「マルティーニは25歳以上のドライバーを望んだ」

2017年2月1日
ウィリアムズ
ウィリアムズの副チーム代表であるクレア・ウィリムズは、メルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスの後任ドライバーのオプションは狭かったと認めた。

F1ワールドチャンピオンを獲得した5日後、ニコ・ロズベルグは電撃引退を発表。メルセデスのモータースポーツ責任者のトト・ヴォルフはウィリアムズに電話をかけた。

フェリペ・マッサ、ジャガーのフォーミュラEカーをテスト

2017年1月28日
フェリペ・マッサ フォーミュラE
フェリペ・マッサは、来週、ジャガーのフォーミュラEカーをテストする。

フェリペ・マッサは、F1引退を撤回してメルセデスに移籍するバルテリ・ボッタスに代わってウィリアムズで走ることが決定する前、フォーミュラEに参戦する願望があることを明らかにしていた。

実際、フェリペ・マッサは、フォーミュラEのあるチームとの契約に合意していたと報じられている。

フェリペ・マッサ、F1引退撤回もプレゼントされたF1マシンは確保

2017年1月22日
フェリペ・マッサ
2017年にF1グリッドに戻ることになったフェリペ・マッサだが、引退時にプレゼントされたウィリアムズのF1マシンを返す必要はないようだ。

昨年末、フェリペ・マッサがF1引退を表明したことで、ウィリアムズは2016年のF1ブラジルGPを戦ったF1マシンをフェリペ・マッサにプレゼントした。

しかし、その後、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことで、ウィリアムズはフェリペ・マッサに引退撤回を要請した。

フェリペ・マッサ、鈴鹿のファン感謝デーへの出演をキャンセル

2017年1月20日
フェリペ・マッサ 2017モータースポーツファン感謝デー
フェリペ・マッサが、「2017モータースポーツファン感謝デー」への出演をキャンセルしたことが発表された。

昨年、F1引退を表明していたフェリペ・マッサは、2017年3月4日(土)・5日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」へ出演することが決定していた。

ウィリアムズ 「フェリペ・マッサに引退撤回を頼むのは気が引けた」

2017年1月19日
フェリペ・マッサ
クレア・ウィリアムズは、F1から引退するという決断を翻すフェリペ・マッサに頼むことに気が引けていたことを認めた。

ウィリアムズは、12月のチームのクリスマスパーティーの直後にフェリペ・マッサに連絡したが、フェリペ・マッサは復帰を快諾。マッサはF1を離れたかったというよりも、競争力のあるF1シートが空いていないことをわかったため、引退を選んでいた。

ランス・ストロール、フェリペ・マッサの復帰に満足

2017年1月19日
ランス・ストロール
ランス・ストロールは、2017年にフェリペ・マッサがチームメイトとなることに満足していると語る。

18歳のランス・ストロールは、ウィリアムズでバルテリ・ボッタスとペアを組むことになっていたが、ボッタスはメルセデスへと移籍した。

「多くのファンが、フェリペが帰ってくることを嬉しく思っている」とランス・ストロールは Le Journal de Montreal にコメント。

メルセデス、ウィリアムズへの財政的な貢献を認める

2017年1月19日
メルセデス ウィリアムズ
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ウィリアムズに対してバルテリ・ボッタスの放出とフェリペ・マッサの復帰を容易にすることを助ける財政的な貢献があったことを認めた。

メルセデスは、バルテリ・ボッタスを獲得するために、ウィリアムズからボッタスの契約を買い取るだけでなく、パワーユニットの供給価格についても値下げを行ったと考えている。

フェリペ・マッサ Q&A:ウィリアムズでのF1復帰について

2017年1月17日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、メルセデスに移籍したバルテリ・ボッタスに代わって、F1引退を撤回して2017年にウィリアムズでF1を戦うことが決定した。

昨シーズン末、あなたはF1から引退する適切な時間だと感じたと言っていました。何が変わったのですか?
どこかでレースをするというのが、ずっと僕の意向だった。僕はまだレース、そして競争への情熱を持っているからね。それにウィリアムズに対して強い愛情がある。この3年間、チームと楽しんできたからね。
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