マーク・ウェバー 「RB5の初走行までに回復させたい」

2008年11月29日
マーク・ウェバー (レッドブル)
マーク・ウェバーは、2月のレッドブル RB5の初テストに間に合うようにF1へ復帰することを目標にしていると語る。レッドブルは2月10日に新車RB5の初走行を予定している。

「初テストでRB5をドライブすることを目指している。それが可能かどうかはわからない。でも、シーズン全体のためにもう1週間か10日間待たなければならないなら、そうするつもりだ」

マーク・ウェバー 「2月10日までRB5に乗る予定はなかった」

2008年11月27日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーが、右足を骨折した事故以来、初めてインタビューに応じた。

マーク・ウェバーは、自らが主催にしたタスマニアでのアウトドアイベントで、マウンテンバイクを運転中に自動車と衝突。右足を骨折したウェバーは、現在、現地のホバート病院に入院している。

ウェバーは、右足を2ヶ所をひどく骨折しており、来月のヘレスに参加することはできなくなった。

レッドブル 「ウェバーはメルボルンに間に合うだろう」

2008年11月22日
レッドブル マーク・ウェバー
レッドブルは、ウェバーの事故に関して、ウェバーが足の骨折から回復し、2009年シーズンのスタートに間に合うことを期待するとの声明を発表した。

マーク・ウェバーは、"Mark Webber Pure Tasmania Challenge"に参加中に右足を骨折するという重傷を負った。ウェバーは、250kmを走破する同イベントの自転車セクションに参加中、自動車と正面衝突するという事故にあった。

マーク・ウェバーが事故、右足を骨折

2008年11月22日
マーク・ウェバー 骨折事故
マーク・ウェバーが、オートストラリアのチャリティイベントで事故に巻き込まれ、右足を骨折するという重傷を負った。ウェバーは、タスマニアのポート・アーサー近くの道路で自転車で走行中にクルマと正面衝突した。

事故後、ウェバーは、救急医療隊員によって現場で手当て受け、その後ロイヤル・ホバート病院へヘリコムターで搬送され、右足にピンを挿入する手術を受けた。ウェバーは、リハビリプログラムが開始されるまで3日間、入院する予定だという。

マーク・ウェバー、「KERSは体重の重いドライバーに不利」

2008年11月9日
マーク・ウェバー KERS
マーク・ウェバーは、KERS導入の結果のひとつとして、来シーズンは体重の重いF1ドライバーが不利な立場に置かれることを懸念している。

25〜60kgの重さとなるKERSによって、チームは、マシンの重量配分を動かすバラスト量が制限されることになるだろう。

マーク・ウェバーは、そのような状況が体重の重いドライバーにクルマの重量配分の最適化を成し遂げることを難しくすると語る。

マーク・ウェバー、エンジン交換で10グリッド降格(中国GP予選)

2008年10月18日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、F1中国GP決勝レースで、エンジン降格によるペナルティで10グリッド降格することが決定した。

マーク・ウェバーは、フリー走行3回目でエンジンブロー。エンジン交換を余儀なくされたが、ウェバーはイタリアGP前に既にジョーカーエンジンを使っているため、10グリッド降格となった。

予選で6番手につけたウェバーだが、明日の決勝レースは16番グリッドからスタートする。

マーク・ウェバー、「大きなエアロ改善が必要」

2008年8月30日
マーク・ウェバー(レッドブル)
マーク・ウェバーは、レッドブルがトヨタやルノーとのペースを保つには、マシンのエアロダイナミクスのより大きな改善が必要だと語る。

エンジンが凍結された今シーズンの開発において、チームがマシンに行える主な改善は、マシンのエアロダイナミクスだ。

レッドブルは、シーズンを通してエアロの改善を行ってきたが、ウェバーは、ライバルチームであるトヨタとルノーは、ここ数週間でそれらを大きく飛躍させたと語る。

レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)

2008年7月19日
マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)
レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが5番手、デビッド・クルサードが10番手だった。

昨日、来季のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表したレッドブル。午後にマーク・ウェバーに電気的なトラブルが発生したが、ウェバーは5番手タイムで初日を終えた。

余談だが、マーク・ウェバーは今回のドイツGPからヘルメットをアライ製からシューベルト製に変更している。

レッドブル、ウェバーが2番グリッドを獲得(イギリスGP予選)

2008年7月6日
フロントローを獲得したマーク・ウェバー(レッドブル)
レッドブルは、F1 イギリスGP予選で、マーク・ウェバーが2番手、デビッド・クルサードは11番手だった。ウェバーが獲得した2番グリッドは、レッドブルにとって、これまでの予選最高順位となった。

マーク・ウェバー (2番手)
「今日は僕たちにとって本当にうまくいったし、明日のレースのために最前列を獲れたことはとても励みになる。みんなが前回のレースから本当に懸命に作業してくれた。ファクトリーも近く、素晴らしい環境だ。仕事の5パーセントはできたけど、明日僕たちには長いレースがある。後ろのフェラーリとマクラーレンにトラブルがあったとは思うけど、今のところハッピーだ。これは、今年しばらく行ってきた、素晴らしい一貫性を表しているし、チームは良い仕事をした。」

レッドブル、ウェバーが2番手タイム(イギリスGP初日)

2008年7月5日
マーク・ウェバー(レッドブル)
レッドブルは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手、デビッド・クルサードが4番手だった。

マーク・ウェバー
フリー走行1回目 11番手 1分20秒892
フリー走行2回目 2番手 1分20秒520
「悪い午後のセッションではなかったね。コンディションがテストと同じではなかったので、僕たちは2〜3の異なるセッティングを見てみたけど、それは通常のことだ。午前中は小さな電子系問題があったが、午後はいくつか良い走行ができて、マシンにはとても満足できた。これから明日の天候がどうなるかみてみないとね。」
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