セバスチャン・ベッテル、ヘレスでレッドブルをドライブ
2008年9月5日

セバスチャン・ベッテルは、9月17日・18日の2日間、レッドブルのヘレステストに参加。シーズン中ではあるが、新しいチーム、そしてルノーエンジンに慣れるチャンスを与えられたカタチだ。
ベッテルの現所属チームであるトロ・ロッソは、その2日間で佐藤琢磨とセバスチャン・ブエミをテストすることを発表している。
セバスチャン・ベッテルのレース週末
2008年8月26日

今週末はバレンシアでしたが、都市はどうでしたか?
まず、素晴らしい予選と素晴らしいレースだった。実際、僕はフォーミュラBMWの頃からバレンシアのレーストラックは良く知っているし、またライセンスコースそこで完了したのを覚えている。ストリートサーキットだけど、僕にとって間違いなく新しいかったし、他のみんなにとってもそうだった。だから、誰にもアドバンテージはなかった。ここでドライブするのは最高だったね!この印象は僕の結果が良かったからかもしれないけど、週末全体の僕のパフォーマンスが僕が楽しんでいることを示していたと思うよ。以前に滞在したときから、都市の魅力を発見していたから、F1のスケジュールにバレンシアが加わったのは好ましいことだね。
セバスチャン・ベッテル、好成績にも慎重
2008年8月26日

ベッテルは、ヨーロッパGPの予選Q2で最速タイムを記録し、レースでは6位でフィニッシュ。チームに貴重なポイントをもたらした。
フェラーリエンジンを搭載するSTR3は、パワートラックであるスパやモンツァでアドバンテージになるだろう。しかし、ベッテルは慎重に現状を見つめている。
セバスチャン・ベッテル、レッドブルとは2年契約
2008年7月29日

ドイツGPで2009年からレッドブルでレースをすることを発表したセバスチャン・ベッテル。
ベッテルが現在所属するトロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーが、ベッテルの契約が2011年までの2年契約であることを明らかにした。
セバスチャン・ベッテル、レッドブル移籍が決定
2008年7月18日

デビッド・クルサードの引退により、レッドブルへの移籍が確実視されていたセバスチャン・ベッテル。レッドブルは17日、2009年のドライバーとして、セバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。
2009年、レッドブルは先に契約延長を発表したマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのコンビで戦うことになる。
レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表
2008年7月17日

レッドブルは、引退を発表したデビッド・クルサードの後任として、姉妹チームで活躍しているセバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。
レッドブルは、2009年をマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルで戦う。
ミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテルを絶賛
2008年7月16日

セバスチャン・ベッテルは、クルサードの後釜としてレッドブルに移籍することが確実視されている。ミハエル・シューマッハはベッテルを「彼は将来F1で優勝するために必要なものを全て持っている」と語った。
ベッテルが現在所属するトロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーも「あの子は大物になるだろう」とその実力を認めている。
クルサード、後継者にセバスチェン・ベッテルを推薦
2008年7月9日

レッドブルの契約ドライバーとしてトロ・ロッソでドライブしているセバスチャン・ベッテルは、クルサードの引退発表前から、彼の後釜としてレッドブルのシートに座ることが噂されている。
イギリスGPを終えたインタビューで、デビッド・クルサードは、後継者として相応しい人物として、セバスチャン・ベッテルの名をあげた。
セバスチャン・ベッテル、前半戦を振り返る
2008年7月4日

「これまでのシーズンは、波乱含みでおもしろかった。オーストラリアは予選がとても良くて、素晴らしいシーズンのスタートが切れた。古いクルマでのスタートだったが、ぼくたちには信頼性が必要だったので結局は正しい決断だった。オーストラリアの後の4戦はスタートや1周目の失敗が多かった。どのレースでも1周目にアクシデントやクラッシュがあった。でも、そういう事もあるさ。そういう時は気持ちを切り替えて次のレースに集中するしかない。」
「トルコが事実上のターニングポイントだったと思う。最下位でのフィニッシュだったし、ピットストップのトラブルも多かったレースだったが、それでもレースを完走することができたんだ。モナコでは新車を導入したが、そのクルマを運転するのは2回目だった。コンディションもすごくトリッキーだったが、とても良いレースを戦うことができた。シーズン2回目のフィニッシュを達成することができたと同時に初めてポイントが獲得できたので、とても良い結果だった。その次のモントリオールも特別な場所だ。ピットレーンからのスタートで、1ストップ戦略で戦ったのが明らかに功を奏したレースだった。ちょうど良いタイミングでセイフティカー導入となり、それにも助けられた。だが、それよりも重要なのは、その週末を通してとても良いペースを維持できたことと、8位フィニッシュで再びポイントを獲得できたことだ。」
レッドブル、セバスチャン・ベッテルの昇格を否定せず
2008年6月24日

パドックでは、セバスチャン・ベッテルのレッドブルへの移籍はほぼ確実だと噂されている。レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、この噂を否定しなかった。
クリスチャン・ホーナーは、ベッテルがトロ・ロッソからレッドブルへ移籍することを「あり得る」ことだと語った。


