ジャン・エリック・ベルニュ
ジャン・エリック・ベルニュは、フェラーリでの役割が“少し変わるだろう”と述べ、2016年のフェラーリのリザーブドライバー就任を示唆した。

2012年から2014年までトロ・ロッソでF1を戦ったジャン・エリック・ベルニュは、昨年、テスト兼開発ドライバーとしてフェラーリに加入。SF15-Tの開発のためのシミュレーターでの作業を行っていたが、2015年にテストセッションで走ることはなかった。

今年、フェラーリのリザーブドライバーを務めていたエステバン・グティエレスがハースへ移籍したことで、ジャン・エリック・ベルニュがその役職につくことは論理的な選択だと考えられている。

「状況は少し変わるだろう。まもなく発表されると思う」とジャン・エリック・ベルニュは MotorSports Talk にコメント。

エステバン・グティエレスの後任と務めることに関しては「様子をみてみよう。あるかもしれないね」とかわした。

フェラーリと技術提携を結ハースのチームオーナーを務めるジーン・ハースは最近、フェラーリとサードドライバーを共有する可能性について語っている。

ジャン・エリック・ベニュルは、昨年ハースのドライバー候補に挙げられていたこともあり、その線でもリザーブドライバー就任の可能性はある。

トロ・ロッソを放出された後、ジャン・エリック・ベルニュはフォーミュラEに参戦。初年度をアンドレッティで戦ったあと、2シーズン目はDSヴァージンに移籍している。

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カテゴリー: ジャン・エリック・ベルニュ | フェラーリ