ヤルノ・トゥルーリ、ヨーロッパGPを振り返る

2008年8月27日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリがヨーロッパGPを振り返った。新しいバレンシアのストリートコースで、トゥルーリは5位入賞を果たし、トヨタF1チームは4位の座を守った。フリー走行のトラブルも含め、トゥルーリがバレンシアでの週末を語った。

楽しい夏休みを送れましたか?
「いい休みだったし、家族と一緒にしばらく過ごせたのも良かった。F1カレンダーはNASCARほどレースが詰まっているわけじゃないけど、それでもシーズン全体がコンパクトだからかなり忙しいことに変わりはない。それにレースとレースの合間にテストプログラムが集中しているからね。8月はテスト禁止期間だったから、その機会を利用してアメリカに行ってきた。特に何かのレースに足を運んではいないけど、でも実はマイアミでファン‐パブロ・モントーヤと彼の家族と一緒に一日過ごしたんだ。サーキットから離れて、一緒にひと時を過ごせたのは良かったよ。パドックの中ではなく、お互いの妻と一緒にビーチで過ごせたのは最高だったよ」

ヤルノ・トゥルーリ(ヨーロッパGPプレビュー)

2008年8月18日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
ヤルノ・トゥルーリがヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
コースは素晴らしく見えるし、ロケーションがファンタスティックだから、このGPを本当に楽しみにしているんだ。我々全員にとって新しいコースになるので、チームはこのレースの準備のために一生懸命作業していたけれど、ドライバーの観点からは、先ずドライブをすることが重要で、そうしてサーキットに関して理解し始めることができる。新しいチャレンジがあるし、何かしら発見することがあるから、新しい開催地に行くことを楽しんでいるよ。あらゆるレースはユニークだし、私はそれが好きなんだ。

ヤルノ・トゥルーリ(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月29日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリが、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ
「ハンガロリンクはチャレンジングでドライブするのが楽しいサーキットだから、ここでレースすることを楽しんでいる。短い走行の間にたくさんのコーナーがある狭いコースのため、追い越すのは簡単ではない。それはつまり、ここでは予選が重要であることを意味している。ここのコースは定期的には使用されていないので、我々は大抵埃だらけのコースを予想している。そのためラインから外れてしまうと多くの時間を失うことになってしまい、ドライバーにとってはかなりチャレンジングになるから、どんな小さなミスも避けるため本当に集中しなければならない。」

ヤルノ・トゥルーリ(ドイツGPプレビュー)

2008年7月14日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
ここ数レース、コンスタントにポイントを獲得しているヤルノ・トゥルーリ。トゥルーリの活躍もあり、トヨタは、現在コンストラクターズランキングで4位につけている。トゥルーリは、ドイツGPでも再び好成績を狙う。

ヤルノ・トゥルーリ
「僕がF1に参戦してホッケンハイムで初めてレースをした時から、サーキットはとても変わった。その頃はトップスピードがすべてだった。個人的には、森の中にとても速いストレートがあった昔の長いサーキットの方が好きだったけれど、新しいサーキットもまた面白いし、オーバーテイクのチャンスがあるコースだ。」

ヤルノ・トゥルーリ(イギリスGPプレビュー)

2008年6月30日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
フランスGPではトヨタF1チームに2年ぶりの3位表彰台をもたらしたトヨタのヤルノ・トゥルーリ。イギリスGPでも、その勢いのまま、さらなるポイント獲得を狙う。

ヤルノ・トゥルーリ
「シルバーストーンは、我々が訪れる中で最も歴史的なサーキットのひとつであり、すべてのドライバーが楽しんでいるコースでもある。このサーキットの主な特徴は、最初のパートにある、なだらかなコーナーが非常にチャレンジングで面白いこととともに、平均速度が非常に高いことだ。正確なラインを見つける必要があるから、“Becketts”は特にチャレンジングな連続コーナーだ。シルバーストーンで唯一の遅いセクションが、セカンドギアを使用するコーナーが何箇所かある最後の複合パートだ。残りはただ高速なコースだけれど、私は気に入っている。」

ヤルノ・トゥルーリ、フランスGPでの3位表彰台を振り返る

2008年6月25日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1)
フランスGPでトヨタに2年ぶりの表彰台をもたらしたヤルノ・トゥルーリ。今回の3位表彰台により、トゥルーリはドライバーズポイントで7位に浮上。トヨタもコンストラークターズ4位にあと1ポイントと迫った。トゥルーリは、フランスGPでの3位表彰台と今シーズンのパフォーマンスについて振り返った。

3位入賞おめでとう! また表彰台に戻れたわけですが、どんな気持ちでしたか?
「とにかく素晴らしい気持ちだったし、我々は完璧と言っていい週末を送っていただけに、この結果はチームの全員にとって最高のご褒美となった。ケルンのファクトリーでも全員がクルマを改善するために懸命に仕事をしていることは私も知っているし、マニクールでは私を担当するエンジニアたち、メカニックたち、そして全員が最大限のパフォーマンスを発揮してくれた。だからこそ、あの瞬間を彼らと表彰台の上で共有できたのは最高だったし、その後にピットガレージでみんなが満足した様子を目にできたのも嬉しかった。この結果はシーズン後半に向けて大きな励みになる」

トヨタ、ヤルノ・トゥルーリが3位表彰台 (フランスGP)

2008年6月23日
トヨタに2年ぶりの表彰台をもたらしたヤルノ・トゥルーリ(フランスGP)
トヨタは、F1フランスGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが3位表彰台、ティモ・グロックは11位だった。

トヨタF1チームにとっては、2006年4月のオーストラリアGP以来、2年2ヶ月ぶりとなる表彰台となった。

また、先日事故で亡くなったオベ・アンダーソンに結果を捧げた。トヨタはチーム全員がオベに哀悼の意を表し、マシンやウエアなどに喪章をしてレースを挑んだ。

トヨタ、ヤルノ・トゥルーリが5番手 (フランスGP予選)

2008年6月22日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1)
トヨタは、F1 フランスGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが5番手、ティモ・グリッドが10番手だった。しかし、ハミルトンとコバライネンのペナルティにより、決勝はトゥルーリが4番手、グロックは8番手からのスタートなる。

ヤルノ・トゥルーリ (5位)
「今日の予選セッションはとても良い結果となった。2台共に10位以内に入れて自分にとってもチームにとっても本当に嬉しいよ。そこまで速く走れるとは予想していなかったのだけれど、この週末は調子がどんどん良くなっていった。車はバランスが良く取れていて、すべてがうまく行った。ラストの周回は特にうまく行った。第3セッションでは、燃料を積んだ状態で限界を把握するためにかなりプッシュしたせいでスピンしてしまった。けれど、慌てることなく、ラストランのために設定をいくつか変えた。明日になってみないと分からないけれど、今のところは、レース状態の車のドライビングに、さらに自信を持っているから、良い結果が出せると思っている。もちろん、オベ・アンダーソンと彼が我々のために行ってきたすべてを偲ぶ為に、我々にとって今週はとても重要だ。今日は好調なスタートを切れた。我々は今週末の成果のすべてを彼に捧げたいと思う。」

トゥルーリ、「オベに捧げるために力強い結果を」

2008年6月16日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1)
ヤルノ・トゥルーリは、先日、ラリー事故で亡くなったトヨタF1元チーム代表のオベ・アンダーソンのためにも、フランスGPで力強い結果を出すことを誓った。

ヤルノ・トゥルーリ
マニクールはエキサイティングなサーキットだ。たくさんの高速シケインがあり、私はそれが好きなんだ。けれど、いくつかの低速コーナーと中速コーナーも備えていて、それらが更に面白くてチャレンジングなコースにしているんだ。

ヤルノ・トゥルーリ(カナダGPプレビュー)

2008年6月2日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
モナコではノーポイントに終わったヤルノ・トゥルーリだが、トヨタ TF108のパッケージに自信をみせた。

ヤルノ・トゥルーリ
「モントリオールは、我々がF1で訪れる中でも最も良い都市のひとつだから、今週末を本当に楽しみにしている。モントリオールとサーキットの雰囲気はとにかくファンタスティックだよ。とても多くの人々が街の周りにいて、そして彼らはF1に関して非常に熱狂的なんだ。それはすばらしいことだよ。」
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