ヤルノ・トゥルーリの2008年03月のF1情報を一覧表示します。

ヤルノ・トゥルーリ、「トップ6は狙える」

2008年3月29日
マレーシアで4位を獲得したヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ、セパンでは4位でしたが、どの位満足していますか?
「最高だよ。どうしても4位を獲りたいと思ったし、この成果は丸ごとチームのみんなに捧げたい。彼らは冬の間とてもいい仕事をしてくれて、しっかり戦えるクルマを私に用意してくれた。みんなが私を支えてくれているし、レースチームはマレーシアでの週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた」

今回の結果はTF108の速さを裏付けていると思いますか?
「チームは週末の間ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、我々には最上位でバトルするのにふさわしい力があった。レースのほとんどで私はマクラーレンの2台とバトルしていたしね。恐らくある状況では彼らの方が私よりやや速かったはずだが、それでも私は決して諦めなかった。どうやら我々には本物の速さがあったみたいだ。最後の数周になると、私に厳しい状況を突きつけるのはルイス・ハミルトンの番になったけど、でも私はとにかく懸命に走った。最後の13周はまったく息つく暇もなくて、まるで予選アタックのようだったよ。暑くて湿度の高いマレーシアは、多分そんなバトルを繰り広げるのに最適な場所ではないんだろうけど、でもとにかくそういう状況だったんだ」

トヨタ、トゥルーリが4位入賞

2008年3月23日
トヨタのヤルノ・トゥルーリが4位入賞(画像)
トヨタは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが4位入賞。5ポイントを獲得した。ティモ・グロックはリタイアだった。

マクラーレン勢が5グリッド降格処分となったため、3番手からのスタートとなったヤルノ・トゥルーリ。しかし、1コーナーでミスし順位を落としてしまう。その後、ピット戦略で他チームをかわし、4番手に浮上。最終ラップまで5番手を走るルイス・ハミルトン(マクラーレン)から猛追を受けたが、ポジションを守りきり、見事4位でチェッカーフラックを受けた。チームにとって貴重な4ポイントを獲得した。

一方、ティモ・グロックは、1周目の接触でリアサスペンションが壊れ、無念の2戦連続リタイアとなった。

トゥルーリ、「TF108には多くのポテンシャルがある」

2008年3月18日
ヤルノ・トゥルーリ:インタビュー
トゥルーリの2008年のスタートは電気系のトラブルで幕を閉じたが、それまでTF108は非常に力強いペースを見せた。

マレーシアでレースをするのは好きだけど、あそこの気候は、暑さや特に湿気が厄介だからあまり好ましくはないね。だから、このレースはシーズンを通して確実に最も困難なレースの内の1つになるだろう。オーストラリアの週末もかなり暑かったけど、マレーシアははるかに湿度が高くなるだろうね。

ヤルノ・トゥルーリ、「ポイントを獲るチャンス」

2008年3月11日
開幕への意気込みを語るトゥルーリ(画像)
パナソニック・トヨタ・レーシングのドライバー、ヤルノ・トゥルーリが、オーストラリアでのシーズン開幕を目前に控え、意気込みを語った。

「新しいシーズンの始まりはいつも興奮する。そして、今年は、これまで以上にやる気が湧いている。テストは新車でとても上手く行ったし、我々は、取り組むべき正しい方向が分かっていたから素晴らしい進歩を遂げた。だから、楽観的に捉えている。今年の車は大幅に良くなった。TF108は、TF107とは全然異なっていて、我々がテストで見た進歩を続けられる多くの可能性がある。私は、特にオーストラリアとメルボルンを訪問するのを本当に楽しんでいるから、いつものアルバート・パークがそうであるように、いい天気と熱心な観衆を楽しみにしている。このサーキットは最も挑戦的なコースではないけど、運転するにはとても良いサーキットだから、いい競争ができることを願っている。今週末に良い結果を出すために完全に焦点を合わせているし、我々にはポイントを獲得する十分なチャンスがあると思っている。」
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