トゥルーリ、「バーレーンはブレーキングが重要」

2008年4月1日
ヤルノ・トゥルーリ(画像)
マレーシアGPで4位入賞を果たしたヤルノ・トゥルーリが、次戦のバーレーンGPへの意気込みを語った。

バーレーンでの主な問題は、ブレーキだね。なぜならば、このサーキットでは、ロングストレートが多く、ストレート最終ではハードブレーキを多用する。そのため、競争力がある車にするには、ブレーキの安定性が不可欠ということだ。また、高温によっても、ブレーキには相当な負担がかかるからね。このコースはストレートが長いため、最高速度も非常に重要だ。我々は金曜日に最高速度とコーナーに適したダウンフォースのためのセットアップを見つけなくてはならない。

ヤルノ・トゥルーリ、「トップ6は狙える」

2008年3月29日
マレーシアで4位を獲得したヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ、セパンでは4位でしたが、どの位満足していますか?
「最高だよ。どうしても4位を獲りたいと思ったし、この成果は丸ごとチームのみんなに捧げたい。彼らは冬の間とてもいい仕事をしてくれて、しっかり戦えるクルマを私に用意してくれた。みんなが私を支えてくれているし、レースチームはマレーシアでの週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた」

今回の結果はTF108の速さを裏付けていると思いますか?
「チームは週末の間ずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、我々には最上位でバトルするのにふさわしい力があった。レースのほとんどで私はマクラーレンの2台とバトルしていたしね。恐らくある状況では彼らの方が私よりやや速かったはずだが、それでも私は決して諦めなかった。どうやら我々には本物の速さがあったみたいだ。最後の数周になると、私に厳しい状況を突きつけるのはルイス・ハミルトンの番になったけど、でも私はとにかく懸命に走った。最後の13周はまったく息つく暇もなくて、まるで予選アタックのようだったよ。暑くて湿度の高いマレーシアは、多分そんなバトルを繰り広げるのに最適な場所ではないんだろうけど、でもとにかくそういう状況だったんだ」

トヨタ、トゥルーリが4位入賞

2008年3月23日
トヨタのヤルノ・トゥルーリが4位入賞(画像)
トヨタは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが4位入賞。5ポイントを獲得した。ティモ・グロックはリタイアだった。

マクラーレン勢が5グリッド降格処分となったため、3番手からのスタートとなったヤルノ・トゥルーリ。しかし、1コーナーでミスし順位を落としてしまう。その後、ピット戦略で他チームをかわし、4番手に浮上。最終ラップまで5番手を走るルイス・ハミルトン(マクラーレン)から猛追を受けたが、ポジションを守りきり、見事4位でチェッカーフラックを受けた。チームにとって貴重な4ポイントを獲得した。

一方、ティモ・グロックは、1周目の接触でリアサスペンションが壊れ、無念の2戦連続リタイアとなった。

小林可夢偉、GP2初優勝

2008年3月23日
小林可夢偉、GP2初優勝(画像)
23日(日)、F1のサポートレースとして開催されたGP2マレーシアGPで、小林可夢偉が初優勝を果たした。

トヨタF1チームのサードドライバーである小林可夢偉は、今季GP2にフランスの名門DAMSから参戦。この日、セパン・インターナショナル・サーキットで、午前中、F1の前に開催されたGP2アジアシリーズで、小林可夢偉が見事、初優勝を遂げた。

トヨタ:マレーシアGP予選 トゥルーリが5番手

2008年3月22日
5番手ポジションを獲得したヤルノ・トゥルーリ(画像)
トヨタは、2008年F1第2戦 マレーシアGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが5番手タイムを記録。ティモ・グロックも10番手ポジションを獲得した。

トヨタは、両ドライバーが揃ってQ3に進出。ヤルノ・トゥルーリは、力強い走りでBMW勢を抑え、2強に続く5番手ポジションを獲得した。

トヨタ:マレーシアGPフリー走行 トゥルーリが6番手

2008年3月21日
トゥルーリが6番手タイムを記録したトヨタ(画像)
トヨタは21日、マレーシアGPのフリー走行を終えた。

オーストラリアGPでのティモ・グロックのヘビークラッシュに伴い、チームは今週末のためにスペアカークアラルンプールに持ち込んだ。

ヤルノ・トゥルーリは、問題のない走行で、フリー走行2回目で6番手を獲得。ティモ・グロックもテクニカルな問題はなく、フリー走行2回目で17番手につけた。

トゥルーリ、「TF108には多くのポテンシャルがある」

2008年3月18日
ヤルノ・トゥルーリ:インタビュー
トゥルーリの2008年のスタートは電気系のトラブルで幕を閉じたが、それまでTF108は非常に力強いペースを見せた。

マレーシアでレースをするのは好きだけど、あそこの気候は、暑さや特に湿気が厄介だからあまり好ましくはないね。だから、このレースはシーズンを通して確実に最も困難なレースの内の1つになるだろう。オーストラリアの週末もかなり暑かったけど、マレーシアははるかに湿度が高くなるだろうね。

ティモ・グロック、「セパンでのレースは初めて」

2008年3月18日
ティモ・グロック:インタビュー
開幕戦オーストラリアGPでは激しいクラッシュでレースを終えたティモ・グロック。幸い大きな怪我はなく、次戦マレーシアGPへ意欲を見せた。

セパンでは一度もレースをしたことがないから、これが自分にとってセパンでの初めてのレースになるね。 2004年の金曜日の練習走行で運転したことがあって、とても面白いコースだったから、レースをするのを楽しみにしているよ。

コースは広いけれど、ドライバーにとって、かなりチャレンジングなサーキットだった覚えがある。何箇所か難しいコーナーがあって、マシンを最大限に生かすために集中しなければならないんだ。ドライバーにはとても厳しいコースだけど、あのサーキットで運転するのは好きだね。

トヨタ、初戦は2台共に無念のリタイア

2008年3月16日
初レースを激しいクラッシュで終えたティモ・グロック(画像)
トヨタの初戦は2台共にリタイアという結果に終わった。

ヤルノ・トゥルーリは、好調なスタートをみせ、5番手ポジソションを走行。しかし、ピットストップでバッテリーの問題によりリタイアとなった。

トヨタのドライバーとして初ドライブとなったティモ・グロックは、44周目の12コーナーで激しくクラッシュし、リタイアした。

ティモ・グロック、10グリッド降格のペナルティ

2008年3月16日
10グリッド降格が決まったトヨタのティモ・グロック(画像)
トヨタのティモ・グリックは、オーストラリアGPの決勝レースで、2つの5グリッドペナルティが課せられ、10グリッド降格となった。1つは予定外のギアボックス交換、もう1つは予選でのドライバー妨害。

2008年シーズンは、ギアボックスを4戦連続で使用することがレギュレーションで定められた。グロッグは、予選前のフリー走行で問題を抱え、ギアボックスの交換せざるを得なかった。

さらにグロックは、メルボルンのスチュワードより、予選中のマーク・ウェバー(レッドブル)の走行を妨げた判断された。
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