トロ・ロッソ:スペインGP予選 ボーデは16番手
2008年4月27日

STR3の投入を控え、暫定マシンで戦うトロ・ロッソ。セバスチャン・ボーデは、Q2に進出し16番手を獲得。
一方、セバスチャン・ベッテルは、マシンのセットアップに苦しみQ1で脱落した。
トロ・ロッソ:スペインGP初日 STR2Bで苦戦
2008年4月26日

トルコGPでの新車STR3の投入に注力し、さらにそのSTR3をバルセロナテストでクラッシュさせてしまったトロ・ロッソ。スペインGPを暫定マシンSTR2Bで戦う両ドライバーは、19番手、20番手と苦戦が続いている。
セバスチャン・ボーデ、STR3でクラッシュ
2008年4月17日

バルセロナテスト3日目でやっと走行にこぎつけたトロ・ロッソの新車STR3であったが、午後の走行でセバスチャン・ボーデはマシンをクラッシュさせた。
トロ・ロッソ STR3が公式デビュー
2008年4月16日
トロ・ロッソ STR3 登場!(画像)
2008年4月14日

14日、スペインのバルセロナでスタートした合同テストで、トロ・ロッソ STR3がベールを脱いだ。
トロ・ロッソ STR3は、レッドブル RB4をベースとすることは公然の事実だが、画像でもそれは一目瞭然。RB4の特徴である“背ビレ”エンジンカバーが確認できる。ただし、そのヒレ部分は、RB4よりも若干複雑な形状となっている。
トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデが15位完走
2008年4月7日

セバスチャン・ボーデは安定した走りで15位でフィニッシュし、今季初の完走を果たした。
一方のセバスチャン・ベッテルは、接触によるダメージで、1周目でレースを負えた。
トロ・ロッソ:バーレーンGP予選 ボーデがQ2初進出
2008年4月6日

2人のセバスチャンの結果は対照的だった。セバスチャン・ボーデは、週末を通して安定したペースをみせ、予選でもQ1を突破。自信初のQ2進出を果たした。
一方、セバスチャン・ベッテルは今日になってもセットアップを見い出せず、Q1で脱落した。
トロ・ロッソ:バーレーンGP初日 ボーデが9番手
2008年4月5日

セバスチャン・ボーデは2回目のセッションで9番手となる1分33秒197というタイムを記録。初めてとなるバーレーン・インターナショナル・サーキットに良い印象を抱いたようだ。
一方、セバスチャン・ベッテルは1分34秒787で20番手に終り、グリップ不足とスピードを課題に上げた。
トロ・ロッソ、STR3をシェイクダウン
2008年4月2日
トロ・ロッソは、2008年用のマシン STR3のシェイクダウンを行った。トロ・ロッソ STR3は、エイドリアン・ニューウェイが設計したレッドブル RB4をベースとするマシンだ。レッドブルがRB4の開発に注力していたため、トロ・ロッソは現在昨年マシンの改良型で参戦している。
レースドライバーのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデは、マレーシアGPとバーレーンGPのために遠征中のため、STR3のシェイクダウンはレッドブル・ジュニアドライバーであるブレンドン・ハートリーが担当した。
レースドライバーのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデは、マレーシアGPとバーレーンGPのために遠征中のため、STR3のシェイクダウンはレッドブル・ジュニアドライバーであるブレンドン・ハートリーが担当した。
ベッテル、「トロ・ロッソでのシーズンに集中している」
2008年3月29日

ええ、そうだね。メルボルンの予選は素晴らしかった。その点では、僕たちが期待していたよりも競争力があったね。セパンは少し事情が違って、トラックには良いマシンが必要とされるたくさんの非常に高速なコーナーがあった。全体的に予選のパフォーマンスには満足しているよ。もっと良くなれるはずだけどね。たぶんもう1列は前にいけるかな。
メルボルンの1周目にはどれくらい落胆しましたか?ポイント圏内でフィニッシュする良いチャンスでしたが。
ラップではないよね。1個のコーナーとコーナー半分だからね。良い予選の後での短いレースだったから、当然かなり落ち込んだよ。特にレース展開から見ればね。誰でもポイントフィニッシュできたんだ。僕たちのバランスシートをアップさせることができる日だったね。



