佐藤琢磨:プロフィール
2008年2月1日

カーナンバー:18
所属:スーパーアグリF1チーム
国籍:日本
生年月日:1977年1月28日
「財政難のためにチームは厳しい冬を過ごしてきました。僕はスーパーアグリF1とチーム創立のときからとても綿密に連携して働いてきたので、亜久里さんとチームがスポンサーや投資家から財政的支援を得るためにどれだけ頑張ってきたかはよく分かっているつもりです。チームは2月中旬から3週連続でテストを行いますが、まずは暫定マシンでテストする予定です。おそらく開幕戦では完全に新しいパッケージで戦うことになるでしょう」
アンソニー・デビッドソン:プロフィール
2008年2月1日

カーナンバー:19
所属:スーパーアグリF1チーム
国籍:イギリス
誕生日:1979年4月18日
「昨シーズンの後半は良い仕事ができたと思う。12月のヘレステスト以来、僕は走っていないけど、そのときは有益なテストを2日間行うことができた。ドライバーエイドなしにパフォーマンスをピーク近くまで発揮するのは大きな挑戦だったけど、着実に成果を上げることができたと思う。ただ、トラクションコントロールなしのマシンを運転するのは思ったより難しいね。でも挑戦のしがいgああるし、本番に向けてテストしていきたい」
ホンダ、デビッドソン残留をスーパーアグリに要請
2008年1月30日

ホンダのチームCEOを務めるニック・フライは、ホンダが2008年もスーパーアグリのサポートを続ける見返りとして、しっかりとしたフィードバックを行なえるドライバーと契約することを希望している。スーパーアグリは苦しい2007年シーズンを終え、投資家を求めているという事実を隠そうとしていないため、アンソニー・デビッドソンが腕のない資金持ち込みドライバーと交代させられるのではないかという噂話がささやかれている。情報筋によると、ナレイン・カーティケヤンをF1に復帰させようと目論んでいるインドの投資家グループがスーパーアグリと話し合いを持っているという。
スーパーアグリ、ヘレス合同テスト最終日
2008年1月17日

チームは、初日に起こったオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていたが、正午にジブラルタルに到着することになっていた飛行機が技術的な問題を起こしてしまい、コンポーネンツはマラガに空輸された。
チームスタッフはヘレスサーキットまで陸路でそれを運ぼうとしたが、道路工事のためにマラガからの高速道路が閉鎖されており、それらのパーツはテスト終了に間に合わなかった。
スーパーアグリ、ヘレス合同テスト初日
2008年1月15日

チームの予定としては、朝の間に暫定マシンでの最適な解決策を得るために冷却オプションを評価することだった。
しかし残念なことに、問題が起きてしまい、明日スペアパーツが使えるようになってプログラムを再開できるまで、走行は中断されることになった。
スーパーアグリ、新型「SA08」の発表は2月19日
2008年1月9日

チームはいまだドライバーラインナップを発表していないが、先ごろ公表された2008年のエントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が連ねられている。
佐藤琢磨:Q&A
2007年3月14日
2007年3月14日
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
今シーズンに備えたウインターテストのSAF1 チームの成果には満足していますか?
「昨年に比べると、本当に長いウインターテストだったね!技術面では好調だったけれど、何でもそうだがぼくたちは要求が多いので、準備時間が十分などということはあり得ない。とは言うものの、今のチームの状況を考えると、これまでの進歩にはとても満足しているし、マシンの開発状況やチームの雰囲気にも満足している。」
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
今シーズンに備えたウインターテストのSAF1 チームの成果には満足していますか?
「昨年に比べると、本当に長いウインターテストだったね!技術面では好調だったけれど、何でもそうだがぼくたちは要求が多いので、準備時間が十分などということはあり得ない。とは言うものの、今のチームの状況を考えると、これまでの進歩にはとても満足しているし、マシンの開発状況やチームの雰囲気にも満足している。」
アンソニー・デビッドソン:Q&A
2007年3月14日
2007年3月14日
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
今シーズンに備えたウインターテストでのSAF1チームの成果には満足していますか?
「とても満足している。信頼性もぼくたちに味方したし、テストでレッドフラッグの状況を招くようなことはこれまで一度も起きていない。それは本当に良かったと思う。他のチームはテストを中断するような事態を何度も引き起こしていたからね。特にまだ早い段階なので、これはぼくたちに有利なことのひとつだと思う。ブリヂストン・ポテンザタイヤでの作業も大きく前進した。最初は気温が低くて、グリップも低かったので、ぼくたちのチームも含めて誰もが苦しんでいたが、ぼくたちはその状況を抜け出すことができた。今は前よりもずっと快適に運転することができる。ぼくは新しいタイヤに合わせて、少しドライビングスタイルを変える努力をした。パドックの誰もが同じような状況だったと思う。」
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
今シーズンに備えたウインターテストでのSAF1チームの成果には満足していますか?
「とても満足している。信頼性もぼくたちに味方したし、テストでレッドフラッグの状況を招くようなことはこれまで一度も起きていない。それは本当に良かったと思う。他のチームはテストを中断するような事態を何度も引き起こしていたからね。特にまだ早い段階なので、これはぼくたちに有利なことのひとつだと思う。ブリヂストン・ポテンザタイヤでの作業も大きく前進した。最初は気温が低くて、グリップも低かったので、ぼくたちのチームも含めて誰もが苦しんでいたが、ぼくたちはその状況を抜け出すことができた。今は前よりもずっと快適に運転することができる。ぼくは新しいタイヤに合わせて、少しドライビングスタイルを変える努力をした。パドックの誰もが同じような状況だったと思う。」
マーク・プレストン:Q&A
2007年3月14日
2007年3月14日
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
マーク・プレストン:SAF1チーム テクニカルディレクター
SAF1チームのニューマシンSA07について教えてください。
「最初に、素晴らしい初年度を終えることができたことを言っておきたい。シーズン終盤の結果にはチームの全員が本当に興奮した。だが、難しいのはこれからだ。2006年に学んだことに見合うだけの結果が出せるように努力し続けなければならない。SA07の焦点は昨年の戦略から変化しておらず、チームは空力開発と新しいブリヂストン・ポテンザタイヤに重点をおいている。2006年は開発戦略の方向性を確認することができた。SA07はそのプロセスの延長だと言っていい。少人数だが有能でやる気のあるデザイナー、エアロダイナミシスト、エンジニアのグループを作った。彼らがシーズンを通してマシンのパフォーマンス向上のために戦うことになる。日本のホンダやイギリスの他のサプライヤーと共に、8ヶ月間、このプロジェクトに取り組んできた。SA07にはホンダと共同開発した新しいモノコックを採用している。これによって、重心も大きく一歩前進するし、エアロダイナミシストもよりフレキシブルに開発を行うことができる。昨年度はSA06のダウンフォースを他のF1チームと同じようなレベルにすることに焦点を当てていたが、今年はパッケージの効率性を同レベルにすることに重点を置いた。SAF1は2006年もブリヂストンとパートナーシップを結んでいたチームのひとつなので、そのおかげでウインターテストの期間中に素早く新しいタイヤの理解を深めることができた。2006年と同じようにホンダ製のパワートレーンを採用しているが、それは昨年度より良く調和しているので信頼性も向上している。これが、初のワールドチャンピオンシップポイントを勝ち取るという今シーズンのチームの目標を達成するカギとなる要素だ。最初の3レースは他のチームのニューマシンにも初期トラブルが発生する可能性が高いので、確実な走りでポイント獲得を狙う。」
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
マーク・プレストン:SAF1チーム テクニカルディレクター
SAF1チームのニューマシンSA07について教えてください。
「最初に、素晴らしい初年度を終えることができたことを言っておきたい。シーズン終盤の結果にはチームの全員が本当に興奮した。だが、難しいのはこれからだ。2006年に学んだことに見合うだけの結果が出せるように努力し続けなければならない。SA07の焦点は昨年の戦略から変化しておらず、チームは空力開発と新しいブリヂストン・ポテンザタイヤに重点をおいている。2006年は開発戦略の方向性を確認することができた。SA07はそのプロセスの延長だと言っていい。少人数だが有能でやる気のあるデザイナー、エアロダイナミシスト、エンジニアのグループを作った。彼らがシーズンを通してマシンのパフォーマンス向上のために戦うことになる。日本のホンダやイギリスの他のサプライヤーと共に、8ヶ月間、このプロジェクトに取り組んできた。SA07にはホンダと共同開発した新しいモノコックを採用している。これによって、重心も大きく一歩前進するし、エアロダイナミシストもよりフレキシブルに開発を行うことができる。昨年度はSA06のダウンフォースを他のF1チームと同じようなレベルにすることに焦点を当てていたが、今年はパッケージの効率性を同レベルにすることに重点を置いた。SAF1は2006年もブリヂストンとパートナーシップを結んでいたチームのひとつなので、そのおかげでウインターテストの期間中に素早く新しいタイヤの理解を深めることができた。2006年と同じようにホンダ製のパワートレーンを採用しているが、それは昨年度より良く調和しているので信頼性も向上している。これが、初のワールドチャンピオンシップポイントを勝ち取るという今シーズンのチームの目標を達成するカギとなる要素だ。最初の3レースは他のチームのニューマシンにも初期トラブルが発生する可能性が高いので、確実な走りでポイント獲得を狙う。」
グラハム・テーラー:Q&A
2007年3月14日
2007年3月14日
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
グラハム・テーラー:SAF1チーム スポーティングディレクター
2007年のコース上のオペレーションで最も重要なポイントは新たにワンメイクとなったブリヂストン・ポテンザタイヤを理解することだと思いますが、ウインターテストでの様子を教えてください。
「2007年仕様のブリヂストン・ポテンザタイヤを理解し、性能を十分に引き出すという意味では非常に順調なスタートを切ることができたと思う。SUPERAGURIF1TEAMは参戦初年度にブリヂストンと強固な関係を築くことができたので、今はその恩恵を受けている。」
Albert Park Circuit, Melbourne Australia
グラハム・テーラー:SAF1チーム スポーティングディレクター
2007年のコース上のオペレーションで最も重要なポイントは新たにワンメイクとなったブリヂストン・ポテンザタイヤを理解することだと思いますが、ウインターテストでの様子を教えてください。
「2007年仕様のブリヂストン・ポテンザタイヤを理解し、性能を十分に引き出すという意味では非常に順調なスタートを切ることができたと思う。SUPERAGURIF1TEAMは参戦初年度にブリヂストンと強固な関係を築くことができたので、今はその恩恵を受けている。」
