スーパーアグリ、2戦連続でダブル完走
2008年4月7日
スーパーアグリ:バーレーンGP予選 佐藤琢磨がクラッシュ
2008年4月6日
スーパーアグリ:バーレーンGP初日 走行制限がネック
2008年4月5日
スーパーアグリ、2台揃って完走
2008年3月23日
スーパーアグリ:マレーシアGP予選 佐藤琢磨は20番手
2008年3月22日
スーパーアグリ:マレーシアGPフリー走行 琢磨は20番手
2008年3月21日
スーパーアグリ SA08
2008年3月20日
スーパーアグリ、残念ながらダブル・リタイア
2008年3月16日

18番グリッドのエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がピットスタートとなり、琢磨、デビッドソンはそれぞれ、19、21番手と奇数グリッドからレースをスタート。しかし、デビッドソンは、1コーナーの混乱にが巻き込まれて1周目でリタイアとなった。
琢磨は11番手に順位を上げ、背後のグロックからのリードを保ちつつ、周回を重ねる。しかし惜しくも、14周目にかわされて、12番手に後退。
26周目、デビッド・クルサード(レッドブル)のクラッシュで、セーフティカーが導入される。琢磨はピットが閉鎖される直前の、絶妙のタイミングでピットインを済ませた。しかし32周目、トラブルによりコース脇に自らマシンを止めレースを終えた。
スーパーアグリ:オーストラリアGP予選 佐藤琢磨は20番手
2008年3月15日
ホンダ、スーパーアグリの支援を段階的に撤退
2008年3月15日
スーパーアグリ、プロキシムワイヤレス社とパートナー契約
2008年3月15日

プロキシムORiNOCO AP-4000デュアル無線アクセスポイント(Proxim ORiNOCO AP-4000 Dual Radio Access Points)が、スーパーアグリのピット内やモーターホーム、ホスピタリティエリア、その他外部施設に導入される。この装置によりインドアとアウトドアのアクセスポイントが相互接続され、シームレスなWi-Fiネットワークが提供されることになる。AP-4000の装置のメッシュ機能により、安全で信頼性の高い無線ネットワークが簡単に設置でき、そのため、ケーブルを引き回す必要がなく、関連コストも削減できる。
スーパーアグリ:オーストラリアGPフリー走行 琢磨は21番手
2008年3月14日
スーパーアグリ、SA08で初走行!
2008年3月14日
スーパーアグリ、新デザインのレーシングスーツで登場
2008年3月14日

2008年のスーパーアグリのレーシングスーツは、昨年のホワイトから一転してブラックが基調。右上半身と腕周りにはイメージカラーのレッドのラインが入る。メーカーもスパルコ製からOMP製へと変更になった。
財政問題などで、一時は出場が危ぶまれたスーパーアグリだが、新たにマグマ・グループとのパートナーシップを発表し、開幕グリッドが実現した。
まだ契約は詰め切れてないとのことだが、この新しいカラーリングで新たなスタートを切るスーパーアグリに期待したい。
マグマ・グループとスーパーアグリ
2008年3月12日

マグマ・グループ(MAGMA GROUP)とは、フォードとマセラティの元取締役であるマーティン・リーチが率いるロンドンの自動車コンサルタント企業である。
まずマグマ・グループを率いるマーティン・リーチとはいかなる人物なのか。
マーティン・リーチは、マツダの製品開発部長を務めたのち、フォード・ヨーロッパの社長に就任。2003年と2004年にはジャガー・レーシング(現レッドブル)への支援とジョーダンF1チーム(現フォース・インディア)へのエンジン提供でF1との関わりを持った。ちなみにフォードでは、ホンダ・レーシングF1チームのニック・フライと同僚であった。











