スーパーアグリ、スペインGP参戦への期限は3日間
2008年4月17日

スペインGPに間に合うようにトランスポーターをサーキットに到着させるためには、スーパーアグリは今週土曜日にリフィードのファクトリーを出発する必要がある。
スーパーアグリ、マグマ・グループとの契約が不成立に
2008年4月17日

スーパーアグリF1チームは、マグマ・グループがチームを買収するかたちでの契約を進め、成立は間近と見られていた。しかし、マグマ・グループの背景にいたとされるドバイ政府所有の国際投資会社が資金援助を中止したという。
スーパーアグリ、バルセロナテスト不参加へ
2008年4月9日

2008年第3戦バーレーンGPでダブル完走を果たしたスーパーアグリ。しかし、シーズンが始まった今も財政的な問題は解決に至らず、多くのチームがヨーロッパラウンドを前に参加するバルセロナのテストをまたも欠席する。
シーズン前に発表されたスーパーアグリのマグマ・グループへの売却だが、いまだ最終合意には達していないという。
スーパーアグリ、2戦連続でダブル完走
2008年4月7日

グリッドの最後尾からスタートしたスーパーアグリだったが、両ドライバー共にチームが計画した通りにレース運びができ、2台のSA08がバーレーンGPのチェッカーを受けた。マレーシアGPに続き、2戦連続でのダブル完走となった。
スーパーアグリ:バーレーンGP予選 佐藤琢磨がクラッシュ
2008年4月6日

スーパーアグリは、午前中のフリー走行で着実な進歩を遂げた。予選のために今まで以上にSA08のバランスを掴むことができ、午後の予選では砂の多い、すべりやすい難しいコンディションの中、両ドライバーはマシンを限界まで攻めることができた。
しかし、佐藤琢磨はQ1でクラッシュ。最終コーナーで縁石の上を走行した琢磨は、マシンのコントロールを失いスピンし、バリアに衝突した。このクラッシュで、予選Q1は一時、赤旗中断となった。幸い、琢磨に怪我はなかった。
スーパーアグリ:バーレーンGP初日 走行制限がネック
2008年4月5日

スーパーアグリにとっては、オーストラリアGP、マレーシアGPと同じような金曜日となった。スーパーアグリは、ギアボックスをはじめとするパーツが足りず、これまで限られた周回数の中で、テストプログラムを行っている。
また、バーレーンで新体制を発表するとみられていたスーパーアグリだが、初日は特にアナウンスはなく、チームはこれまでの同じカラーリングのマシンで走行を行った。
スーパーアグリ、2台揃って完走
2008年3月23日

暑く湿気の多い厳しいコンディションのマレーシアで、スーパーアグリの2台は揃って完走した。アンソニー・デビッドソンは15位完走。佐藤琢磨は、コースオフなどで順位を落としたが、中嶋一貴を抑えて16位でレースを終えた。
スーパーアグリ:マレーシアGP予選 佐藤琢磨は20番手
2008年3月22日

厳しい状況が続くスーパーアグリだが、両ドライバー共にスピード面での小さな改善をみせた。佐藤琢磨はフォース・インディアのエイドリアン・スーティルをおさえ、20番手ポジションを獲得した。
スーパーアグリ:マレーシアGPフリー走行 琢磨は20番手
2008年3月21日

午後のセッションは、開始早々にトロロッソのセバスチャン・ブルデーが、エンジンブローでストップ。またデビッド・クルサード(レッドブル)は午前中に破損したマシンの修理が間に合わず、計20台での走行となった。
2人はともに30周近い周回をこなし、佐藤19番手、デビッドソン20番手となった。
スーパーアグリ SA08
2008年3月20日

SUPER AGURI SA08A
スーパーアグリの2008年F1マシン「SA08A」。基本的に昨年のホンダRA107をベースに改良したマシン。RA108用のギアボックスやリアサスペンションなどリアセクションは今季バージョンに変更されている。SA07と比較して前後のトレッド、特にリアを縮めることにより、ホイールベースは若干延長されている。
マグマ・グループによる買収が発表され、カラーリングは変更されるものとみられる。また、SA08Aの名称が示すように、今季後半にはホンダRA108をベースとしたSA08Bが投入されるとみられる。

