スーパーアグリ:スペインGP初日 佐藤琢磨が21番手
2008年4月26日

買収契約が白紙となり、スペインGPへの出走さえも危ぶまれたスーパーアグリ。だが、この日、スーパーアグリはスペインGPへ出走する意思を表明。フリー走行へ参加した。
参戦は予選での走行で確定とはなるが、グランプリ出走へ向けて、スーパアグリはスタートを切った。
スーパーアグリ、スペインGPに参戦
2008年4月25日

スーパーアグリは、マグマ・グループとの契約が白紙に戻り、スペインGPへの賛成が危ぶまれていた。スペインGPに参戦するには、200万ユーロ(約3億2600万円)の費用が必要とされており、チームが資金を用意できるかが問題となっていた。だが、チームはどこが参戦費用を支援したかについては明らかにしていない。
スーパーアグリ、マグマ・グループとの交渉再開か
2008年4月22日

ドイツの“Auto Motor und Sport”によると、マグマ・グループはドバイからの資金援助はなくなったあと、再びスーパーアグリと交渉を続けていると報じた。
結果はまだ明らかになっていないが、ホンダはスペインGPのフリー走行がスタートする前に投資家から書面による保証を求めているとのこと。
スーパーアグリ、財政ピンチをバーニーが救済?
2008年4月20日

スーパーアグリがスペインGPに参戦するためには、200万ユーロ(約3億2,800万円)が必要といわれている。
そんな中、バーニー・エクレストンがスーパーアグリの対応に乗り出したとドイツ“Auto Motor Und Sport”が報じた。バーニー・エクストンはこれまで同じような状況に見舞われたチームを個人的に救済している。
スーパーアグリ、スペインGPへ向けて出発
2008年4月19日

スーパーアグリのチーム代表である鈴木亜久里は、マグマ・グループとの買収契約が破綻したことを発表。来週のバルセロナGPに出走するための資金とスペアパーツがあるかどうかも不明なままとなっている。
しかし、どちらに転んでも機材を今週中にバルセロナに送らなければ、出走は実現しない。
スーパーアグリ、スペインGP参戦への期限は3日間
2008年4月17日

スペインGPに間に合うようにトランスポーターをサーキットに到着させるためには、スーパーアグリは今週土曜日にリフィードのファクトリーを出発する必要がある。
スーパーアグリ、マグマ・グループとの契約が不成立に
2008年4月17日

スーパーアグリF1チームは、マグマ・グループがチームを買収するかたちでの契約を進め、成立は間近と見られていた。しかし、マグマ・グループの背景にいたとされるドバイ政府所有の国際投資会社が資金援助を中止したという。
スーパーアグリ、バルセロナテスト不参加へ
2008年4月9日

2008年第3戦バーレーンGPでダブル完走を果たしたスーパーアグリ。しかし、シーズンが始まった今も財政的な問題は解決に至らず、多くのチームがヨーロッパラウンドを前に参加するバルセロナのテストをまたも欠席する。
シーズン前に発表されたスーパーアグリのマグマ・グループへの売却だが、いまだ最終合意には達していないという。
スーパーアグリ、2戦連続でダブル完走
2008年4月7日

グリッドの最後尾からスタートしたスーパーアグリだったが、両ドライバー共にチームが計画した通りにレース運びができ、2台のSA08がバーレーンGPのチェッカーを受けた。マレーシアGPに続き、2戦連続でのダブル完走となった。
スーパーアグリ:バーレーンGP予選 佐藤琢磨がクラッシュ
2008年4月6日

スーパーアグリは、午前中のフリー走行で着実な進歩を遂げた。予選のために今まで以上にSA08のバランスを掴むことができ、午後の予選では砂の多い、すべりやすい難しいコンディションの中、両ドライバーはマシンを限界まで攻めることができた。
しかし、佐藤琢磨はQ1でクラッシュ。最終コーナーで縁石の上を走行した琢磨は、マシンのコントロールを失いスピンし、バリアに衝突した。このクラッシュで、予選Q1は一時、赤旗中断となった。幸い、琢磨に怪我はなかった。
