ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、メルセデスでタイトルをかけて緊張関係にあったルイス・ハミルトンと親友に戻れると考えている。

「確かにとても激しかったけど、僕たちは1つのチームにいて、3年連続で最高のクルマを持ち、ずっとレース優勝、ワールドチャンピオンを争っていたので、のでそれはノーマルなことだ」とニコ・ロズベルグは BBC にコメント。

「違った状況になっていくのは確かだ」

ルイス・ハミルトンが2014年と2015年にタイトルを獲得し、ニコ・ロズベルグは2年連続で2位だったが、今年、ハミルトンを倒して悲願のワールドチャンピオンを獲得した。

今年のF1スペインGPではオープニングラップでの同士討ちでダブルリタイア。F1オーストリアGPでもファイナルラップで接触しており、メルセデスのガレージではシーズンを通して緊張状態にあった。

「浮き沈みはあった。でも、そのような時でも僕たちを本当に助けたのは、また本当に親友だったカート時代の14歳くらいのときのリスペクトがあったことだ。僕たちは適切なやり方でそれらの全てを切り抜けたと思う。今は一緒に笑うことさえできる」

ニコ・ロズベルグは、引退することで10代からの戦いは終わり、今後は友好関係を造り直していけると考えている。

「将来、僕たちはまたうまくやっていけるかもしれないね。タイトルが決まった後、いくつか楽しい会話ができた。彼からの心からの言葉を聞けて嬉しかったし、クールだった」

「もちろん、ルイスを倒すことは僕にとってさらに特別なことだ。彼はベストドライバーのひとりだからね。素晴らしいライバルであり、本当にタフな競争者だ。それが価値を少し高めてくれる」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ニコ・ロズベルグ