【動画】 ダニエル・リカルドがクラッシュ / F1ヨーロッパGP

2016年6月17日
ダニエル・リカルド F1 アゼルバイジャン クラッシュ
ダニエル・リカルド(レッドブル)が、アゼルバイジャンで初開催されたF1ヨーロッパGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫した。

17日(金)、アゼルバイジャンの首都バクーでF1ヨーロッパGPが開幕。真新しいストリート・サーキットをF1ドライバーが初めて試した。

フリー走行1回目の残り23分。ダニエル・リカルドは下りのターン15でコントロールを失い、マシンの右側をウォールに激しくヒット。バクーでのクラッシュ第一号となった。

レッドブル、ダニエル・リカルドとの契約を2018年まで延長?

2016年6月15日
ダニエル・リカルド
レッドブルは、2017年も同じドライバーラインナップで行くことを確認している。

ダニエル・リカルドがフェラーリへの移籍を目指しているかもしれないという噂は強まっており、それはトロ・ロッソのカルロス・サインツにとっては朗報だ。

「レッドブルが僕を必要とするとき、僕はここにいる」とカルロス・サインツは述べた。

ダニエル・リカルド:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

2016年6月14日
ダニエル・リカルド F1 2016 ヨーロッパGP アゼルバイジャン
ダニエル・リカルドが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「僕の父は2012年にバクーでレースをしているし、オンラインでそのレースを観たけど、トラックのいくつかのパートはかなり似ているね。彼は都市全体についてかなりポジティブだったし、全体的に行くには素晴らしい場所だと言っていたので、楽しみにしている」

ダニエル・リカルド 「モナコGP後は頭を冷やさなければならなかった」

2016年6月10日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、F1モナコGPで優勝を逃した後、レッドブルのピットミスを分析する前に“頭を冷やす”ことに数日かかったと述べた。

ダニエル・リカルドは、2回目のピットストップでレッドブルがコンパウンド選択に心変わりして、タイヤの準備が遅れるまで、モンテカルロでの優勝をほぼ手中に抑えているようだった。

ダニエル・リカルド:2016 F1カナダGP プレビュー

2016年6月4日
ダニエル・リカルド 2016 F1 カナダ
ダニエル・リカルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「カナダが大好きだし、モントリオールが大好きだ。素晴らしい都市だし、サーキットも本当に楽しい。人々のことも大好きだし、とてもフレンドリーな都市だ。僕のトップ5レースに楽に入るね。シケインでクルマを強引に振り回せる場所だし、楽しい。大好きなレースだ」

ダニエル・リカルド 「カナダはレッドブルのシーズンを決める」

2016年6月3日
ダニエル・リカルド (レッドブル)
ダニエル・リカルドは、F1カナダGPがレッドブルが今シーズンにどれくらいの成功を収められるかを決めるだろうと考えている。

レッドブルは、メルセデスの二人がスタートで接触リタイアしたF1スペインGPでマックス・フェルスタッペンが優勝。F1モナコGPでは、ダニエル・リカルドがポールポジションを獲得し、ピットストップでのミスがなければ、優勝できる可能性があった。

失意のダニエル・リカルド 「ここからどこに進めばいいのかわからない」

2016年6月1日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、ピットストップミスによって勝利を逃したF1モナコGPで勝利のためにもっとできることがあったかどうかはわからないと認めた。

ポールシッターのダニエル・リカルドは、ウェットコンションだった第1スティント全体でレースをリードしており、インターミディエイトに交換した際にルイス・ハミルトンに遅れをとったが、トラックが乾いた際にルイス・ハミルトンよりもピットストップを1周遅らせ、十分にリードを保てる速さがあった。

レッドブル、ダニエル・リカルドのピットミスに「謝ることしかできない」

2016年5月30日
ダニエル・リカルド (レッドブル)
レッドブルのヘルムート・マルコは、F1モナコGPでのダニエル・リカルドのピットストップでのミスは“人為的なミス”だったと説明。ダニエル・リカルドに謝罪の言葉を述べた。

ポールポジションからスタートしたダニエル・リカルドは、変化する難しいコンディションのなかでレースをリードしていた。

ダニエル・リカルド 「F1スペインGPの結果には腹が立った」

2016年5月22日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、まだ毎朝、勝利の予感が4位の失望に変わったF1スペインGPのことを考えながら目を覚ましているという。

F1スペインGPのオープニングラップでメルセデスの2台が共に絡んで姿を消した後、しばらくレースをリードしていたのはダニエル・リカルドだったが、チームの戦略によって運命はわかれ、新チームメイトのマックス・フェルスタッペンがF1史上最年少のレースウイナーになるのを後ろから見守るしかなかった。
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