F1開幕戦:オーストラリアGP予選 (ドライバーコメント)
2008年3月16日

2008 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX (Melbourne)
1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「これ以上ないシーズンのスタートとなったし、ヘイキと友達であるロバート(・クビサ)もうまくやったもの素晴らしいことだ。チームは、時間内に必要なパーツを全て揃え、素晴らしい仕事をした。Q1ではトラフィックに阻まれたけど、Q3の重要なときには、すべてがうまくいった。昨日に比べると暑くなかったので、今日のトラックコンディションは少し楽だったよ。レギュレーションが変わったので。明日のスタートは興味深いものになるだろうね。昨年は簡単に安定したけど、今度はそれがドライバーに要求される。だからうまくやりたいね。幸運にも僕はトラックのクリーンな側からのスタートとなるし、少しは助けになることを期待しているよ。しかし、レースは長くてタフなものになるだろうね。」
2位 ロバート・クビサ (BMW)
「2番手ポジションはチーム全体にとって偉業となったし、シーズンの素晴らしいスタートになったね!Q3の2回目のアタックで、僕はリスクをとったけど、最終的に成果はあげられなかった。12コーナーで膨らんでしまい、人工芝に乗ってしまった。コンマ2〜3秒を失った。ポールポジションを獲れたかもしれないね。昨日はかなり困難な一日だったけど、多くの進歩を遂げることができた。F1.08はとても速いマシンだけど、セットアップとドライビングにはとてもデリケートなんだ。テストをはじめたときのレベルを振り返ると、ミュンヘンとヒンウィルにいるチームのみんなに心から感謝しなければいけないね。みんなが懸命に問題を分析し、マシンを改善させたんだ」
3位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
「3番手になれたことには満足しているけど、まだ改善する部分はある。とてもスムーズな周回だったし、マシンのバランスも良い感じだった。最後は完璧なラップとはいかなかったけど、週末を通して安定しているし、ミスをせず全力でプッシュし続けるよ。昨年シーズンは最高のスタートを切れなかった。だから、今日の結果はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしての僕のキャリアにとって素晴らしいはじまりとなった。チームのみんなはとても懸命に作業しているし、小さなギアボックスの問題を解決するために今朝の早い時間までトラックにいたんだ。この結果を彼らに捧げるよ。僕たちはレースで強いと思うし、明日が楽しみだね」
F1開幕戦オーストラリアGP 予選:ハミルトンがポールポジション
2008年3月15日

開幕戦のポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはBMWのロバート・クビサ、3番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンがつけた。
Q1では、昨年のチャンピオンであるフェラーリのキミ・ライコネンが5番手タイムを出しながらトラブルによりコース上でストップ。Q2で走行することができなかった。
Q2では、レッドブルのマーク・ウェバーがコースオフしクラッシュ、赤旗中断となった。またQ2ではルノーのフェルナンド・アロンソが姿を消した。また期待の日本人ドライバー・中嶋一貴(ウィリアムズ)もQ3進出はならなかった。
その他、日本勢ではトヨタ勢が揃ってQ3に進出。ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが9番手につけた。ホンダはQ2で姿を消したが、ルーベンス・バリチェロが11番手、ジェンソン・バトンが13番手につけるなど、好調な滑りだしを見せた。
F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行3回目:BMWがワン・ツー
2008年3月15日

予選前の最後のフリー走行。セッション終盤は各チームがソフトタイヤに履き替えての走行となった。トップに立ったのはBMWのロバート・クビサだった。2位にはコンマ3秒差で同じくBMWのニック・ハイドフェルドが入った。
3位にはルノーのフェルナンド・アロンソ、4位はウィリアムズのニコ・ロズベルグ、5位・6位にはレッドブルのデビッド・クルサード、マーク・ウェバーが入り、中段グループの接戦を予感させるセッションとなった。
F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップ
2008年3月14日

フリー2回目のトップに立ったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはコンマ9秒差でレッドブルのマーク・ウェバーが入った。レッドブルは、デビッド・クルサードが5番手っている。
3位はフェラーリのフェリペ・マッサ、4位にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンがつけた。
フリー走行3回目は、明日15日の現地時間11時(日本時間9時)から行われる。
F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行1回目:ライコネンがトップ
2008年3月14日

晴天の中行われた1回目のフリー走行でトップに立ったのは、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネン(フェラーリ)。1分26秒461というタイムで、2位につけたルイス・ハミルトン(マクラーレン)にコンマ5秒の差をつけた。3番手には、フェラーリのフェリペ・マッサがつけた。
バルセロナテスト最終日:トゥルーリがトップタイム
2008年2月28日
27日、開幕前最後の合同テストとなるバルセロナテストが最終日を迎えた。
最終日のタイムシートのトップに立ったのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。今週で唯一の1分20秒台をマークした。首を痛めて静養していたレッドブルのデビッド・クルサードが復帰し、2番手に入った。3番手はウィリアムズのニコ・ロズベルグ。
最終日のタイムシートのトップに立ったのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。今週で唯一の1分20秒台をマークした。首を痛めて静養していたレッドブルのデビッド・クルサードが復帰し、2番手に入った。3番手はウィリアムズのニコ・ロズベルグ。
バルセロナテスト2日目:マクラーレンがワン・ツー
2008年2月27日
26日、バルセロナのカタロニアサーキットで合同テストの2日目が行われた。天候は回復し、ドライコンディションの中、10チームがテストを実施した。
トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手には同じくマクラーレンのヘイッキ・コバライネンが続いた。3番手タイムはキミ・ライコネンで、上位3ドライバーは1分21秒台のタイムをマークした。
トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手には同じくマクラーレンのヘイッキ・コバライネンが続いた。3番手タイムはキミ・ライコネンで、上位3ドライバーは1分21秒台のタイムをマークした。
バルセロナテスト初日:ハミルトンがトップタイム
2008年2月26日
25日、F1開幕前で最後となる合同テストがバルセロナで開始した。湿ったコンディションの中、スーパーアグリを除く10チームが参加し、19人のドライバーがテストを行った。
タイムシートのトップに立ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。そして、3番手にはF2008の初ドライブとなったミハエル・シューマッハがつけた。シューマッハは83周を走行し、ライコネンとの差は0.109秒だった。
タイムシートのトップに立ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。そして、3番手にはF2008の初ドライブとなったミハエル・シューマッハがつけた。シューマッハは83周を走行し、ライコネンとの差は0.109秒だった。
バルセロナテスト最終日:中嶋一貴がトップタイム
2008年2月22日
21日、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われている合同テストは最終日を迎えた。
最終日は、やっと天候が回復。テストにはマクラーレンが加わり、6チーム13名のドライバーが参加。トップタイムは、ウィリアムズの中嶋一貴が記録した1分22秒153。
最終日は、やっと天候が回復。テストにはマクラーレンが加わり、6チーム13名のドライバーが参加。トップタイムは、ウィリアムズの中嶋一貴が記録した1分22秒153。
バルセロナテスト2日目:マッサがトップタイム
2008年2月21日
2月20日、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われている合同テストは2日目を迎えた。
2日目はフェラーリが加わり、5チーム11ドライバーが参加。前日に引き続き雨のコンディションで、参加チームは走行を妨げられた一日となった。トップタイムは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)の1分30秒673。
2日目はフェラーリが加わり、5チーム11ドライバーが参加。前日に引き続き雨のコンディションで、参加チームは走行を妨げられた一日となった。トップタイムは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)の1分30秒673。
