ルノー、ホンダ、トヨタにF1エンジン改良の許可

2008年10月14日
ルノー F1
ルノーとホンダは、2009年シーズン前にエンジンの改良を認められる予定だ。

最近、凍結されたV8エンジンの一部が他のF1エンジンより優れているという状況を受け、FIAは一部チームが“エンジン性能の平等化”を認められることを発表した。

ルノーのチーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは、「望んでる変更をすべて記載したプロジェクトをFIAに提出しなければならない。そして、それをFIAが承認する必要がある」

ルノー:アロンソが圧倒的な走りで優勝! (日本GP)

2008年10月12日
F1 日本GP アロンソ 優勝
ルノーは、F1日本GP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、ネルソン・ピケJr.も4位に入った。

アロンソが素晴らしい走りで2戦連続で勝利を手にした。4番グリッドからスタートしたアロンソは、スタートの混乱を避けて2位に浮上。1度目のピットインでクビサを交わしてトップに立ってからは、驚異的なペースでギャップを広げ、文句なしの優勝を飾った。

ネルソン・ピケJr.も大健闘。12番グリッドからスタートしたピケは、第1スティントを長めにとる作戦で燃料を多く積んでいたにも関わらず、素晴らしいパフォーマンスを披露。ピットストップ後もペースは落ちることなく、4位でフィニッシュ。チームのために重要なポイントを持ち帰った。

ルノー:アロンソが4番グリッド獲得 (日本GP予選)

2008年10月11日
ルノー F1日本GP 予選
ルノーは、F1日本GP予選で、フェルナンド・アトンソが4番手、ネルソン・ピケJr.は12番手だった。

フェルナンド・アロンソは、シンガポールGPに続き力強いパフォーマンスをみせた。Q3でのマシンにも好感触だと語り、トップ2チームの後ろでのフィニッシュを目指す。

ネルソン・ピケJr.はQ2でミス。チームメイトとの力の差が表れてしまった。

ルノー:アロンソが2番手タイム (日本GP初日)

2008年10月10日
ルノー F1日本GP
ルノーは、F1日本GP初日のフリー走行で、フェルナンドが2番手、ネルソン・ピケJr.が12番手だった。

フェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目 5位 1分19秒473
フリー走行2回目 2位 1分18秒426
「トラブルフリーな一日だったよ。僕たちは多くのラップをカバーした。それが優先事項だったし、プログラムを進めることができた。だから、最初の兆候としては励みになる。僕たちはこれからデータをレビューして、予選の準備をするために明日の午前の最後のフリープラクティスセッションに向けてセッティング作業をするつもりだ」

フェルナンド・アロンソ(日本GPプレビュー)

2008年10月7日
フェルナンド・アロンソ
シンガポールGPで劇的な勝利を遂げたフェルナンド・アロンソが、F1日本GPへの抱負を語った。アロンソは、長い直線と低・中速コーナーが複合する富士スピードウェイでは、ダウンフォースとメカニカルグリップのバランスが重要だと語る。

フェルナンド・アロンソ(ルノー)
僕たちはシンガポールとシーズンの最後の3レースのために、いくつか新しいパーツを開発するために懸命に働いた。だから僕たちは富士でもペースがあると思う。僕たちは金曜日のフリープラクティスセッションから出来るだけ多くの利益を得るために全力を尽くすだろう。

ネルソン・ピケJr.(日本GPプレビュー)

2008年10月7日
ネルソン・ピケJr.
ネルソン・ピケJr.が、F1日本GPが開催される富士スピードウェイへの期待を語った。富士スピードウェイは、ピケJr.にとって、初めてレースをするサーキットだ。

ネルソン・ピケJr. (ルノー)
富士は僕の知らない、そして覚えなければならないもうひとつのサーキットだ。金曜日に可能な限り早く予備知識を得て、利用できる3時間のプラクティスを最大限に活用するつもりだ。チームはいくつか昨年のデータを持っているので、それで準備しているし、木曜日にエンジニアとサーキットを歩いて、さらに学ぶつもりだ。

山本左近、GP2アジアシリーズ参戦が決定

2008年10月1日
山本左近
山本左近の2008-2009 GP2アジアシリーズ参戦が決定した。GP2アジアシリーズ初年度チャンピオンチームであり、今季GP2シリーズを戦ったARTグランプリから参戦する。

山本左近は、今年、ルノーF1チームのディベロップメントドライバーとしてシーズンをスタートし、ドイツ・ホッケンハイムの第6戦からGP2シリーズに参戦していた。

ルノー、来季はルーカス・ディ・グラッシを起用か

2008年9月30日
ルーカス・ディ・グラッシとネルソン・ピケJr.
ルノーは2009年、ネルソン・ピケJr.に変わり、ルーカス・ディ・グラッシをシートに座らせるかもしれない。

今年F1に参戦したルーキーのピケJr.は、ドイツGPで幸運な2位表彰台を獲得したが、チームのナンバー1ドライバーであるフェルナンド・アロンソに匹敵するようなペースは見せられていない。

チームに近い情報筋によると、ピケJr.はチームでの2年目を正当化するために十分ではなく、彼の状況は、ルーカス・ディ・グラッシが最近のヘレステストでの堅実な3日間をチームに印象付けたことで悪化したという。

ルノー:アロンソが見事な優勝!(シンガポールGP)

2008年9月29日
ルノー F1
ルノーは、F1シンガポールGPで、フェルナンド・アロンソが優勝。ネルソン・ピケJr.はリタイアだった。

フェルナンド・アロンソが、ルノー復帰後、待望の今季初優勝をとげた。

予選では失意のメカニカルトラブルが発生し、15番手からスタートしたフェルナンド・アロンソ。しかし、ソフトタイヤ&ショートスティントの戦略が功を奏し、セーフティカー導入後にトップに立ったあとは、週末にみせていたような完璧な走りをみせ、今季初優勝を遂げた。

フェルナンド・アロンソ 優勝後のコメント

2008年9月29日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが待望の今シーズン初勝利。昨年のイタリアGP以来、久々に表彰台の頂点に立った。

金曜・土曜のフリー走行でトップタイムを記録するなど、順調にクルマを作り上げてきたアロンソ。しかし、予選Q2でまさかのメカニカルトラブルが発生し、決勝は15番グリッドからのスタートとなり、アロンソは予選後は諦めとも言えるコメントをしていた。
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