ルノー 「2016年F1マシンを用済みにできて嬉しい」

2016年12月19日
ルノー
ルノーのトラックサイド運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは、“精神的に厳しい”シーズンを終え、やっと2016年F1マシンを用済みにできることを嬉しく思うと述べた。

ルノーは、ロータスを買収して今シーズンからワークスチームとしてF1に復帰したが、発表の遅れの影響で2016年F1マシン『RS16』を十分に開発することができず、結果として、今年はチャレンジングな一年となった。

ルノー 「2018年までに“最高のF1エンジン”を目指す」

2016年12月12日
ルノー F1 エンジン
ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2018年までに最高のF1パワーユニットを備えることを目指していると語る。

2015年にはパフォーマンスと信頼性不足によって、パートナーのレッドブルとの関係が崩壊寸前まで悪化したルノーだが、今年は大きな改善を見せ、レッドブルの2度のポールポジション、2勝、14回の表彰台に貢献した。

フォース・インディア、ルノーに“ヒュルケンベルグ取扱説明書”

2016年12月10日
ニコ・ヒュルケンベルグ
フォース・インディアは、ルノー宛てに2017年に移籍するニコ・ヒュルケンベルグに関する“取扱説明書”を送付した。

ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズン限りで3年シーズン戦ったフォース・インディアを離れ、2017年にルノーに移籍する。

フォース・インディアは、ルノーF1の公式Twitter宛てに「ヒュルケンベルグの取り扱いに関するいくつか便利なTipsがいくつかあります」とツィート。画像には以下のような事項が記されている。

ルノー:ほろ苦い2016年シーズンの締めくくり / F1アブダビGP

2016年11月28日
ルノー F1 アブダビ 結果
ルノーは、F1アブダビGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが17位、ケビン・マグヌッセンがリタイアでレースを終えた。

2016年、ルノーは、ケビン・マグヌッセンが7ポイントを獲得して17位、ジョリオン・パーマーが1ポイントを獲得して18位。合計8ポイントでコンストラクターズ選手権9位でシーズンを終えた。

ルノー:パーマーがQ2進出15番手 / F1アブダビGP 予選

2016年11月27日
ルノー F1 アブダビ 予選結果
ルノーは、F1アブダビGPの予選で、ジョリオン・パーマーが15番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

ジョリオン・パーマー (15番手)
「結果には本当に満足している。マレーシアGPの全てのレースで予選Q2に進めたし、今日も含めて力強い走行ができている。ヤス・マリーナは僕たちにとって決して楽なサーキットではないけど、Q1では本当に良いラップができたし、Q2ではウェーレインを倒すことができたので、15番手は最高の結果かもしれない」

ルノー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月26日
ルノー F1 速報 2016 アブダビ
ルノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが15番手タイム、ケビン・マグヌッセンが20番手タイムだった。

ジョリオン・パーマー (15番手)
「今日はかなり順調だった。バランスも良かったし、僕たちが作業しなければならないことは、重い燃料でもタイヤデグラデーションを最小限にすることだけだ。クルマはかなり適切な位置にいると感じている。まだ微調整しなければならない部分はあるけど、僕たちは正しい位置にいる」

ジョリオン・パーマー、ルノーの2017年F1マシンをシミュレーターでテスト

2016年11月19日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、ルノーの2017年F1マシン『R.S.17』をシミュレーターでテスト。マシンのルックスは“素晴らしい”とし、運転するのはよりチャレンジングになるだろうとの感想を述べた。

2017年、F1は新たな空力レギュレーションと幅広タイヤが導入され、1周あたり最大5秒の向上が期待されている。

ルノー、2017年のF1パワーユニットの改善に自信

2016年11月19日
ルノー 2017年 パワーユニット
ルノーは、2017年にパワーユニットをより競争的にするために冬の間に進歩させられると自信をみせている。

新しいパワーユニットが導入された当初、ルノーのパワーユニットは競争力と信頼性に欠け、2015年にはメインカスタマーであるレッドブルと契約解消騒ぎに発展した。

ルノー:ポイント争いに絡めず / F1ブラジルGP

2016年11月14日
ルノー F1 ブラジル 結果
ルノーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが14位、ジョリオン・パーマーがリタイアだった。

ケビン・マグヌッセン (14位)
「今日のコンディションは厳しかった。特にターン12はドライでは実際にはコーナーではないけど、ウェットだと本物のコーナーになっていたよ! 明らかにアクアプレーニングを起こしていたし、そうでなくてもぎりぎりのところだった」
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