クルサード、フリー走行2回目を走行せず
2008年3月21日

午前中に行われた1回目のフリー走行で、クルサードの運転するRB4は縁石を乗り越えて、サスペンションを破損。マシンは激しく損傷し、フリー走行は赤旗中断となった。
レッドブルは、マシンの修理と原因の解明のためにフリー走行2回目を回避し、土曜日の3回目のフリー走行に備える決断をした。
レッドブル、2台とも衝突されリタイア
2008年3月17日

マーク・ウェバーの母国グランプリは、ほんのわずかな時間で終わってしまった。オープニングラップで衝突されたウェバーは、なんとかピットまで戻ったものの、リアのトラックロッドが壊れていたためレースを続けることはできなかった。
一方のデビッド・クルサードは、しばらく9番手を走っていたが、マッサと接触し、マシンはクラッシュした。
レッドブル:オーストラリアGP予選 クルサードが8番手
2008年3月15日

母国グランプリとなったマーク・ウェバーだが、Q2セッションでコースオフしクラッシュ。赤旗の原因を作ってしまった。
一方、デビッド・クルサードは順調にQ3まで進出し、8番手グリッドを手に入れた。
レッドブル:オーストラリアGPフリー走行 ウェバーが2番手
2008年3月14日

午前中のセッションでは、デビッド・クルサードのマシンにギアボックスにトラブルが発生したが、2回目のセッションではマーク・ウェバーが2番手、クルサードも5番手にはいるなど、力強いペースを見せた。
クルサード、「信頼性は大きく前進した」
2008年3月1日

マシンの感触はとてもよかったけど、初日のコンディションは理想的ではなかったんだ。十分なフォームアップをしなかったので、神経痛になってしまい、物理医療士に治療してもらったんだ。それで、セバスチャン・ベッテルを私のマシンに乗せるよう提案したんだ。セバスチャン・ブエミ(レッドブルのテスト兼リザーブドライバー)はF1の経験がなく、メルボツンへも秒読み段階だったので、マシンに経験のあるドライバーを乗せた方が有益だと思ったんだ。セバスチャン・ボーデが1台のトロ・ロッソを運転していたので、持っているリソースをうまく使ったんだ。
レッドブル:バルセロナテスト最終日 クルサードが2番手
2008年2月28日

首の治療のために1日休みを取ったクルサードだが、今日はテストを再開し2番手タイムとなる1分21秒258を記録した。昨日はウェバーが最新の空力パーツを搭載したRB4を初めて走らせたが、今日はクルサードが試す番だった。クルサードはメルボルンへ向けたセットアップ作業や、クルマのパッケージ全体の微調整に取り組み76周を走行した。マーク・ウェバーは81周を走行し、5番手となる1分21秒368だった。
レッドブル:バルセロナテスト2日目 ベッテルが参加
2008年2月27日

ウェバーは、メルボルンに備え新たに開発されたパーツの評価と主にデータ収集のための走行に集中した。チームはいくつかの小さなマイナートラブルに時間を割かれたが、オーストラリアの初戦に向け、価値あるデータを集めた。
ベッテルは、すぐにRB4への順応をみせた。様々なセットアップの評価に集中し110周を走行、7番手となる1分22秒558というタイムを記録した。
ベッテルがレッドブルRB4をドライブ
2008年2月27日

レッドブルのドライバーであるデビッド・クルサードが初日のテストで首を痛めたため、その代役として姉妹チームのトロ・ロッソのドライバーであるベッテルがRB4をドライブし、レッドブルのテストを手伝った。ちょうどトロ・ロッソは今週のテストに一台のマシンしか持ち込んでおらず、もう一人のドライバー、セバスチャン・ボーデがトロ・ロッソのテストプログラムを実施した。
トロ・ロッソがシーズン途中に投入する予定の新型車STR3は、このRB4がベースになるとされている。レッドブルにとっても、トロ・ロッソにとってもメリットのあるテストになったのではないだろうか。
レッドブル:バルセロナテスト初日 ウェバーが10番手
2008年2月26日

初日の今日は、マーク・ウェバーとデビッド・クルサードのふたりがテスト走行を行った。ふたりのテストプログラムは、メカニカル・セットアップ、ブレーキの開発作業、全般的なレース前の準備作業などを中心としたほぼ同じ内容だった。今日も天候に恵まれず、午前中のコースコンディションはウェット。午後にはコースは乾いたものの、テストには影響が出た。
レッドブル:バルセロナテスト最終日
2008年2月22日

午前中は今日も濡れたコースでのスタートとなり、チームはピットストップの練習を行った。午後には今回のテスト初めての本当のドライ・コンディションとなり、マーク・ウェバーとデビッド・クルサードのふたりはメルボルンへ向けての準備作業を継続した。
マイナートラブルを抱えたウェバーがガレージに戻る場面があったが、彼はすぐにコースに戻って走行を継続した。一方、クルサードは予定していたテストプログラムを順調に終えた。途中、走行が中断されたのは、チームメイトがコース上でストップしてレッドフラッグが出た時だけだった。


