レッドブル:スペインGP初日 ウェバーが6番手
2008年4月26日

レッドブルは、スペインGPにバルセロナでテストした新しいエアロパーツで挑み、2回目のセッションで2名のドライバーがトップ10に入るなど、好調な走行をみせた。
マーク・ウェバーは、6番手となる1分22秒238、デビッド・クルサードは8番手となる1分22秒289で初日を終えている。
セバスチャン・ブエミ、レッドブルのシートを狙う
2008年4月22日

現在19歳のセバスチャン・ブエミは今季、レッドブルのテストドライバーを務めながらGP2シリーズに参戦中。
セバスチャン・ブエミは、現在のレッドブルのドライバーに対して「僕は彼らのシートを得るために戦っている。彼らに“シートを守らなければ”というプレッシェーを与えることさ」と語った。
ウェバー、「開発が進まないことが弱点」
2008年4月20日

マーク、たとえ順位シートに4ポイントが刻まれていも、これまでシーズンに満足できないでしょう。2度の7位完走とただ1度のQ3進出・・・
僕たちは、冬のテストを終えて、厳しくなるだろうとわかっていた。フェラーリとマクラーレン、BMWのあとはとても接近している。そのポジションには4チーム、8台のマシンがいて、7位と8位のために戦っている。3レースで4ポイントというのは、あまり聞えは良くない。でも、金曜日、土曜日、日曜日に関して本当に良い週末にしなければならないので、それらのポイントを得るのがどれだけ難しいかを考えると、僕のいるチームにとっては重要なことだ。レッドブルは、7位以上では戦えない状況にある。個人的に振り返ると、マレーシアとバーレーンノレースにはとても満足している。僕の良い状態だし、ドライビング感覚も非常に良い。だからこれまでしたことには満足している。僕たちは単純にマシンをより速くしなければならないんだ!
デビッド・クルサードのレース週末
2008年4月12日

レッドブル、ウェバーが7位で2ポイント獲得
2008年4月7日

11番手からスタートしたマーク・ウェバーは、序盤の混乱をうまく避け、ポジションアップ。7位でフィニッシュし、2戦連続で2ポイントを獲得した。
一方、デビッド・クルサードはオープニングラップの混乱に巻き込まれ、タイヤがパンクしてピットストップを余儀なくされた。その後も、ジェンソン・バトン(ホンダ)と接触するなど、精細を欠く走りで18位でレースを終えた。
レッドブル:バーレーンGP予選 Q3進出ならず
2008年4月6日

レッドブルは、バーレーンGPではQ3進出を果たせなかった。デビッド・クルサードは、オーバーステアに苦しみまさかのQ1落ち。
マーク・ウェバーはQ2に進出したものの、10位のバトンにわずか0.009秒届かず、Q3進出を逃した。
レッドブル:バーレーンGP初日 クルサードが7番手
2008年4月5日

デビッド・クルサードは、2回目のセッションで7番手タイムとなる1分33秒048を記録。マーク・ウェバーは13番手となる1分33秒782を記録した。
レッドブル、マーク・ウェバーが7位入賞
2008年3月23日

マーク・ウェバーは、ハードタイヤでスタートし、序盤は4位で中団のレースをリード。戦略的な問題で2回目のピットストップで後退してしまったが、ルノーのフェルナンド・アロンソをおさえて7位入賞。貴重な2ポイントを獲得した。
初日のプラクティスでクラッシュを期したデビッド・クルサードも堅実な走りで9位完走を果たした。
レッドブル:マレーシアGP予選 ウェバーが8番手
2008年3月22日

マーク・ウェバーは順当にQ3に進出し、1分37秒009で8番手ポジションを獲得。一方、デビッド・クルサードはQ2で姿を消し、12番手だった。
レッドブル:マレーシアGPフリー走行 トラブル続きの一日
2008年3月22日

デビッド・クルサードは、午前中のセッションでフロントのサスペンションが壊れ、グラベルに突っ込み、マシンは激しく損傷した。これによりセッションは赤旗中段となった。クルサードは、原因の解明と明日のセッションに備え、午後の走行を回避した。
ウェバーは、午前中にエンジンのトラブルが発生しエンジンを交換した。午後は問題なく37周を走行した。


