レッドブル:モナコGP初日 クルサードにマシントラブル
2008年5月23日

フリー走行1回目で、デビッド・クルサードのマシンはスロットルの問題によりコース上でストップ。このトラブルにより、クルサードは1回目のセッションをわずか3周で終えた。
エイドリアン・ニューウェイ、「RB4の仕上がり期待以上」
2008年5月20日

すでに開幕5戦が終了しましたが、これまでの進捗状況をどのように評価しますか?
「シーズンの四分の一を終えた今このポジションにいるということには満足して良いだろう。接戦の戦いになってきているが、昨年と比べると上位に近づいている。ポールポジションやレース優勝者のタイムと我々のラップタイムを比較すると分かるだろう。トップ3チームの後ろは厳しい接戦の戦いで、Q2では8位から14位までのタイム差がわずかコンマ数秒というのも珍しくない。ほんの僅かな失敗が、日曜日の午後のレースに大きな影響を与える」
クリスチャン・ホーナー、「これまでの4レースは予想通り」
2008年5月20日

これまでのシーズンの総括を聞かせてください。
「これまでの4レースは、ほぼ予想通りのポジションだったと言って良いだろう。開幕戦は珍しく両ドライバーともポイント獲得圏内のフィニッシュを果たせず、残念ながら惨敗だったが、その後の全レースでマークはポイントを獲得している。デビッドもマレーシアとイスタンブールではポイント獲得にあと一歩の9位完走だった」
レッドブル:トルコGP マーク・ウェバーが7位入賞
2008年5月12日

週末を通して速さをみせたレッドブル。マーク・ウェバーはチームに2ポイントをもたらし、最近のレースでクラッシュによるリタイアが続いていたデビッド・クルサードも9位で完走した。
レッドブル:トルコGP予選 ウェバーが6番手
2008年5月11日

前戦に続き、ここトルコでも力強さをみせたレッドブル。マーク・ウェバーは、アロンソ(ルノー)を抑えて6番手グリッドを獲得。フェラーリ、マクラーレン、BMWに次ぐ“第4のチーム”の座を狙い、混戦の中団グループの戦いに挑む。
レッドブル:トルコGP初日 クルサードが4番手
2008年5月10日

マーク・ウェバーは、2回目のセッションで、ターン6でマシンのコントロールを失い、ウォールに激突した。ウェバーに怪我はなかったが、彼のRB4は大きなダメージを負い、セッションを続けることができなかった。
一方、デビッド・クルサードは、確実にマシンのセットアップを進め、2回目のセッションでは、4番手タイムとなる1分27秒763を記録した。
マーク・ウェバーがクラッシュ
2008年5月9日

フリー走行2回目のセッションで30分が経過したこる、マーク・ウェバーはターン6でマシンコントロールを失い、ウォールに激突。セッションは一時、赤旗中断となった。
デビッド・クルサード、「後方でのレースは恐ろしい」
2008年4月28日

2度目のピットストップ後のアウトラップで、後方を走っていたティモ・グロックと接触。左リアタイヤがパンクし、再度ピットインを余儀なくされた。
クルサードは、これまで4戦中3戦で接触事故に遭っている。
マーク・ウェバー、3戦連続でポイント獲得
2008年4月28日

7番手からスタートしたマーク・ウェバーは、リタイアするクルマが続くなか、着実な走りでポイント圏内をキープ。5位入賞を果たし、3戦連続でポイントを獲得。ドライバーズランキングで8位に浮上した。
レッドブル:スペインGP予選 ウェバーが7番手
2008年4月27日

レッドブルのドライバーにとっては明暗を分ける予選となった。
フリー走行2回目ではトラブルにより走行できなかったマーク・ウェバーだが、予選では問題なくQ3に進出し、7番手ポジションを獲得。
一方、デビッド・クルサードはまさかのQ1脱落。Q3を想定してハード側のタイヤで最終アタックを行ったが、トラフィックにはまり、タイヤのウォームアップに失敗したようだ。


