フェラーリ:スペインGP初日 ライコネンが両セッションでトップタイム

2008年4月26日
スペインGPで力強いスタートを切ったフェラーリ(画像)
フェラーリは、F1第4戦スペインGPのフリー走行で、キミ・ライコネンが2度のセッションの両方でトップタイムを記録。フェリペ・マッサは2回目のセッションを4番手で終えた。

フリー走行に登場したフェラーリ F2008には、先週のテストで登場した“穴あきノーズ”が装着された。マッサが、午前中のセッションでスピンするなどはあったが、2名のドライバーとも問題なく作業を完了。午前中では、フェラーリの2台のみ1分20秒台を記録するなど、力強いペースをみせた。

ライコネン、「スペインでもフェラーリの勢いは変わらない」

2008年4月24日
ポイントリーダーとしてスペインGPを戦うキミ・ライコエン(フェラーリ)
キミ・ライコネンは、ポイントリーダーとしてスペインGPに挑む。初戦はトラブルに泣いたフェラーリだが、ライコネンはバーレーンとマレーシアの勢いのままにスペインGPで勝利を目指す。

僕はバルセロナで何度もレースをしているけど、とてもチャレンジングなサーキットだね。でも、今回は特別だ。チャンピオンシップのリーダーとしてスペインに行く。もし他の全てのドライバーを抑えることができれば、チャンピオンシップでも彼らを抑えられるということだ。僕のアプローチは変わらないよ。チーム全体と同じく、100%を尽くすことだ。

ライコネン、「バーレーンでは本当に勝ちたいんだ」

2008年4月3日
キミ・ライネン(フェラーリ)
フェラーリのキミ・ライコネンは、過去にまだバーレーン勝っていない。ライコネンは、マレーシアGPでの優勝に続き、バーレーンでも勝利を熱望している。

3度目の正直という言葉があるけど、今回は4度目の正直となることを望むよ。バーレーンGPでは3回連続で3位入賞を果たしている。いつも必ず、どこかにトラブルが発生するんだ。サヒールは本当に勝ちたいと思うサーキットだ。

フェラーリ、ライコネン圧勝もマッサはリタイア

2008年3月24日
見事な走りでマレーシアGPを制したキミ・ライコネン(画像)
フェラーリは、2008年F1第2戦 マレーシアGP決勝レースで、キミ・ライコネンが見事なレースで優勝した。フェリペ・マッサはリタイアだった。

フェリペ・マッサがポールポジション、キミ・ライコネンが2番手からのスタートとなったマレーシアGP。序盤は1位マッサ、2位ライコネンによる圧倒的なレース展開。

1回目のピットストップでその順位は入れ替わったが、2台のフェラーリは独走態勢に入ったかのようにみえた。しかし、31周目にマッサがコースアウト。グラベルから抜け出すことができずそのままリタイアとなった。

その後、ライコネンは他を寄せ付けないレース運びで見事な優勝を飾った。

F1第2戦マレーシアGP 決勝:ライコネンが優勝

2008年3月23日
マレーシアGPを制したのはフェラーリのキミ・ライネエン(画像)
2008年F1第2戦マレーシアGP決勝レースが23日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された。

優勝は2番手からスタートしたフェラーリのキミ・ライネエン。2位はBMWのロバート・クビサ、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入った。

4位には、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。終盤、マクラーレンのルイス・ハミルトンの猛追を受けたが、なんとか4位の座を守りきった。

ポールポジションからスタートしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、残り25周目にコースオフしてグラベルから抜けられず、そのままリタイアとなった。

日本人ドライバーでは、佐藤琢磨(スーパーアグリ)が16位、中嶋一貴(ウィリアムズ)は17位で最下位だった。

フェラーリ:マレーシアGPフリー走行 ライコネンの停止はガス欠

2008年3月21日
ガス欠で停止したライコネン(画像)
第2戦マレーシアGPの初日フリー走行午後のセッションで、フェラーリはキミ・ライコネンとフェリペ・マッサが合計で約100周の走行を完了。マッサが2番手、ライコネンが3番手につけた。

チームは通常の金曜の作業にのっとり、マシンの最適なセッティングの調整と、2種類のタイヤの比較作業を行った。

午前中、キミ・ライコネンは、ピットウォールの誤解により、ガス欠でトラック上に停止し、わずか8周の走行に終わった。しかし、それ以外は問題なくプログラムを完了させている。

ライコネン、「フェラーリは復活する」

2008年3月19日
雪辱を誓うキミ・ライコネン(画像)
キミ・ライコネンの2008年は失意のスタートとなった。バリチェロの失格により1ポイントは獲得したものの、フェラーリ F2008は信頼性不足に苦しんだ。メルボルンに向けて、ライコネンが雪辱を誓った。

シーズンの最初のレース週末についてはなにも言うことがないよ。唯一ポジティブなのは、原因はすべて僕たちあるということだ。僕たちには土曜日の朝から問題があって、計画通りに動くことができなかった。本当にとても期待はずれだったよ。金曜日にはできたことが、土曜日や日曜日にできなかった原因はわからないけど、僕たちはレースを完走できなかった。終わったことにくよくよしても仕方がない。なんの役にも立たないし、結果は変わらない。あらゆる問題があったけど、それでも1ポイントは取れた。だから最終的に、今週末のオーストラリアに1つポジティブな面を見い出せた。シーズンの終わりに1ポイントがどれだけ重要になるかわかっているからね。

ライコネン、「プレッシャーは感じていない」

2008年3月14日
ワールドチャンピオンとしてシーズンを迎えるライコネン(画像)
ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンは、フェラーリでの2年目となる今シーズンをよりリラックスした状態で迎えようとしている。

「現在の状況は、ずっと楽だね。去年はあまり準備できてなかったし、チームによっては新顔だった。注目されているとしても、まったくプレッシャーは感じていないよ。まだシーズンは始まってさえいないんだからね。今週末と残りのシーズンを待って判断しよう。我々はベストを尽くすよ。テストから考えると、2つのチームと4名のドライバーによる接戦になるだろうね。」

キミ・ライコネン ヘルメット (2008年)

2008年3月13日
キミ・ライコネン ヘルメット (画像)
キミ・ライコネンの2008年のヘルメット。カラーリングは昨年に比べると黒の割合が増えましたね。そして、「Iceman」の文字と草花のようなラインによって、バラエティに富んだデザインとなっています。

キミ・ライコネン:プロフィール

2008年2月1日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネン (Kimi Raikkonen)
カーナンバー:1
所属:スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
国籍:フィンランド
生年月日:1979年10月17日

「今年はフェラーリで2年目のシーズンを迎えるわけだから、去年よりもはるかに良い状態で開幕戦を迎えることができる。チーム、スタッフともに良好な関係を続けているからね。チャンピオンを獲得したからといって、僕が変わったとは思わない。僕もチームもあらゆる面で成長したいと考えているし、僕自身としてもマシンに乗るたびにドライビングを向上していきたいと思っている。良いスタートを切られるようにベストを尽くすだけだ」
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