キミ・ライコネンの2008年01月のF1情報を一覧表示します。
動画:フェラーリ F2008 シェイクダウン
2008年1月10日
フェラーリが1月7日にフィオラノで行ったF2008の初走行の様子。ステアリングを握ったのはキミ・ライコネン。ウエットの路面の中、55周を走行した。ミハエル・シューマッハもガレージからその様子を見守っている。
キミ・ライコネン、「F2008の感触はとても良い」
2008年1月8日
フェラーリは、1月7日、フィオラノのサーキットでフェラーリの2008年マシン“F2008”のシェイクダウンを行った。初走行を終えたキミ・ライコネンは「新しいクルマの第一印象はとてもポジティブだ」とF2008の感想を述べた。
ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」
またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」
ウエット路面での初走行を終えたライコネンは、「今のところ、改善すべき部分は特に見当たらない。いくつかの問題はあったし、最終的なタイヤも試していない。でも、感触はとても良い。来週、クルマの性能を可能な限りテストするつもりだ」
またライコネンは、トラクションコントロールなくなり、昨年より低く、短くなったF2008がドライビングに与える影響について、「F2007と比べることはできるが、あまり参考にできる情報がない。クリスマス前にトラクションコントロールのないクルマをテストしたが、慎重に運転しなければならないし、トラクションコントロールがあるクルマの方が速くて反応もわずかながら良い。ただ、F2008の印象はとてもポジティブだし、トラクションコントロールがなくても操ることができた。天気があまり良くなかったけど、F2008の運転はとても良かったよ」
キミ・ライコネン、「再びタイトルを狙う」
2008年1月7日

「再びドライバーズタイトルそしてコンストラクターズチャンピオンを獲得するために挑戦だろう。テストセッションや開幕戦がどのようなものになるか確かめなくてはならない。最も危険なチーム?マクラーレンだろう。そして、BMWもだ。厳しい一年になると思う。今年はフェラーリでの2シーズン目だ。すべてがうまくいっていると感じている。一緒に働く人を知っているし、私は、このチームが大好きだ。」
トラクションコントロールをはじめとする、2008年のレギュレーション変更に関しては、
「私たちはすでにクリスマス前に新しいシステムのテストを行っている。もうトラクションコントロールはなくなった。その事実に適合しなければならない。それ以外でも昨シーズンのものが使えない制御システムもある。しかし、新しいクルマとその変更には満足している。F2008のコックピットはよりタイトになったし、クルマは小さくなった。私たちは、それらの変更のために準備しなくてはならない。」と語った。
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