パスカル・ウェーレイン、渾身のバックギア…0.5秒でペナルティを回避

2016年7月6日
パスカル・ウェーレイン バックギア
F1オーストリアGPでF1初ポイントを獲得したパスカル・ウェーレインは、スタート前のわずか0.5秒のところでペナルティを免れていた。

パスカル・ウェーレインでは、予選でQ2初進出を果たして12番グリッドを獲得。だが、スタートではフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がピットレーンスタートを選択したことで目の前の10番グリッドが空いていたおり、パスカル・ウェーレインは誤ってそのグリッドについてしまい、慌ててバックギアに入れて自分のグリッドに戻った。

パスカル・ウェーレイン、F1初ポイント獲得に「自分でも驚いた」

2016年7月4日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインは、F1オーストリアGPで10位入賞を果たし、F1初ポイントを獲得。マノーに2014年にジュール・ビアンキがモナコGPで獲得して以来となるポイントをもたらした。

12番グリッドからスタートしたパスカル・ウェーレインは、レース中盤にセーフティカーが導入された1周前に2回目のピットストップを終えており、周回遅れになっていた。

パスカル・ウェーレイン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

2016年6月17日
パスカル・ウェーレイン 2016 F1 ヨーロッパGP
パスカル・ウェーレインが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

パスカル、あなたの初シーズンは3分の1が過ぎました。いかがですか?
初シーズンを本当に楽しんでいるし、これまでのレースはとにかく慌ただしかった。アップダウンはあったけど、その対処方法について多くのことを学んでいる。

メルセデス 「パスカル・ウェーレインは我々の未来」

2016年6月8日
パスカル・ウェーレイン
ニコ・ロズベルグダイムラーのCEOであるディーター・ツェッチェは、メルセデスのF1での未来についてのビジョンを明らかにした。

メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約が今シーズン末で期限切れになることから、2017年のドライバーラインナップに注目が集まっている。

「パスカル(ウェーレイン)は我々の未来だ」とディーター・ツェッチェは Blick に述べた。

パスカル・ウェーレイン、メルセデス関連の噂は“自分への賛辞”

2016年5月26日
パスカル・ウェーレイン
テストでメルセデスの走行を任されたパスカル・ウェーレインは、今週末のF1モナコGPでメルセデスに乗るかもしれないという噂まで流れたことを賛辞と受け取っていると述べた。

マノーのレースドライバーを務めているパスカル・ウェーレインだが、同時にメルセデスの若手ドライバープログラムのメンバーでもあり、ルイス・ハミルトンかニコ・ロズベルグがチャンピオンチームを去るようなことがあれば、その後任に務めることになるかもしれないと考えられている。

メルセデス、2日目のテスト担当をオコンからウェーレインに変更

2016年5月18日
パスカル・ウェーレイン
メルセデスは、バルセロナでのF1インシーズンテスト2日目の担当をエステバン・オコンからパスカル・ウェーレインに変更した。

マノーのレースドライバーを務めているパスカル・ウェーレインは、メルセデスのリザーブドライバーでもある。

パスカル・ウェーレインは、火曜日の夜に変更を伝えられた。

パスカル・ウェーレイン:2016 F1スペインGP プレビュー

2016年5月12日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

パスカル・ウェーレイン (マノー)
「順応することについて考えることなく、プログラムにすぐに取り組めるのは嬉しい。シングルシーターキャリアの序盤にはここでレースをしたことはなかったけど、テストをしているので良く知っているトラックだし、特性にもとても慣れているので、新しい開発分がどのように機能するか比較的確認しやすい」

パスカル・ウェーレイン:2016 F1ロシアGP プレビュー

2016年4月28日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

パスカル、あなたのリストで3つの真新しいサーキットがチェックされましたね。ソチ・オートドロームにはどのような期待をしていますか?
まだ可能だとは聞いてるけど、たぶんスキーをする時間がないだろう。でも、山にはたくさんの雪が残っているよね。ソチ・オートドロームは見事なトラックだ。金曜日にトライするのが待ちきれない。基本的にストリートサーキットだし、それらは走っていていつも楽しい。

パスカル・ウェーレイン 「マノーはザウバーやルノーと戦えている」

2016年4月22日
パスカル・・ウェーレイン
パスカル・・ウェーレインは、もはやマノーは最下位が定位置だった頃のチームとは違うと主張している。

2014年まではケータハムと最下位争いを展開していたマノーだが、ケータハムが撤退した2015年シーズンは、最下位が低位置といった状態が続いていた。

しかし、メルセデスのパワーユニットを搭載し、ウィリアムズからも技術協力を得た今年は、そのような状況に変化が訪れているようだ。
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