メルセデス 「パスカル・ウェーレインは時期尚早だった」

2017年1月19日
パスカル・ウェーレイン
メルセデスは、パスカル・ウェーレインを2017年のF1シートに座らせるのは“時期尚早”だと考え、契約しなかったと明かした。

メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任としてウィリアムズからバルテリ・ボッタスを引き抜いた。

メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグが電撃引退を発表した際、すでにバルテリ・ボッタスの名前を考えていたかとの質問に「ノー」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

ザウバー、パスカル・ウェーレインの加入を正式発表

2017年1月16日
パスカル・ウェーレイン
ザウバーは、2017年のドライバーとしてパスカル・ウェーレインを起用することを正式発表した。

メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレイン(22歳)は、2016年にマノーでF1デビュー。戦闘力の劣るマシンでF1オーストリアGPで10位入賞を果たすなど、ポテンシャルの高さを示した。

パスカル・ウェーレインは、フェリペ・ナッセの代わりとしてザウバーに加入することになる。

パスカル・ウェーレイン 「ザウバーの一員になることができて嬉しい」

2017年1月16日
パスカル・ウェーレイン
公式発表はなされていないが、パスカル・ウェーレインは、2017年にザウバーに移籍することを認めている。

パスカル・ウェーレインは、引退したニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスの候補に挙げられていた。

だが、最近の報道では、メルセデスとザウバーとの間でパスカル・ウェーレインの加入について合意がなされたと報じられていた。

ザウバー、パスカル・ウェーレインの起用で合意との報道

2017年1月2日
パスカル・ウェーレイン
ザウバーは、2017年のドライバーとしてパスカル・ウェーレインを起用することでメルセデスと合意したと複数の情報源が報じている。

当初、パスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスのドライバー候補に挙げられていたが、メルセデスはルイス・ハミルトンのチームメイトとしてバルテリ・ボッタスを起用することを決断したとされている。

マノー 「パスカル・ウェーレインは傲慢ではない」

2016年12月22日
パスカル・ウェーレイン
マノーのレースディレクターを務めるデイブ・ライアンは、パスカル・ウェーレインがF1パドックの4分の1からネガティブに受け取られていることに困惑している。

2015年のDTMチャンピオンであるパスカル・ウェーレインは、5度のQ2進出、F1オーストリアGPで10位に入賞して2年ぶりにマノーにポイントをもたらすなど、今年のベストルーキーと言える活躍をみせた。

ルイス・ハミルトン、パスカル・ウェーレインの起用を拒否?

2016年12月19日
ルイス・ハミルトン パスカル・ウェーレイン
ルイス・ハミルトンが、2017年にメルセデスでのチームメイトとしてパスカル・ウェーレインを起用することを拒否したと Auto Bild が報じている。

ニコ・ロズベルグが引退したメルセデスには、育成ドライバーのパスカル・ウェーレインがいるが、22歳のウェーレインを起用するとの話は聞こえてこない。

一部報道では、メルセデスとウィリアムズはすでにバルテリ・ボッタスの移籍で合意しており、フェリペ・マッサがF1引退撤回を受け入れたとも言われている。

パスカル・ウェーレイン、フォース・インディアと不採用の理由について会談

2016年12月14日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインは、フォース・インディアが2017年に自分ではなくエステバン・オコンを選んだ理由についてチームと会談したことを明かした。

メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビューを果たし、F1オーストリアGPではチーム唯一となるポイントを獲得。また、ラスト9戦では4回Q2に進出した。

メルセデス 「パスカル・ウェーレインの昇格は“既定路線”ではない」

2016年12月7日
パスカル・ウェーレイン
メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウは、引退したニコ・ロズベルグの後任としてパスカル・ウェーレインを昇格させることは“既定路線”ではないと述べた。

メルセデスの育成ドライバーであるパルカス・ウェーレインは、今年マノーで印象的なデビューシーズンを過ごしており、求められれば、メルセデスで走る準備はできていると語っている。

メルセデス、パスカル・ウェーレインのためのザウバーとの交渉を保留

2016年12月7日
パスカル・ウェーレイン
メルセデスは、パスカル・ウェーレインのために進めていたザウバーとの交渉を一旦保留にした。

パスカル・ウェーレインは、2017年に中団チームへのステップアップを目指していたが、フォース・インディアはエステバン・オコンを選択。残る可能性はザウバーだけとなっていた。

メルセデスは、2017年のザウバーと交渉を開始していたが、ニコ・ロズベルグが引退を発表したことにより状況は一変。
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