パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインは、2017年にメルセデスでニコ・ロズベルグの後任を務める準備はできていると語る。

メルセデスの育成ドライバーであるドイツ出身のパスカル・ウェーレインは、まだ2017年のシートが確定しておらず、最も論理的なニコ・ロズベルグの後任候補として名前が挙がっている。

2015年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得したパスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビュー。5度のQ2進出を果たし、F1オーストリアGPでは10位入賞を果たしている。

Autosportアワード2016で“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれたパスカル・ウェーレインは、メルセデスのF1シートに座る準備はできていると語った。

「まず何より、この賞を貰えてとても嬉しいよ。ここに立つのは初めてだし、本当に感激している」とパスカル・ウェーレインはコメント。

「多くのハイライトのある素晴らしいシーズンだった。Q2進出とオーストリアでのポイントは特にね」

「F1での1シーズンは多いとは言えないけど、その仕事のための準備はできていると感じているし、自信はある」

「金曜日の後、トト(ヴォルフ)の電話はオーバーヒートしていると確信しているよ」

「2017年タイヤで大分部の日を走ったし、その経験は非常に重要だと思っている」

メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「我々にはジュニア達がいる。だが、他により経験のあるドライバーがいる。彼らの契約を調べ、そのあと決断を下す」と Auto Motor und Sport に語っている。

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