トヨタ:ニュルブルクリンク VLN1 予選/決勝レポート

2017年3月28日
トヨタ ニュルブルクリンク
トヨタが2007年からスタートした「ニュルブルクリンクへの挑戦」も、今年で11年目となった。

「もっといいクルマ作り」の軸を支える重要な活動の1つであり、この10年で様々な変化が生まれた。中古のアルテッツァでの参戦から、LEXUS LFA、トヨタ86、そしてクロスオーバートヨタ C-HRにより参戦が行なわれた。

メルセデス、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂に口を割らず

2017年3月27日
マクラーレン F1 メルセデス
メルセデスは、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂について何も語ろうとしない。

冬季テストでホンダのF1エンジンに信頼性トラブルが多発したことで、3年目を迎えたマクラーレンとhンダには決別の危機が報じられている。

F1オーストラリアGPでは、ホンダに大きな信頼性トラブルは発生しなかったが、予選でのスピードトラップではストフェル・バンドーンが最下位、フェルナンド・アロンソは下から3番手だった。

エステバン・オコン 「フェルナンド・アロンソは“神ディフェンス”だった」

2017年3月27日
フェルナンド・アロンソ エステバン・オコン
エステバン・オコンは、F1オーストラリアGPの決勝レースの大部分で、フェルナンド・アロンソの後ろで費やしたことにフラストレーションを感じている。

今年、フォース・インディアからF1フル参戦を果たしたエステバン・オコンは、13番グリッドから印象的なパフォーマンスをみせた。

エステバン・オコンは、オープングラップでフェルナンド・アロンソを抜こうとしたが、成功させることができず、ニコ・ヒュルケンベルグの後ろに下がってしまった。

ケビン・マグヌッセン、接触事故のマーカス・エリクソンに謝罪

2017年3月27日
F1 オーストラリアGP
マーカス・エリクソンは、F1オーストラリアGPのオープニングラップで接触されたケビン・マグヌッセンから謝罪があったことを明かした。

両ドライバーはオープニングラップのターン3で接触。最終的に二人ともはレースをリタイアしている。

スチュワードは、クラッシュを調査したが、レーシングインシデントだと判断し、ペナルティを科すことはなかった。

【WEC】 トヨタ、3台目のドライバーはニコラス・ラピエールと国本雄資?

2017年3月27日
WEC ル・マン トヨタ
ニコラス・ラピエールが、2017年のトヨタのル・マン24時間レースで、ステファン・サラザン、国本雄資とともに3台目のトヨタ TS050ハイブリッドを走らせると報じられている。

フランスのメディアは、2012年から2014年中盤までトヨタからWECに参戦していたニコラス・ラピエールがトヨタに再加入する契約を結んだと報道。

FIA、F1オーストラリアGPのレース直後の観客のコースへの侵入を調査

2017年3月27日
F1 オーストラリアGP
FIAは、F1オーストラリアGPでF1マシンがまだレース後のインラップを走行している間に観客がアルバート・パーク・サーキットのコース内に侵入した件を調査している。

ウィナーのセバスチャン・ベッテルは、チェッカーフラッグ後に観客がコース上になだれ込んできたことに興奮したと認めている。

マクラーレン 「アロンソのマシンは序盤に損傷を負っていた」

2017年3月27日
マクラーレン F1 オーストラリアGP
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

F1オーストラリアGPでは、ストフェル・バンドーンが13位に入り、レギュラードライバーとしてのデビュー戦を完走で終えました。一方、チームメートのフェルナンド・アロンソは、10番手を力強く走行し、今季初のポイントを獲得するかにみえたものの、その後、ボディーの損傷によりトップ10圏外に脱落。最終的には、ピットでマシンをリタイアさせる結果となった。

セバスチャン・ベッテル、新しい彼女“ジーナ”と大恋愛の予感!?

2017年3月27日
セバスチャン・ベッテル ジーナ
セバスチャン・ベッテルが、新しい彼女“ジーナ”との初レースについて語った。

セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけることで有名。フェラーリの2017年F1マシン SF70Hには“ジーナ(Gina)”という名前をつけた。

ジーナとの初戦となったF1オーストラリアGP。セバスチャン・ベッテルは、メルセデスを倒して自身とフェラーリに2015年のF1シンガポールGP以来の勝利をもたらした。

BSフジ新番組『スーパーフォーミュラ GO ON!』…MCは小林可夢偉

2017年3月27日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
昨年フジテレビで放送した、現役ドライバーの小林可夢偉と中嶋大祐がMCを務めるトーク番組「超速GO音」が、内容も新たに時間も拡大してBSフジに登場。その番組は『スーパーフォーミュラGO ON!」

番組では毎回、注目のレース関係者や豪華ゲストを招いて“人”をテーマにトークを展開、スーパーフォーミュラの魅力に迫る。
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