ドニントン・パーク、ティルケによって改修予定
2008年7月9日

ドニントン・パークの10年契約の発表前、F1サーキットのデザイナーであるティルケが、大規模改修を念頭に同サーキットを訪れたことが報じられていた。
しかし、ドニントン・パークの責任者であるサイモン・ジレットは、ティルケの改修によって、現在のレイアウトの基本的性質までもが変わることを否定した。
イギリスGP、2010年からドニントンで開催
2008年7月5日

FIAは、シルバーストンと交渉を続けてきたが、同サーキットがサーキット改修の資金を用意することができなかったため、FIAはドニントンパークと契約を結んだ。
ドニントンパークでF1グランプリが開催されるのは、1993年にヨーロッパGPとしてレースが行われて以来、実に17年ぶりとなる。
2009年 F1スケジュール 暫定発表
2008年6月26日

2009年開幕戦は、今年と同じくオーストラリアGPで、3月29日にF1はスタートする。また消滅が噂されていたフランスGPは、2009年も開催されることになりそうだ。日程的にはイギリスGPがフランスGPの前に移動となっている。
また今年は5月に開催されたトルコGPは8月にシフト。最終戦はアブダビGPとなり、決勝レースは11月15日になる予定。
インディ:武藤英紀が日本人ドライバー史上最高の2位表彰台
2008年6月23日

7番グリッドからスタートした武藤英紀(アンドレッティ・グリーン・レーシング)は、幾度のアクシデントの中、燃料戦略が当たり、トップグループでレースを展開。最終的にトップにわずか0.1430秒届かずに2位でフィニッシュした。
この成績は自己ベストであるだけでなく、日本人インディカードライバーとして史上ベストとなった。今回の結果で、武藤のポイントスタンディングは5位へと浮上した。
アウディ、F1参戦を完全否定
2008年6月20日

アウディは、F1参戦が期待されるフォルクスワーゲン・グループの自動車メーカー。しかし、アウディ会長のルパート・スタッドラーはF1への参戦に関して、「依然としてF1は弊社の議題にはあがっていないよ」と否定した。
ブリヂストン、F1第14戦までのタイヤスペックを発表
2008年6月15日

ドイツGPでは、ハードとミディアムの組み合わせが初めて適用される。今年のドイツGPはホッケイハイムで開催される。昨年はここでレースが行われておらず、このサーキットでこれらのタイヤが使われるのも初めてとなる。
初開催となるヨーロッパGPでは、ソストとスーパーソフトがチョイスされた。
デラロサ、「新セーフティカーシステムはまだ初期開発段階
2008年6月15日

セーフティカー導入時に標準EUCを使ってマシンの速度を制限するという新しいソフトウェアが、バルセロナでテストされている。
このシステムは、セーフティカー導入時に、最初にピットレーンが閉鎖されてしまういう現在のルールへの批判を受けて、導入される。
カナダGP、路面に深刻な問題
2008年6月8日

F1第7戦カナダGPが開催されているジル・ヴィルヌーブ・サーキットだが、路面が剥がれるという深刻な問題が発生している。ここ数年でも同様な問題が発生しており、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットではアスファルトで路面を補修したが、問題は解決されていない。特にターン10が顕著で、他のコーナーにも同様の問題が発生している。
カナダGPのオフィシャルは、路面を何ヶ所かで補修する必要があると判断。現在、現地のスタッフが急ピッチで補修作業を行っている。
F1 シンガポールGPのスケジュールを変更へ
2008年6月6日

初のナイトレース開催にも関わらず、当初のスケジュールでは、金曜フリー走行1回目が16時、2回目が20時から、土曜フリー走行は17時からに設定されており、ドライバーが夜間での走行を行えるのは実質、金曜フリー走行2回目の90分のみで、走行時間の少なさが懸念されていた。
F1、新しいセーフティカー・システムをテスト
2008年6月6日

F1チームは、6月21日のフランスGPの金曜日にセーフティカー導入時のピットレーン閉鎖に対する論争を解決すべく、新しいシステムを試すことになる。
F1ではセーフティカー導入のルールの改変が提案されている。現在のルールでは、セーフティカー導入後、隊列が揃うまでの間の給油は禁止され、その間に給油を行ったドライバーは、10秒間のストップ&ゴー・ペナルティが科せられる。
