FOTA、新しいF1予選方式を検討
2008年11月21日

FOTAは、現在の3セッションに分かれている予選を盛り上げようと考えている。
検討される新しいアイデアは、全マシンが同じ燃料搭載量で同時にトラックを走行し、各周回ごとに最も遅いドライバーが脱落するというもの。14周後に、最も速いドライバー6人が、新しいタイヤを装着し、同じ燃料搭載量でポールポジションを争う。
ディズニーランドでのF1フランスGP計画が頓挫
2008年11月20日

ディズニーランド・パリが土地を提供し、ラガルデール・スポーツ社が主催するこのF1開催計画には、第三者からの財政的支援が必要だったが、具体化されることはなかった。
ラガルデール社は声明で「プロジェクトの進展に必要な条件だった他社との合意に達するのが不可能だと判明した」と説明した。
国本京佑、マカオGP優勝
2008年11月16日

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム (TDP)の所属ドライバーである国本京佑は、トムスより参戦。前日の予選レースで2位につけた国本は、クラッシュにより2度のセーフティカーが出動する荒れたレースを見事に制した。
バーニー・エクレストン、「決して引退するつもりはない」
2008年11月16日

現代のF1における商業上の成功をおさめ、今日も大株主としてF1界に君臨するバーニ・エクレストン(78歳)は、永久に働き続けるつもりだと明かした。
後継者にいつ支配権を譲るのか質問されたバーニーは、「絶対、絶対、決して引退はしない。私が仕事に行かない日は、墓に入る日だ」と主張。
KERS導入を支える企業
2008年11月16日

マクラーレンは、KERS導入の2年目となる2010年からモトローラのスピンオフ企業であるフリースケール・セミコンダクター社と提携することを発表した。
さらにドイツの大手技術企業ボッシュは、電気的KERSシステムについて、各種レーシングシリーズのチームと交渉していることを認めた。
F1カナダGPの消滅が決定的に
2008年11月16日

16日(日)、モントリオール市のジェラルド・トランブレー市長と、ケベック州のレイモンド・バシャン経済開発大臣、そして交渉役として活動を続けていたカナダのマイケル・ フォルティエ元国際貿易相が会見を開き、この事実が明らかになった。
バーニー・エクレストンOとの間で、何週間にも及ぶ話し合いが行われ、政府、州、市の支援、そしてモントリオールのホテル協会からは1%のルームチャージ料増額など、F1唯一の北米ラウンドを守るための最終的な救済案が14日(木)に提出された。
F1バルセロナテストは晴れの予報
2008年11月15日

今年9月18日にヘレスで行われたトロ・ロッソのテストに参加した際には、残念なことにサーキットには降り出した雨により午後のテストが中止となってしまい、49周しか走行できなかった佐藤琢磨。
F1中国GP、消滅の可能性
2008年11月15日

2004年に中国最大の都市上海に2億4,000万ドルのコストを掛けて建設された上海国際サーキット。しかし、チケットの売れ行きは低迷が続いており、タイトルスポンサーであるシノペックは、来年、契約を更新しないことを示唆している。
上海体育局のキュー・ウェイチャン副局長は、損失を続けているグランプリを継続するかどうか検討中だと語る。
ミカ・ハッキネン、ドライバーマネイジメント業を開始
2008年11月11日

1998年と1998年に2度のF1ワールドチャンピンに輝いたミカ・ハッキネンは、アセス・マネイジメント・グループに所属し、彼の長年のマージャーでありアセス・マネイジメント・グループの取締役であるデディエ・コトンと共に働くことになる。
ハッキネンの役割は、若手ドライバーの発掘と養成になる。
F1:2011年から500万ユーロのエンジン導入へ
2008年11月10日

FIAのスタンダードエンジンを食い止める策として、、500万ユーロのカスタマーエンジン案が2010年から開始されると報道されていた。
先週、FOTAは会議を開き、その問題が決議された。


