F1その他の2008年08月のF1情報を一覧表示します。

メカクローム社、F1から撤退へ

2008年8月19日
ルノー RS27エンジン(画像)
メカクローム社が、F1での活動から徹底するようだ。

ルノーのF1エンジン製造に携わり、GP2のメインサプライヤーでもあるメカクロームは、先週、F1のエンジン凍結が財政上の損失を高め、F1での四半期の損失が1,750万ドル(約19億2,600万円)に及んだことを明らかにしていた。

報道によると、ルノーは単独でのF1活動を希望しているとされ、メカクローム社はル・マンのエンジンプログラムに集中するという。

F1:シャークフィン

2008年8月14日
シャークフィン(画像)
ハンガリーGPでトップチームのフェラーリが導入し、シャークフィンはもはやF1の空力デバイスのスタンダードとなったといっても過言ではない。

シャークフィンは、今シーズンの初戦からレッドブルが導入。第4戦スペインGPではルノー、第6戦モナコGPではトロ・ロッソ、第9戦イギリスGPではフォース・インディアが投入し、先のハンガリーGPでは、新たにフェラーリ、トヨタ、ホンダが取りいれた。

残りのマクラーレン、ウィリアムズもテストでシャークフィンを試しており、ブリッドウィングやリムシールドに続くF1のトレンドとなっている。

KERS (運動エネルギー回生システム)

2008年8月13日
KERS
2009年から大幅に改正されるF1レギュレーション。その中でも、最も大きな変化となるのがKERS(運動エネルギー回生システム)だろう。

KERS(Kinetic Energy Recovery System)とは、これまで熱として放出されていた減速時のエネルギーを回収し、機械的または電気的エネルギーとして貯蔵し再利用するシステムである。

F1ではまったく未知のデバイスとなるKERS。果たしてKERSはF1にどのような変化をもたらすのだろうか。

ジュール・ビアンキ、F1へ有望な若手フランス人

2008年8月13日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキは、先週末ゾルダーで開催されたマスターズF3で見事な優勝を遂げ、フランスの期待を集めている。

弱冠18歳のジュール・ビアンキが、マスターズF3で優勝を飾った。チームメイトでウィリアムズのテストドライバーのニコ・ヒュルケンベルグをおさえ、カートを卒業してわずか2年目で重要な勝利をあげた。

ジュール・ビアンキは、GTワールドチャンピオン、マウロ・ビアンキの孫息子であり、1960年代にグランプリに19回出走し、ル・マンの優勝経験があるルシアン・ビアンキの甥である。

ブリヂストン、F1最終戦までのタイヤスペックを発表

2008年8月10日
ブリヂストン・F1タイヤ(画像)
ブリヂストンは、2008年F1の15戦から最終戦までのタイヤ割当を発表した。

F1初開催、そして初のナイトレースとなるシンガポールGPにはソフトとスーパーソフトがチョイスされた。

日本GPは昨年と同じくミディアムとソフト、中国GPも昨年と変わらずハードとミディアムが持ち込まれる。

F1-Live.comをESPNが買収

2008年8月6日
F1-Live.com
ESPNは5日(火)、F1-Live.comを運営するRACING-LIVE社、およびその子会社であるRACING-LIVE JapanとCAPSIS Internationalの買収を発表した。

ESPNは、ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門ケーブルテレビ会社。

今回の買収では、現存の『Racing-Live.com』『F1-Live.com』『Rally-Live.com』『Moto-Live.com』『Raid-Live.com』への影響はなく、幅広いニュースコンテンツをより豊富に提供を目指し、新技術、新組織で運営するという。

ブリヂストン、ナイトレースで特殊塗料を使用

2008年8月2日
F1初のナイトレースとなるシンガポールGP
ブリヂストンは、F1初のナイトレースとなるシンガポールGPでタイヤを識別するためのラインに特殊塗料を使用する予定だ。

現在のF1レギュレーションでは、レースで使用する2種類のタイヤを目でみて識別できることが義務付けられており、ソフト側のタイヤの溝の1本にホワイトラインがペインとされている。

しかし、夜間に行われるシンガポールGPではタイヤの識別が困難になる
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