F1その他の2008年01月のF1情報を一覧表示します。

F1 シンガポールGP ナイトレースのスケジュール

2008年1月31日
FIAは、2008年9月に行われるシンガポールGPのスケジュールを明らかにした。シンガポールGPは、F1初となるナイトレースでの開催開催となる。

ホンダ RA108のカラーリングはかなり派手?

2008年1月27日
バレンシアでは白一色で登場したHONDA RA108(画像)
バレンシアにてトラックデビューしたホンダ RA108。カラーリングは全体が真っ白な暫定カラーでの登場だったが、レースカラーは、かなり"派手”なものになるとか。

フジテレビ721の番組、F1GPニュース内でスタッフが入手したという情報によると、RA108のカラーリングはかなり派手なものになるとのこと。また、レースカーだけではなく、チームウェアなども同様に派手になるそうだ。

2007年はアースカーのコンセプトを打ち出し、マシン全体に地球が描かれたカラーリングが衝撃を与えた。RA108にもアースカーのコンセプトは継続するとされている。

果たして、どんなカラーリングになるのか。1月29日の発表会が楽しみである。また、バレンシアでいまいちぱっとしなかったRA108のタイムと戦闘力が心配である。

ホンダ RA108
ホンダ RA107 画像
ホンダ、RA108を発表

F1 スーパーライセンスの価格

2008年1月22日
国際自動車連盟(FIA)は、レーシングドライバーがF1グランプリに出走するために必要なスーパーライセンスの価格を値上げした。

2007年シーズンまでは、スーパーライセンスを取得するために、まず基本料として1,690ユーロ(約26万円)、さらに直近のレースでポイントを獲得したドライバーは、基本料に加えて、“獲得ポイント数×447ユーロ(約7万円)”を支払う必要があった。

2006年にタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソを例にすると、6万2,000ユーロ(約946万円)を支払って2007年のスーパーライセンスを取得していたということになる。

しかし、イギリス誌「Autosport」によると、世界モータースポーツ評議会(WMSC)は、この金額の値上げを決定したようだ。基本料は1万ユーロ(約153万円)、そして獲得ポイント分は、2,000ユーロ(約31万円)に値上げされるという。

この価格で、2007年のワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが、2008年のスーパーライセンスを取得するには、実に23万ユーロ(約3,580万円)を支払わなければならないことになる。

2008年 F1エントリーリスト発表

2008年1月5日
FIAは、2008年のF1世界選手権に参戦するチームとドライバーを発表した。カーナンバー1は、2007年シーズンのワールドチャンピオンであるキミライコネンが着ける。マクラーレンは、2007年のコンストラークターズ争いから除外されたため、ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コバライネンは22番と23番を着けることになった。

未だ正式な発表をしていないスーパーアグリであるが、エントリーリストには、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの名が載っている。唯一、ドライバーが未決定なのは、フォース・インディアの1シートとなっている。

2008年 F1新車発表スケジュール

2008年1月4日
F1各チームの2008年シーズン用新型マシンの発表日が近づいてきた。先陣を切るのはフェラーリ。2007年のチャンピオンチームのマシンがどのような進化を遂げているか注目だ。

チーム開催日開催地マシン
フェラーリ1月6日(日)マラネロF2008
マクラーレン1月7日(月)シュトゥットガルトMP4-23
トヨタ1月10日(木)ケルンTF108
BMW1月14日(月)ミュンヘンF1.08
レッドブル1月16日(水)ヘレスRB4
ホンダ1月29日(火)ブラックリーRA108
ルノー1月31日(木)パリR28
ウィリアムズ開催予定なし FW30


カスタマーシャシー問題を抱えるスーパーアグリ&トロ・ロッソ、新生チームのフォース・インディアの3チームは、2008年シーズンを2007年仕様のマシンでスタートするものと見られている。スーパーアグリとフォース・インディアに関しては、未だドライバーラインナップも未定である。

HAPPY NEW YEAR 2008!!

2008年1月1日
おけましておめでとうございます。

キミ・ライコネンがチャンピオンに輝いた2007年のF1は、レースの外でのいろいろな問題があり、それはそれで興味深かったのですが、2008年シーズンは、トラックで印象に残る年になってもらいたいですね。

トラクションコントロールが廃止される2008年。

ドライバーでいうと、やはりフェルナンド・アロンソのルノー復帰が気になります。R27で失敗したルノーがR28をどう仕上げてくるか。アロンソのマシン開発能力にも注目です。ピケJr.を含めてチームとうまくやってもらいたいものですね。

それでいうと、ステップニーゲートを開発の凍結という結末で終えたマクラーレン。MP4-23に、その影響がどの程度あらわれるのか。ハミルトンは、2007年と同じように活躍できるのか。コバライネンがどんな結果を残すのかも楽しみです。

チャンピオンチーム、フェラーリの強さは続くのでしょうか。F2008は、F2007よりもホイールベースが短くなるそうですね。2007年モデルよりもコーナーリングが強化されるでしょう。かなり怖い存在ですね。2005年のような低迷を迎えると、逆の意味で面白いのですが。

BMWは、“3強”のポジションを定位置にできるレース、そして個性を望みます。

あとは日本勢ですね。特にホンダ。完璧な失敗作RA107を経てのRA108。そして、ロス・ブロウンによる指揮。好転して欲しいものです。トヨタは・・・。希望としてはマシンのカラーリングを180度変えるくらいのリフレッシュを見せてもらいたいのですが。

スーパーアグリは、未だドライバーを発表していないですね。彼らに付きまとう“資金難”というフレーズを解決する企業が現れるといいのですが。日本企業が手を上げてくれるのが理想です。カスタマーシャシー問題は・・・あまり考えたくないのが本音。佐藤琢磨 vs 中嶋一貴の日本人対決も楽しみです。

ドライバーが決まっていないというと、フォース・インディアもありますね。こちらは、スーパーアグリと違い、豊富な資金量がどのようにチームを変えるのか。フィジケラの運命は。

などなど、2008年シーズンは、始まる前から期待大です。ほんとは全チームが気になります。新しい顔も気になります。

これだからF1はやめられない。
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