メルセデス、ニコ・ロズベルグの後任決定は2017年に持ち越し

2016年12月15日
メルセデス
メルセデスは、ニコ・ロズベルグの後任について来年まで発表することはないと認めた。

当初はクリスマス前までにニコ・ロズベルグの後任を決めたいとしていたメルセデスだが、決定は難航。

メルセデスの広報担当は、チームが1月3日に仕事に戻るまで発表はないと Sky Sport に述べた。

ニコ・ロズベルグ、F1引退で61億円の給与を放棄

2016年12月15日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグのF1引退という決断は、5000万ユーロ(約61億円)という給与を自ら放棄するという決断でもあった。

契約について質問されたニコ・ロズベルグは「僕にはメルセデスと続けるという黄金の契約があった。でも、お金は僕の決断に影響を及ぼさなかった」と Canal+ にコメント。

ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPでの問題についてメルセデスと和解

2016年12月12日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンとトト・ヴォルフは、F1アブダビGPでの問題について和解したようだ。

最終戦後、チームの命令を無視してニコ・ロズベルグを抑え続けたルイス・ハミルトンの行動を問題視し、なんらかの処分を下すことを示唆していた。

しかし、その後、トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンへ指示を出したのは誤りだったと認め、チームは“適切だと考えるやり方でレースをさせるべきだった”と述べていた。

メルセデス、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズと交渉

2016年12月12日
バルテリ・ボッタス
メルセデスは、バルテリ・ボッタス獲得にむけてウィリアムズにアプローチしたと Sky Sports が報じた。

ニコ・ロズベルグが引退したことで空席ができたメルセデスだが、マクラーレン・ホンダがフェルナンド・アロンソの移籍を否定し、セバスチャン・ベッテルがフェラーリとの契約義務を強調して以降、バルテリ・ボッタスがメルセデスの明確なターゲットとなった。

メルセデス 「ニコ・ロズベルグの後任候補は3名」

2016年12月11日
メルセデス F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルグは、ニコ・ロズベルグの後任候補として3人のドライバーを検討していることを明らかにした。

ニコ・ロズベルグの引退によって、メルセデスの空席に誰が座るかが大きな話題となっている。一番の噂はフェルナンド・アロンソの移籍だ。

メルセデス 「アブダビGPでハミルトンに指示を出したのは誤りだった」

2016年12月9日
メルセデス
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ワールドチャンピオンがかかった最終戦F1アブダビGPで、チームがルイス・ハミルトンに指示を出したのは誤りだったと考えるようになったという。

ルイス・ハミルトンは、ペースを落としてニコ・ロズベルグを抑え込み、追い上げてきた後続勢のセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンにプレッシャーをかけさせようとした。

小林可夢偉、メルセデスのF1ドライバー募集広告に反応

2016年12月9日
小林可夢偉
小林可夢偉が、メルセデスが英AUTOSPORT誌に掲載したF1ドライバー募集の広告に反応してTwitterを賑わせた。

メルセデスは、12月8日発売のAUTOSPORTに広告を掲載。加熱するニコ・ロズベルグの後任報道に対してユーモアを発揮した。

これに反応したのが小林可夢偉。メルセデスF1の公式Twitter宛てに投稿した履歴書を投稿した。

ニコ・ロズベルグ、ニキ・ラウダの引退批判に反論

2016年12月9日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、自身の突然のF1引退を批判したニキ・ラウンダに反論した。

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグが突然F1引退を発表したことで、チームが“愚か”に見えると嘆いた。

それに対して、ニコ・ロズベルグは「ニキががどういうつもりでそう言ったのか理解できない。彼は何か誤解をしているに違いない」と Die Zeit にコメント。

メルセデス、英AUTOSPORT誌にF1ドライバーの求人広告

2016年12月8日
メルセデス
メルセデスは、12月8日発売の英AUTOSPORT誌にF1ドライバーの求人広告を出した。

ニコ・ロズベルグがF1引退を発表したことを受け、メルセデスは2017年のルイス・ハミルトンのチームメイトを探している。

もちろん、その状況をに乗じたジョークの広告であることが間違いなく、広告には以下のように記載されている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム