ルイス・ハミルトン、タイトル奪還にむけて「モチベーションは2倍」

2016年12月26日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、2016年のF1ワールドチャンピオン争いに敗れたことで、2017年にそれを取り戻したいという欲求が2倍になったと語る。

ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグに5ポイント差で2016年のタイトル争いに敗れた。

シーズン前半に信頼性トラブルが多発したルイス・ハミルトンは、劣勢から巻き返して最終戦まで食い下がった。

メルセデス、バルテリ・ボッタスへのアプローチは「デリケートな状況」

2016年12月26日
メルセデス バルテリ・ボッタス
メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、バルテリ・ボッタスへのアプローチは“デリケートな状況”であり、ボッタスを獲得できる保証はないと語る。

ニコ・ロズベルグの突然の引退により、メルセデスは後任としてバルテリ・ボッタスを一番のターゲットとしている。

メルセデス 「ウェーレインとオコンは“並はずれた”ドライバー」

2016年12月24日
パスカル・ウェーレインとエステバン・オコン
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ジュニアドライバーのエステバン・オコンとパスカル・ウェーレインを“並はずれた”ドライバーだと称した。

ニコ・ロズベルグの引退前に行われたインタビューで、トト・ヴォルフは二人の育成ドライバーの能力を評価。二人ともF1に相応しいと語っている。

メルセデス 「ルイスとパスカルの組み合わせは一触即発になりかねない」

2016年12月23日
メルセデス F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが、ニコ・ロズベルグの後任としてパスカル・ウェーレインの昇格をためらっている理由を示唆した。

トト・ヴォルフは「ルイスとパスカルの組み合わせは一触即発になりかねない。私が避けたいのは2007年のアロンソとルイスのシナリオだ。そこに行くつもりはない」と Kolner Express にコメント。

メルセデス 「マックス・フェルスタッペンを獲得したかったが・・・」

2016年12月22日
マックス・フェスタッペン
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタペンと彼の父ヨスがドアをノックしてきたとき、チームにはフェルスタッペンを受け入れる方法がなかったため、レッドブルに行かせざるを得なかったと明かした。

「彼はカートで特別な子だった。その後、彼は劣ったクルマでの困難にも関わらず、F3選手権で勝った。エステバン・オコンは彼の敵だった。それが多くを物語っている」とトト・ヴォルフは Express にコメント。

メルセデス、ニコ・ロズベルグの後任決定は1月末までずれ込む?

2016年12月21日
メルセデス F1
メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグの代役の決定が2017年1月末までずれ込む可能性があると述べた。

メルセデスは、ジュニアドライバーのパスカル・ウェーレインとウィリアムズのバルテリ・ボッタスを検討しているとされている。

バルテリ・ボッタスを選んだ場合は、ウィリアムズから2017年の契約を買い取る必要性がある。

ニコ・ロズベルグ 「ウェーレインはボッタスよりリスキーだけど・・・」

2016年12月19日
ニコ・ロズベルグ パスカル・ウェーレイン
ニコ・ロズベルグは、メルセデスは2017年に自身の後任としてパスカル・ウェーレインと契約する“リスク”を冒すことを検討すべきだと語る。

メルセデスは、クリスマス休暇を利用してオプションを評価していくが、ブラジルの報道によると、メルセデスはウィリアムズからバルテリ・ボッタスの契約を買い取ることが濃厚だと報じている。

ルイス・ハミルトン、パスカル・ウェーレインの起用を拒否?

2016年12月19日
ルイス・ハミルトン パスカル・ウェーレイン
ルイス・ハミルトンが、2017年にメルセデスでのチームメイトとしてパスカル・ウェーレインを起用することを拒否したと Auto Bild が報じている。

ニコ・ロズベルグが引退したメルセデスには、育成ドライバーのパスカル・ウェーレインがいるが、22歳のウェーレインを起用するとの話は聞こえてこない。

一部報道では、メルセデスとウィリアムズはすでにバルテリ・ボッタスの移籍で合意しており、フェリペ・マッサがF1引退撤回を受け入れたとも言われている。

ルイス・ハミルトン 「アロンソやベッテルはチームにとってベストでない」

2016年12月18日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、メルセデスでセバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソとペアを組むことになっても個人的には異論がないが、チームの決定はドライバーの才能以上のものが要因でかる必要があると語る。

ニコ・ロズベルグとの4年間はしばしばチーム内に緊張関係をもたらしたが、2007年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソと組んだときのような刺々しさまでには至らなかった。
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