マクラーレンの2008年01月のF1情報を一覧表示します。
マクラーレン:バレンシアテスト(1月24日)
2008年1月26日

テスト終了の1時間前に、ルイス・ハミルトンのマシンはトラック上で止まってしまった。彼のエンジニアは信頼性のテストを行っていたのだが、1レース2エンジンの限界を超えてしまった。
マクラーレンは、来週2月1日から3日まで行われるバルセロナでのテストに参加する。
マクラーレン:バレンシアテスト(1月23日)
2008年1月24日

ヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンがステアリングを握り、MP4-23の走行距離を重ね、耐久性のテストを行った。コバライネンは92周を走行し、全体のトップとなる1.11.0のタイムをマーク。ハミルトンは115周を走り切り、4番手タイムとなる1.12.1をマークした。
明日木曜日も2台のMP4-23でロングランを続ける。
マクラーレン:バレンシアテスト(1月22日)
2008年1月23日

テストは、2008年F1マシンであるMP4-23の開発と、ギアボックスの4レース使用という2008年の新しいレギュレーションに対するギアボックスの耐久性に焦点が当てられた。
明日23日は、ヘイッキ・コバライネンとルイス・ハミルトンがテストを担当する。
マクラーレン、ハミルトンとの契約を2012年まで延長
2008年1月19日

「マクラーレンとの契約を2012年まで延長できたことは、とても素晴らしいことだ。レースに勝つために、そしてドライバーとコンストラクターズの両方のタイトルを獲得できるチームにいる。この先、たくさんの挑戦をするつもりだ。とても興奮しているし、100%ポジティブだ。」とハミルトンは語る。
昨シーズン、F1でのレースデビューを果たしたハミルトンだが、マクラーレンおよびメルセデスとは1998年から関係しており、2012年には、その関係は実に15年になる。
マクラーレン:ヘレス合同テスト最終日
2008年1月17日

雨によるウエットコンディションの中、チームはエンジンの操作性とマシンのハンドリングの改善を行った。また、MP4-23は新しいEUCコードで走行し、この開発も行われた。
ルイス・ハミルトンは、この日の変わりやすいトラックコンディションの中で2度のコースオフを喫したが、マシンにダメージはなく、テストプログラムを完了させた。
動画:ヘイッキ・コバライネン MP4-23初走行
2008年1月12日
動画:ルイス・ハミルトン MP4-23初走行
2008年1月12日
ヘイッキ・コバライネン:Q&A
2008年1月11日

ボーダフォン・マクラレーン・メルセデスの最初のテストのあとは、とても興奮したよ。1月に2台の新車をはやくトラックデビューさせるために、みんなが大変な努力をした。これまで本当に毎日が楽しいんだ。
チームやあなたのエンジニアとはうまくいっていますか?
もちろんさ。みんな助けてくれるし、チームに歓迎されていると感じるんだ。
来週のヘレステストでは、どんなことに焦点をあわせますか?
最も重要なのは、チームのオペレータと打ち解けることと、テストチームのみんなを知ることだ。MP4-23の感触を確かめることやクルマのあらゆるシステムを理解することも重要だね
ボーダフォン・マクラレーン・メルセデスのクルマに適応することは簡単でしたか?またルノーの基本操作とはどんな違いがありますか?とても簡単だったよ。初めてのシートはとても嬉しかったし、計器類もすぐに慣れた。もちろん、ルノーとシステム機能は違うけど、テストの前にマクラーレン・テクノロジー・センターで既に多くを体験していたから問題なかったよ。
あなたはヘルスで充実した週を過ごしました。すべてのテストがスムーズに進むと思いますか?
この時期は、いつも新車がどのような走行性能と信頼性があるか心配になるものだけど、これといった問題もなく走り続けられたことには驚いている。マクラーレンとメルセデスによって行われた準備が本当に素晴らしかったことを示しているよ。
ルイスとの初めての作業はうまくいきました?
とてもうまくいっているよ。彼は良きチームメートだ。我々はクルマについて同じような意見を持っていて、これから一緒に作り上げてためもよい効果を生むだろう。ペドロの考えにも感銘を受けたよ。彼は信じられないほどよいドライバーで、チームにとって本当に重要なんだ。一年を通して彼からいろいろ学べると思うんだ
ルイス・ハミルトン、MP4-23での初走行を行う
2008年1月10日

「今朝、ヘレスでMP4-23に乗ることができて、とても良かった。月曜日のシュツットガルトの発表会でMP4-23を初めて見てから、待ち切れなったよ!初走行は9時10分だった。印象はとても良かったよ。ほんの数周しかしていなから、全てを把握できたわけではないけど、フォーリングはとてもポジティブだった。13時になって、34周をこなしたんだ。最速タイムは1:19.132だったよ」
マクラーレン、MP4-23をシェイクダウン
2008年1月9日

マクラーレンは、ヘレスで2008年マシン「MP4-23」のシェイクダウンを行った。シェイクダウンは、テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが担当した。
3日間のテストの初日である今日は、ヘイキ・コバライネンがもう一台のMP4-23でマクラーレンのドライバーとしてトラックデビューを果たした。


