マクラーレンの2007年12月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、新型「MP4-23」を1月7日に発表

2007年12月30日
マクラーレン・メルセデスは、新型マシン「MP4-23」の発表を1月7日(月)に行う予定である。

メルセデス・ベンツ モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグ氏が、ドイツの通信社「SID」に語ったところによると、新しいMP4-23は、1月7日(月)にシュトゥットガルトのウンタートルクハイム工場に併設するメルセデス・ベンツ博物館(メルセデス・ベンツ・ミュージアム)で行われる新車発表会で披露される。

当初マクラーレンは、発表会は行わず、2008年1月の第2週にヘレスで行われる特別テストでの披露を公言していた。

発表会には、メルセデスの親会社であるダイムラーの社長、ディーター・ツェッチェが出席する予定であり、メルセデスが変わらずF1に参加し続ける姿勢を示すものと見られている。

マクラーレン、ヘイッキ・コバライネンと契約

2007年12月15日
来期はマクラーレンでF1を戦うコバライネン
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2008年のドライバーを正式発表。ヘイッキ・コヴァライネンと契約を結んだことを発表した。マクラーレンは、2008年をルイス・ハミルトンとヘッキ・コバライネンのコンビで戦うことになる。

26歳のヘイッキ・コバランネンは、今季ルノーの正ドライバーとしてF1デビューを飾り、日本GPでは2位表初代を獲得。しかし、ルノーが2008年をフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケ・ジュニアで戦うことを発表したことにより、来年どこのシートに座るかが注目されていた。

マクラーレンのサードドライバーは、引き続きペドロ・デ・ラ・ロサが担当。ゲイリー・パフェが必要に応じてテストにおいてデ・ラ・ロサをサポートする。
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