マックス・チルトン
マックス・チルトンは、ハースF1チームと2016年のドライバー契約について連絡を取っているが、状況は不利だと認めている。

ハースには10人のドライバー候補がおり、チームは来月中に少なくとも2016年のドライバーの1人を決定したいとしている。

ハースは、フェラーリと強い繋がりを持っていることから、フェラーリのテストドライバーを務めているエステバン・グティエレスとジャン・エリック・ベルニュが有力だとされている。

また、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグにも声が掛かっている。

マルシャで2シーズンを過ごしたマックス・チルトンは現在、インディ・ライツに参戦。また、あ日産から今年のル・マンにも参戦したが、F1に戻るチャンスがあればすぐにでも飛びつくと述べた。

「もちろん、声は掛けたし、少し話もした」とマックス・チルトンは Sky Sports に語った。

「少し前に、10人のドライバーと交渉中という話があったはず。もちろん、僕もその中の1人だ」

「チャンスがもらえれば最高だけど、なんとなく、1人は若いフェラーリドライバーになりそうな予感がしている。大きな意味ではフェラーリのプロジェクトだからね。彼らはフェラーリエンジンを使い、彼らの風洞を使っている。それから、経験のあるドライバーを欲しがっているという話も聞くね」

今のグリッド上には自分よりもシートを手にする可能性が高いドライバーが数名いるとマックス・チルトンは認めた。

「僕だって経験はあると考えたい。でも、彼らは本当に経験豊富なドライバーを望んでいて、グリッド上でそれを満たすドライバーは数人だ。(ニコ)ヒュルケンベルグになるんじゃないかな。ジェンソン(バトン)がそこへ行くとは思えない。でも、それ以外に来年フリーなベテランドライバーは多くないはずだ。自分にもチャンスがあると思いたいけど、たぶん無理だろうね」

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カテゴリー: F1 / マックス・チルトン / ハースF1チーム