ホセ・マリア・ロペス
ホセ・マリア・ロペスは、トヨタとのWECプログラムが最終戦だとし、7月にニューヨークで開催されるフォーミュラEのダブルヘッダーレースは欠場になるだろうと述べた。

ホセ・マリア・ロペスは、シトロエンで2014年からWTCCタイトルを3連覇した後、フォーミュラEに転向。DSヴァージン・レーシングでシリーズを戦っている。

2月上旬、トヨタは2017年のWECラインナップを発表。ステファン・サラザンの後任としてホセ・マリア・ロペスがTS050ハイブリッドの8号車を走らせることになった。

ホセ・マリア・ロペスは、WECの初シーズンに出来る限り多くのことを学びたいと語り、トヨタでのWEC参戦が他のどの役割よりも最優先だと述べた。

7月16日のニュルブルクリンク6時間レースとフォーミュラEのニューヨークePrixは日程が衝突している。

「解決策が見つからない場合、現時点で日程衝突という問題がありそうな唯一のレースは、ニューヨークとニュルブルクリンクだ」とホセ・マリア・ロペスは NBCスポーツ にコメント。

「僕の今年のプライオリティはトヨタのLMP1だ。日程がクラッシュした場合、ニュルブルクリンクでレースをするのは確かだ」

「僕にとってLMP1ドライバーにあり、WEC、特にル・マン24時間でレースをするのは夢だった。初テストと初レースを本当に楽しみにしている」

「出来る限り多くのことを学んで、チームメイトのレベルに並び、良いシーズンを過ごしたいと思っている」

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カテゴリー: ホセ・マリア・ロペス | トヨタ | フォーミュラE | WEC (FIA世界耐久選手権)