ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、キミ・ライコネンの代役として最終2戦にロータスから参戦する契約に合意したと報じられている。

AUTOSPORT によると、過去数時間にわたってロータスとケータハムとの間で議論が交わされ、ヘイキ・コバライネンが最終2戦をロータスで戦うことが合意に達したと報道。最終的な詳細がまとまり次第、木曜日に発表されると報じた。

ヘイキ・コバライネンは、シーズン末までケータハムと契約しており、契約締結の一番のハードルは、ケータハムの賛意を得ることだった。

過去、ケータハムがチーム・ロータスを名乗っていた際には、両チームには摩擦の歴史があったが、情報源によると、ヘイキ・コバラインがアメリカとブラジルでロータスに乗るためにリリースするための友好的な協定が整ったという。

ヘイキ・コバライネンは、2012年以来となるレースへの準備のためにすでにエンストンのロータスの本部を訪れているという。

ロータスは、ヘイキ・コバライネンがオースティンのトラックに到着する前に契約を発表するとされている。

関連:ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ヘイキ・コバライネン / ロータス