クリスチャン・クリエン
クリスチャン・クリエンは、F1の任務に戻れたことには満足しているが、ヒスパニア・レーシングのサードドライバーが“小さなステップ”であると認めている。

ヒスパニア・レーシングは、同じような実力を持つ山本左近と契約したにも関わらず、水曜日にクリスチャン・クリエンをもう一人のテスト兼リザーブドライバーとして契約したことを発表した。

「フィールドの後方にいるチームのサードドライバーになることはほんの小さなステップだと理解している」とクリスチャン・クリエンはコメント。

「しかし、正しい方向へのステップだ」

クリスチャン・クリエンと山本左近は二人とも“リザーブドライバー”として紹介されているが、クリエンはブルーノ・セナもしくはカルン・チャンドックのどちらかがドライブできない場合に代理を務めるのは彼だと仮定することは“憶測”だと語る。

「彼らのうちの一人がレースを出来ない場合のFIAのレギュレーションは明白だ。ドライバーは予選前の土曜日までに変更してもよい」

ヒスパニア・レーシングの広報は、金曜日の午前中にクリエンにシートを譲るのがセナかチャンドックのどちらになるかはまだ決定していないと語る。

「それについてはまったく考えていない」とクリエンは主張する。

「コリン・コレスによって導かれるチームは、チームにとってベストなことを決定するだろう」

ノミネートは、現地時間の木曜日の午後4時までに行われなければならない。

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カテゴリー: F1 / クリスチャン・クリエン / HRT