角田裕毅の方に「過失」とハースF1代表の小松礼雄がマグヌッセンを擁護

2024年4月24日
角田裕毅の方に「過失」とハースF1代表の小松礼雄がマグヌッセンを擁護
ハースF1のチーム代表である小松礼雄は、F1中国GPで角田裕毅に追突してケビン・マグヌッセンに科せられたペナルティは「正当」ではなかったと考えている。

マグヌッセンは最初のセーフティカーピリオド後のリスタート時にRBのライバル、角田裕毅に接触したとして10秒のタイムペナルティを科せられた。

ストロールとマグヌッセンは「馬鹿げたお粗末なドライビング」と元F1王者

2024年4月23日
ストロールとマグヌッセンは「馬鹿げたお粗末なドライビング」と元F1王者
F1中国GPでの事故により、ケビン・マグヌッセンとランス・ストロールにペナルティポイントが与えられた。元F1王者のニコ・ロズベルグは「本当にばかげたお粗末なドライビング」と非難した。

ハースとアストンマーティンのドライバーは、日曜日の上海でのレースでの別々の衝突で過失があると裁定された。

マグヌッセン F1中国GP決勝 「角田裕毅はコーナーでミスをしたと思った」

2024年4月22日
マグヌッセン F1中国GP決勝 「角田裕毅はコーナーでミスをしたと思った」
ケビン・マグヌッセンは、2024年F1第5戦中国GPの決勝を15位でフィニッシュ。角田裕毅との追突について語った。

レース中盤のセーフティカー明けのリスタートで、マグヌッセンはターン6でイン側のはるか後方から角田裕毅をアウトブレーキングしようとしたが、コーナー出口でわずかにアウト側にスライドし、角田の右後輪に接触した。

ケビン・マグヌッセン F1日本GP展望 「ファンカルチャー自体が経験」

2024年4月3日
ケビン・マグヌッセン F1日本GP展望 「ファンカルチャー自体が経験」
ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が、2024年F1第4戦日本GPの展望を語った。

「鈴鹿はクラシックのひとつ。ドライビングの面では、おそらく一年を通して最もドライビングを楽しめるレースのひとつだろう。理論上、鈴鹿は僕たちにあまり適してはいないように見えるけど、それでも去年よりはマシンの基盤が整っていると思う」とマグヌッセンはコメント。

ケビン・マグヌッセン F1オーストラリアGPのデビュー戦表彰台から10年

2024年3月21日
ケビン・マグヌッセン F1オーストラリアGPのデビュー戦表彰台から10年
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1初レースで表彰台を獲得してからの10年間を振り返り、再び登壇するのに10年も待ち続けていることを「悔しい」と認めた。

2014年にメルボルンでマクラーレンからデビューしたマグヌッセンは、優勝したニコ・ロズベルグと当時のレッドブルのダニエル・リカルドに次ぐ3位でフィニッシュし、F1界を驚かせた。リカルドは後にレース失格となり、マグヌッセンは2位に昇格した。

マグヌッセン F1サウジアラビアGP決勝「本当の戦いはコンストラクターズ」

2024年3月11日
ケビン・マグヌッセン F1サウジアラビアGP決勝「本当の戦いはコンストラクターズ」
ケビン・マグヌッセン(ハース)は、2024年F1第2戦サウジアラビアGPの決勝を12位でフィニッシュした。

すでに10秒ペナルティを受けていたマグヌッセンは、角田裕毅(RB)をコース外から強引にオーバーテイクして再び10秒ペナルティを受けるも、その後、1周当たり最大で2秒はペースを落として後続を抑え、セーフティカーでピットインしていなかったチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグのためにギャップを築いた。

ハースF1 小松礼雄 バーレーンGP初日「もう一歩前進しなければならない」

2024年3月1日
ハースF1 小松礼雄 バーレーンGP初日「もう一歩前進しなければならない」
ハースF1のチーム代表を務める小松礼雄が、2024年F1第1戦バーレーンGP初日のフリー走行を振り返った。

記録的な24レースで構成される2024年のF1世界選手権が木曜日に開幕し、土曜日のシーズン開幕戦バーレーンGPに向けてバーレーン・インターナショナル・サーキットでプラクティスが行われた。

ハースF1の両ドライバーが退団のギュンター・シュタイナーに感謝の意

2024年1月14日
ハースF1の両ドライバーが退団のギュンター・シュタイナーに感謝の意
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグは、一定期間F1グリッドから離れていた二人をF1に復帰させてくれたチーム代表のギュンター・シュタイナー退任に感謝の意を表した。

水曜日、シュタイナーとハース(2016年にF1に参戦して以来、彼が率いてきたチーム)は即時袂を分かち、後任に小松彩礼雄が就任することが発表された。

ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム批判を拒否「僕も問題の一部」

2023年12月14日
ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム批判を拒否「僕も問題の一部」
ケビン・マグヌッセンは、ハースF1チームにとって悲惨なシーズンを過ごした後、自分も問題の一部だったと認識しており、「聖人ぶった」アプローチは取らないと断固として主張している。

ハースF1チームの8年間の歴史の中でコンストラクターズチャンピオンシップ最下位に終わったのは2度目で、前回は2021年にルーキーコンビのミック・シューマッハとニキータ・マゼピンがポイントを獲得できなかった時だった。
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