ケビン・マグヌッセン F1
ケビン・マグヌッセンは、ダラーラが供給するハスのF1シャシーは、以前に戦っていたマクラーレンやルノーに引けをとらないと語る。

ケビン・マグヌッセンは、2014年のF1デビューでマクラーレン MP4-29をドライブ。翌年はMP4-30をテストしており、昨年はルノー R.S.16でシーズンを戦った。

今年ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは、チームのシャシーとパーツ供給元のダラーラに感銘を受けたと語る。

「ダラーラはとても良い仕事をしている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

「彼らにはとても感心している。彼らは仕事を一歩前進させたと聞いている」

「去年はここにいなかったので、彼らがどのようなことをやってきたのかはあまり語れないけど、今年彼らがコンポーネントやクルマ、シャシーのクオリティにおいて成し遂げた仕事はとても素晴らしい」

「これまでに経験したものにまったく引けをとらない。とても満足している」

ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、ケビン・マグヌッセンが2年目のチームにうまくフィットしていると語る。

「彼はとてもうまくフィットしている。彼は楽しんでいるし、我々は前進している。彼はそれについて非常に分析的だ。彼は我々と一緒にいることを楽しんでいる」とギュンター・シュタイナーはコメント。

また、ギュンター・シュタイナーは、フェラーリが2017年F1エンジンで果たした前進を称賛。しかし、テスト後にチームが勢力図のどの位置にいるかを知るのは不可能だと語る。

「かなり接戦だし、オーストラリアに行って、予選に臨むまでわからない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

「3~4チームが我々と同程度のスピードを発揮していた。だが、テストでは時間帯や燃料搭載量、タイヤによって違うので、結論を出しても、完全に間違っていることもあり得る」

「そのようなサプライズが起こるかは、オーストラリアまで待たなければならない」

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カテゴリー: ケビン・マグヌッセン | ハース